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SRE
on 2018-06-26 1,748 views

モチベーションを技術でハックしてくれるSRE募集

株式会社リンクアンドモチベーション

株式会社リンクアンドモチベーション members View more

  • Hiroaki Jibu
    マネージャー

  • 2017年リンクアンドモチベーション入社。
    エンジニアとしてモチベーションクラウドの開発に従事。

  • 大学卒業後、2017年新卒で入社しました。2018年度からサーバーサイドエンジニアとしてモチベーションクラウドの開発に参画しています。

What we do

  • モチベーションクラウド
  • 役所広司氏主演の TV-CM が放映中

【サービス概要】

リンクアンドモチベーションは、<モチベーション>をテーマにしたコンサルティング会社として創業、「モチベーションエンジニアリング」というノウハウを競争力の源泉として、組織・人事のコンサルティングを展開してきました。

現在は、これまでのノウハウをテクノロジーの力で、より再現性のあるプロダクトに変えていく「第二創業期」フェーズの真っ只中です。

その中心となるプロダクト「モチベーションクラウド」は、3,330社79万人以上の組織データを保有した組織改善クラウドサービスであり、米国を含めたHR Tech領域のプロダクトの中でも、飛躍的に売り上げ規模を伸ばしているプロダクトのひとつです。(2017年比 約300%成長)
https://www.motivation-cloud.com/

➤2018年10月より役所広司氏出演のTV-CMも放映中です。
https://www.motivation-cloud.com/cm-gallery/

➤モチベーションクラウドは国内最大のデザインアワード グッドデザイン賞にて「ベスト100」にHR Techとして初選出されました。
http://www.g-mark.org/award/describe/48178

➤サービス概要
組織状態の可視化だけではなく改善まで一気通貫で実施
https://www.motivation-cloud.com/service/

Why we do

  • LM-G共通の基幹技術が「モチベーションエンジニアリング」です。「再現性」と「実効性」にこだわり続けてきたこの技術は、「哲学」「社会システム論」「経営学」など様々な学術要素をベースに構築しており、その根幹にあたる「哲学」をご紹介しています。

▼ミッション:すべての組織を変える▼

私たちの想い
https://www.motivation-cloud.com/why/

人の幸せは、「映画を観る」ことや「美味しい料理を頂く」といったことからも得られますが、組織で何かを達成する幸せや喜びは、かけがえのないものだと思っています。

一方、人が組織で苦しむことも多くあります。
例えば、上司と部下の関係性が悪く、部下が退職してしまったケースや、開発部門と営業部門でギスギスした職場環境など、様々な組織で苦しみが発生しています。

私たちは、そのような組織で苦しんでいる人たちを一人でも減らし、モチベーションの高い人で溢れる組織をつくり、人々が働き甲斐を持てる社会をつくりたいと強く思っています。

人のモチベーションこそが企業の「最強の競争優位性である」ということは、これまでコンサルティングでご支援させていただいたお客様の実績からも確信を得ています。今後はそのノウハウを、より世界中の組織へ届けるために、テクノロジーの力を用いて、プロダクトに変える段階まできました。

▼ビジョン:世界の経営指標を変える▼
時代の変化とともに、企業経営を取り巻く環境は大きく変化しています。
商品事業(事業)に目を向けると、これまではハードの時代だったので、「モノ」を創るためには「設備」や「資金」が必要でした。国内GDPの約75%がサービス産業である現在では、「サービス」を創るためには「人材」が必要になっています。

一方、労働市場(組織)に目をむけると、労働者が会社に求めることが画一的で、終身雇用による相互拘束が前提だった時代から、労働者が会社に求めることが多様化し、転職も当たり前の時代になっています。

故に、企業は、優秀な労働者から選ばれ続ける必要性(リテンション)が増しています。

優秀な労働者から選ばれ続けるためには、労働者が働き続けたいと思うような組織を創ることが大切です。
しかし、組織状態を定量化する指標がこれまでありませんでした。リンクアンドモチベーションは、「エンゲージメントスコア」という組織状態を測る定量指標をつくり、勘と経験ではなく、定量指標に基づく組織運営を世の中に広めていきます。

