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Mid-career
Web Engineer
on 2019-07-08 769 views

主要事業のジョブメドレーで、新しい展開をつくる開発エンジニアを募集

株式会社メドレー

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  • SI業界にてインフラエンジニアを経験後、2008年に株式会社ソケッツへ入社。インフラエンジニアからサーバーサイドエンジニアへ役割を広げ、ストリーミングサービスや音楽配信事業の開発を担当。2014年より株式会社メドレーに参加。現在は「ジョブメドレー」のプロダクトマネージャーとしてチームを牽引。2019年より開発副部長に就任。

  • 1984年生まれ。2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月㈱メドレーを創業。最高経営責任者。

  • 1984年生まれ。
    東京大学医学部卒業。聖隷浜松病院での初期臨床研修、NTT東日本関東病院脳神経外科での研修を経て、米国のChildren’s Hospital of Michiganに留学。米国医師資格を取得するとともに小児脳の研究に従事。
    2013年よりマッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の企業へのコンサルティングに従事したのち、2015年に株式会社メドレー共同経営者に就任。オンライン病気事典「MEDLEY」、オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」などの医療分野サービスの立ち上げを行う。

  • アウンコンサルティング株式会社でSEM コンサルティング、モバイル SEO 事業立ち上げに携わった後、株式会社はてな にて広告商品設計、企画営業、事業開発等に従事。2011年グリー株式会社に入社。非ゲーム領域のサービスを提供するメディア部の部長を勤めた後、新規事業立ち上げへ参画し、プラチナファクトリー株式会社代表取締役社長に就任。2015年4月、同社のグループ化に伴い、株式会社メドレー取締役に就任。

What we do

  • 予約〜カルテ〜会計〜レセプトまでの診療業務システムを統合し、効率化を実現するクラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
  • ジョブメドレーは約20万件の求人情報を有する、医療介護分野で日本最大級の採用管理システムです。

「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。

■医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
■クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
■オンライン医療事典「MEDLEY」
■介護施設の検索メディア「介護のほんね」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。

Why we do

  • 医療現場の負担増大や複雑化する医療など、日本の医療当事者は、様々な課題を抱えています。少子高齢化やデジタル技術の進歩といったマクロトレンドの影響を受け、デジタル活用の必然性は高まっています。
  • 共同代表の豊田は、日米での脳神経外科医としてのキャリアを歩む一方で、日本が直面する高齢社会や医療費の高騰、医師不足などの課題に危機感を募らせるようになり、「医療を救う医師になろう」と臨床現場を離れることを決意しました。

現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。

How we do

  • 創立11年目、400名のメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この2年でメンバーは倍増し、400名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口と、日本・米国で医師の資格を持つ豊田の共同代表が経営陣を率いています。社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)

「
私がメドレーに入社した理由 」

https://www.wantedly.com/feed/s/medley

「CREATOR’S STORY」
https://www.medley.jp/team/creator-story.html

「医療危機を超えろ。」
https://newspicks.com/user/3604

As a new team member

【募集の背景】
メドレーでは「医療介護現場の人材不足」という課題に対し、医療介護分野専門の人材採用プラットフォーム「ジョブメドレー」の展開をしています。ジョブメドレーでは人材不足という課題の中でも「絶対数の不足」と「地域の偏り」に力を入れ取り組んでいます。このため現在では17万5千を超える事業所の方々に活用いただけるようになり、業界最大級のサービスに成長しました。

https://www.medley.jp/approach/medicalcare-human-resources.html

今後もダイレクトリクルーティングの更なる活性化を通じた「地域の偏り」の解消を目指しつつ、コストリーダーシップ戦略を継続していき、医療介護業界の人材に関する課題のトータルソリューションを提供できるサービスとしてジョブメドレーを発展させていきたいと考えています。

このようなサービスの発展に寄与していただけるジョブメドレーの開発エンジニアを募集しております。

具体的には、
・人材採用システム開発に関わる業務全般
・ユーザの利用状況の分析と改善案の提案
・人材採用システムの新規・既存案件のアーキテクチャ設計および実装
・人材採用システムの安定稼働に必要な保守運用業務
を中心に、医療介護施設・求職者双方に支持されるプロダクトをつくることにコミットするエンジニアリング業務全般をお任せします。

【開発チームの文化】
・技術選定に関する考え方
単に「流行っている」「最新技術」という視点で選ぶのではなく「本当に課題解決に必要なものかどうか」という視点で選択することが重要だと考えています。最新のものから安定したものまで、様々な技術を本質的に選択してプロダクトに取り入れています。

・全員がコードを書く
マネージャー陣も含め全員が自ら手を動かし開発することを大切にしています。そのために、定例会議を特定の曜日に集中させ開発に集中できる時間を確保したり、Atlasian Confluenceを使ったドキュメントベースのコミュニケーションを行うなど情報共有のロスを極力小さくしています。

・開発スタイル
開発メンバーのバックグラウンドや得意領域は一人一人違いますが、一人が1つのIssueを最初から最後まで開発していくというスタイルを取っています。必要があれば、AWSの設定・構築なども行ない、Ruby on Railsでサーバのプログラムを書き、React.jsとTypeScriptでフロントエンドの開発も行うという開発スタイルです。もちろん、得意でない職域の場合は得意なメンバーにアドバイスを受けたり、Pull Requestでレビューが入ることで、自分の強みを活かしつつ弱みは助け合うという文化になっています。

・プロダクト開発のサイクル
プロダクトによって詳細は異なりますが、以下のようなサイクルを回すスタイルで進めています。
▼1クォーター(3ヶ月)の始まりごとに、事業部長を始めとした事業部メンバーとプロダクトマネージャーを中心にした開発部メンバーでクォーターの開発計画を企画立案
▼決まった開発計画をIssueに落としこみつつ、開発メンバーをアサインしていく
▼1週間を1単位としてIssueをベースに開発しつつ、進捗を開発メンバーに共有していく
▼中・大規模なIssueの場合は複数人のアサインやリリースタイミングの調整をかける
▼開発が完了次第、プロダクトごとのタイミングによってリリースしていく
▼1クォーターの終わりごとに、開発メンバーが振り返りをして次のクォーターに備える

・技術やノウハウのオープン化を促進
自社で開発した技術やノウハウを積極的に公開し、オープンに活用できるようにしていく文化があります。
■日医標準レセプトソフトをRubyからAPI経由でアクセスするためのライブラリをOSSとして公開
■HPKIカードという医療従事者の認証カードにアクセスするための調査結果をまとめて公開

【技術環境】

■Language/Framework
Ruby/Ruby on Rails/Go/JavaScript(ECMAScript 2019)/TypeScript/React.js/Redux/Swift/Android Java/Kotlin
■Storage
MySQL/MongoDB/Elasticsearch/BigQuery
■Infrastructure
AWS/Docker/Docker Compose
■Workflow
Github/Circle CI/bitrise/deploygate/Sentry/New Relic
■Communication
Slack/Atlassian Conflence

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Company info
株式会社メドレー
  • Founded on 2009/06
  • 400 members
  • Expanding business abroad /
    Funded more than $300,000 /
    Funded more than $1,000,000 /
    Featured on TechCrunch /
  • 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
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