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Mid-career
Marketer
on 2016-01-08 7,357 views

デジタル広告の領域を走り抜ける!変化の時代で一歩先を行く、メディアプランナーを大募集

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

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  • Hirotatsu Sadaoka
    Business (Finance, HR etc.)

  • 親会社の大手総合広告代理店への常駐、出向からグループ会社への出向。紆余曲折あり、今はもっといい会社にしたいと思う一心で人事!

What we do

DAC は「Empowering the digital future デジタルの未来に、もっと力を。」 をブランドスローガンに、デジタル社会をよりアクティブにし、デジタルの更なる可能性を切り拓いていくことを使命としています。 下記の3領域を中心に、デジタル広告ビジネスのリーディングカンパニーとして、業界を牽引しています。

Agent

( 媒体社、広告会社との取引 )
インターネット広告に特化したメディアレップとして、広告主、広告会社、媒体社のニーズを踏まえ、広告枠の仕入や販売、プランニング、企画立案・進行、 広告原稿の管理、レポート提出までトータルで支援。

Media

( 生活者へのサービス提供 )
自社メディア、コンテンツなどを開発し、生活者へ直接サービスを提供。

DAS

( Diversified Advertising Service )テクノロジー、クリエイティブ、 ソリューションの提供
テクノロジー、クリエイティブなどの力を用い、媒体社の広告収益とメディア 価値の向上や、広告会社と広告主のROIを最大化するさまざまなサービスを提供。

これら三つの領域の中で、今回募集するメディアプランナーは【Agent】の領域 で、メディアのプランニングを行っていただく職種です。

Why we do

what

デジタル広告市場は毎年120%~130%というスピードで急成長しています。 市場の成長に合わせて、メディアの数、広告の種類、広告メニューなどが飛躍的に増加し、日々アップデートされ続けています。 この大きな流れの中で、広告主のニーズも多様化していっています。

メディアと広告主のマッチングを行うのが、メディアレップの仕事です。 メディアレップは世の中にいくつか存在しますが、特定の領域に特化した企業や中小規模の企業がほとんどです。 弊社DACは、博報堂DYホールディングスのグループ会社であり、上場企業です。私たちはDMP(データマネジメントプラットフォー ム)、アドサーバー、SSP、IoTと幅広い分野をカバーしています。

DACでは、これまでに蓄積した知見の共有や、さらに今後新しい分野へのチャレンジも視野に入れ、デジタル人材を積極的に育成し、仲間を増やしてことがリーディングカンパニーとしての責務でもあると考えています。

How we do

ここからは、会社の組織構成や職場環境について、谷垣・濱田・水内・窪野 の 4 名でお伝えしていきます。

what
what
what
what
  • what
  • 谷垣 宏一 Koichi Tanigaki
    メディアサービス本部 メディアセールス局 プランニング部 マネージャー

  • what
  • 窪野 夏実 Natsumi Kubono
    メディアサービス本部 第二営業局 第三営業部 アカウントディレクター

  • what
  • 水内 李早 Risa Mizuchi
    メディアサービス本部 メディアセールス局 第三メディア部 アカウントディレクター

  • what
  • 濱田 卓 Suguru Hamada
    メディアサービス本部 メディアセールス局 プランニング部 アカウントプランナー

what

谷垣

プランニング部マネージャーの谷垣です。
『Agent』領域のメディアセールスは大きく3つの部署で成り立っています。 広告代理店様と向き合う営業部、様々な媒体社様と向き合うメディア部、最後がその両者の中間で両者の最適なマッチングを考えるプランニング部があります。 メディアプランナーは個人の適正や、希望に応じていずれかの部署に配属されます。

what

各部署のメンバーの半分は博報堂DYメディアパートナーズ (以下、博報堂DY)に常駐し、博報堂DYの営業やメディア担当と連携し、メディアをプランニングしていきます。 もう半分のメンバーは恵比寿に勤務して、博報堂DY以外の広告代理店様を担当していきます。 プランニング部はその中でも研修機関の側面も持っており、入社して頂いた大半の方は、まずはプランニング部に所属頂き、約2か月前後の研修を受けていただくことになります