また、エンゲージメントスコアは業績と相関関係にあることが証明されています。慶応大学ビジネス・スクールの岩本研究室との共同研究結果では、エンゲージメントスコアの向上によって営業利益率、労働生産性の向上と翌年の売上、営業利益伸長とも相関があることが証明されています。
http://www.lmi.ne.jp/news/2018/2018091811011184.html

エンゲージメントスコアが世の中に浸透することにより、企業と労働者の相互選択できる世の中を実現します。
https://at-jinji.jp/blog/20681/

How we do

  • モチベーションクラウド1周年記念パーティに来ていただいたお客様達
  • モチベーションクラウドに関わるスタッフ陣

▼開発チームの風土▼

「モチベーションクラウド」に関わっているメンバーは、社内外、多種多様なメンバーで構成されており、会社間の壁や部門間の壁、上下の壁といったものは一切なく、『すべての組織を変える』といったミッションに向けて、メンバーが一丸となり活動しています。

「モチベーションクラウド」に関わっているメンバーには、
開発パートナー様も含まれており、社員同様、モチベーションクラウドで、組織状態を可視化しています。時には、組織状態が悪くなることもあり、その場合は勇気をもってすべての開発を止め、組織改善を優先する風土も醸成されています。

開発手法は、スクラム開発手法を導入しており、パートナー企業混成のスクラムチームを構成しています。弊社とパートナー間やパートナー企業間の壁は無く、相手の顔色を伺うこともなく、忌憚ない意見を伝える風土が醸成されています。その理由は、我々が大切にしている以下3つの行動指針が浸透しているためと思います。
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◆①TRUE:私たちは、腹を割って話し合える関係であり続けます。なぜならば、正面から向き合えば関係は必ず良くなっていくからです。

◆②RESPECT:私たちは、相手を尊重し配慮を欠かさず、小言を徹底します。なぜならば、思いやりを行動で示すことが関係を良くしていくからです。

◆③FACE:私たちは、自身の現状を直視します。なぜならば、あらゆる問題において、真の原因は自分にあるからです。

Description

▼業務内容
プロダクト開発チームの立ち上げメンバーとして、モチベーションクラウドのサーバ・ネットワークの構築・運用、システムの自動化や障害対応などの業務に加え、システムのパフォーマンスや信頼性、スケーラビリティを向上させるためのソフトウェアの開発・運用をご担当いただきます。

・APIサーバ、リバースプロキシ、デーモンプログラム等の構築・運用
・その他プロダクションで稼働しているミドルウェアやツールの改善
・ソフトウェア・エンジニアリングによるシステムの技術的な問題の発見、解決
・デプロイやサーバセットアップ等の各種オペレーションを自動化するためのツールの開発、運用
・障害検知やキャパシティプランニングのためのモニタリング環境の構築、運用
・アプリケーションやミドルウェアの運用、パフォーマンスの改善
・microservicesの基盤整備や支援、周辺ツールの開発、運用

▼環境
・AWS

▼応募資格
「必要条件」
・TCP/IP、HTTPなどのネットワークプロトコルについての基礎知識
・システムの技術的問題の原因を発見、解決するための能力
・システムのパフォーマンス及び信頼性向上に向けたアプリケーション、ミドルウェアへの機能追加、バグ修正のプログラミング能力
・データ構造やアルゴリズムについての基礎知識
・並行/非同期処理プログラミングに関する知識
・Docker,Kubernetes等のコンテナ技術の知識

「歓迎条件」
・Node.jsを利用したソフトウェアの開発経験
・OSSの公開、コントリビュートの経験
・AWS、ECS、Elastic Beanstalkの利用経験
・MySQL等のRDBMSの運用経験
・nginxやmemcached等のミドルウェアの運用経験
・Goを利用したソフトウェアの開発、運用経験
・大規模サービスの開発、運用経験
・AWS、Azure、GCP等の各種クラウドサービスの利用経験
・セキュリティに関する深い知識
・Apache Kafka, Apache Cassandraなどの分散処理・データベースの運用経験

「求める人物像」
・当社並びにモチベーションクラウドのビジョンに強く共感いただける方
・高いゴール設定によって自分自身の行動を変化させ続けられる方
・チームや組織が好きな方、他人を想いやれる方
・課題に対して防御的ではなく、チーム全体を課題に向き合えるように促せる方
・ご自身及びチームと共に、短いサイクルで振り返りを行える方

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