SAKU-Lightup

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ABOUT

[作品概要]
 産業能率大学のキャンパス魅力向上を目的とした企画。キャンパス周辺が第二東名工事の影響で暗く殺風景であるため帰宅時にもの寂しさを感じる学生が多くいた。そこで帰宅時にイルミネーションを見ていただくことで、少しでも楽しかったという気持ちになり帰ってほしいと考え、キャンパス全体の魅力向上にも繋がると考えた。
 桜の木は6本の傘の中にLEDテープを入れ、1つの幹に添わせることによって強い光ではなく、ぼんやりと輝く桜の木を表現した。
 展示期間中のべ950人の学生、職員の方々に見ていただき、「ほっとする輝き」などの普通のイルミネーション作品とは違った評価を頂いた。

[concept]
 桜は日本を象徴する花として広く親しまれている。そして、桜の花は春が暖かいから咲くのではなく、冬の寒さにより咲いている。冬の寒さにも負けず、素晴らしい花を咲かせようと努力している学生たちの姿がその桜に似ていると考えた。冬に桜を咲かせることで、この苦労こそが桜を咲かせてるということを表現している。

CREDITS

Director

Ryo Ishihara

Sayaka Sato

Yuka Tomita

System Engineer

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