各部署に加わったメンバーから、前職との違いや職場の雰囲気などをお伝えします。

what

濱田

僕は2014年10月の中途入社で、前職は総合商社で働いていました。

デジタル広告業界の性質もあるかもしれませんが、なんといっても市場の変化が大きいです。その変化を含め、楽しんでいける様なメンバーが多いと感じています。

社内外を含めてたくさんの人と関わる事が多いので協調性も大切ですね。

what

水内

私も2015年7月の中途入社で、以前はアフィリエイト広告の会社にいました。 同じ業界での転職ですが、濱田も言っていたとおり、以前の職場と比べて、変化が多いところに私自身も面白みを感じています。 メディア部は媒体社様と向き合う部署なのですが、今は広告をただ作っても売れにくい時代になっています

クライアントには商品の企画段階から相談を持ちかけられることもしばしばです。 今は、スマートフォンで、特にアプリでの広告の商品についての相談が多いですね。

what

窪野

2015年の10月に入社した窪野です。

私はまったくの異業界・異業種からの転職でした。 前職は化粧品販売の会社に努めていて、営業の経験も全くありませんでした。 始めは社内の中で飛び交う業界用語の多さにびっくりしました。

what

以前の職場では IT との関わりが薄かったこともありますが、例えば「デフォルト」の意味がわからず、先輩に教えてもらったりしていました。 でも、研修制度がしっかりしていますし、社内でのコミュニケーションも活発で、なんでも教えてもらえるので、私のような全くの異業界からの転職で も心配はいらないと思います。

what

谷垣

業界用語は多いですよね。CPMとかDSP、DMPとか3文字アルファベットは本当に多い(笑)
話にも出ていましたが、メンバー間でのコミュニケーションも相当多いですよね。

what

濱田

飲み会も含めて多いと思います。
僕は、博報堂DYに常駐しているのですが、DACだけではなく、博報堂DYの先輩にも「濱田さんと飲んだことないし、一回ご飯いこうか?」みたいな感じで誘って頂いたりもしますね。

社内ではレクリエーション的なイベントも豊富に開催されていますよ。春は花見、夏はバーベキュー、秋はマラソン、冬はスキーという具合に、春夏秋冬でイベントが盛りだくさんです。 このイベントの幹事業務のために、コミュニケーション推進局と言う局が非公認ですが社内に出来たぐらいです(笑)
この局はもちろん通常の仕事と兼任ですが、実は予算もあるとかないとか。

what

谷垣

この記事を読んでいただいた方に誤解を招くと良くないので、念のため お話しておきますが、このイベントは自由参加です(笑)

what

水内

実は私はこの飲み会やイベントに結構助けられています。
中途入社なので、普通の企業だとあまり同期という概念はないかもしれませんが、部署を横断して中途入社が集まる飲み会などがあって、 同じ年に入ったメンバーと同期のように仲良くなったり、普段話せない人と話せる場があったり、そこで情報共有が生まれたりと、良い側面が多いと思っています。

what

谷垣

そうですね。もちろんそういう意図もあって、中途入社飲み会には役員も参加したりもします
DACでは、組織として目指す姿がピラミッド型の組織ではなく、スクラム型の組織なんです。 みんながフラットで、そこで信頼が生まれていれば、入社年次や年齢に関係なく仕事が任される風土です。

what

濱田

それはありますね。
これまで違う業界からきて、がむしゃらにやって来たつもりなんですが、自分の仕事を半年に一度のフィードバックで上層部にもキチンと評価されているのを感じます。

風通しが良くて、40代の本部長クラスの人が、ガス屋(前職の商社でガスを扱う部署にいたので)の濱田っていじってきたりもしますしね(笑)

what

窪野

私は入社の前は、IT 業界は上昇志向でとにかく上しか見ていない人が多いイメージでしたが、入社後は、上を見つつもしっかり横を見ている人の多さに驚きました。

だからこそ、未経験の私も安心して飛び込んで行ける風土なのだと思います。

Description

業界最大級のインターネット広告に特化したメディアレップとして、広告主、 広告会社、媒体社のニーズを踏まえ、広告枠の仕入と販売、プランニング、企画立案・進行、広告原稿の管理、レポート提出までトータルで支援します。

what

濱田

僕は、入社した当時からプランニング部に所属しています。
博報堂DYに常駐し、飲料系のナショナルクライアントを担当しています。ここでは、具体例を交えて仕事の紹介をさせていただきます。

まずはクライアントである飲料メーカーから、博報堂DYの営業にプロモーションや販促の依頼が来ます。 そうすると、博報堂DYの営業がマーケやクリエイティブ、メディア関連の担当者と相談をしながら、クライアントの予算をTV・Web・新聞・雑誌・ラジオ・交通広告など各メディアに振り分けます。

what

我々はその中で、予算に応じて、博報堂DYでWebのメディアを管理する、業務推進担当者と連携しつつ、クライアントのニーズに合わせて掲載メデ ィアや広告メニューを選定していきます。 もちろん、クライントのためになると思えば、TVや新聞、雑誌など他の媒体に割り振られた予算も調整し、Webに集中させることもありますし、そのために、直接クライアント先へプレゼンにお伺いすることもあります。
実際、私の担当していた飲料メーカーはソーシャル系のメディアへのファンを獲得する活動が多かったのですが、広告によって認知率の向上と実販売の拡大にどれだけの相関があるかを検証するため、ユーザー調査も含めた提案をしています。

調査の結果、認知活動と実販売には相関が確認されたため、ソーシャル系メディアをメインとした活動から、他の広告メディアも含めた活動を拡大し、認知拡大に繋がる広告出稿を行いました。
結果、実際に売上をアップさせることができました。

what

谷垣

恵比寿の営業部も基本的は業務内容は同じです。
ただし、博報堂DYと違い、広告代理店の規模は、デジタルを提案する人の数も数人から数百人の会社まで様々です。 数人の代理店では新しいメニューの把握などもままならない状況です。

そこで、私たちがパートナーとして協業関係を築き、代理店の担当者さんとタッグを組んでクライアントに提案しに行くことも多いですね。

あとは先々の話と、私たちがどんな人材を求めているかを少しだけお話させて下さい。 現在、博報堂DY やグループ会社と協業し、インターネットの世界だけではなく、リアルな生活者の行動データと連動した広告の開発なども進めています。

what

時代の流れに合わせて、ラジオ→TV→PC→スマホとどんどん変化してくのが広告業界です。中でも変化の激しいデジタル広告業界で、これからの30年の業界を作りたいと言ってくれる人と一緒に働きたいですね。 30年後にはどんな広告があるか、正直、自分も想像がつきませんが、それでもこれから起こるたくさんの変化、中長期の変化に対応して行ける人を求めています!

できるだけ多くの方とお話したいと思っていますので、 下記に当てはまるような人はお気軽に話を聞きに来て下さい。

チェック項目

◼︎  変化を恐れず、新しいことにどんどんチャレンジしたい方

◼︎  社内外とコミュニケーションを取れる方

こういう方歓迎

◼︎  業界のリーディングカンパニーで、デジタル広告業界を引っ張りたい方

◼︎  市場が拡大し続ける成長業界で働きたい方

◼︎  チームワークを大切にし、目標達成を目指せる方

◼︎  営業、販売などの経験がある方

◼︎  飲み会やイベントが嫌いではない方 (人と話すのが好きなら大丈夫です!)

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デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
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