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"WHY"から始めよう!

竜也 國富

株式会社フェズ - メディア部 編集長

About my work experience

<インターンをしようと思ったきっかけ>

大学3年時に「何のために働くのか?」と疑問を抱き就活を中止しました。

働いている自分をイメージするために、自分が社会人に近い状態となって、自分が働いている姿、やりがい、どんな仕事に向いているのかを肌で実感したい。そう思い、休学を決め、長期インターンを決意。

「何のために働くのか?仕事ってなんだろう?」と疑問に抱いてました。 wantedly株式会社は「仕事でココロオドル人を増やそう」をビジョンにしてます。本気で仕事のことを考えている人達と働けば、納得のいく答えが出せると思った。

<仕事の内容はどういうものか>

wantedly株式会社は採用媒体を運営するIT企業です。 そこではカスタマーサービス部として、wantedlyの採用媒体を利用している企業との契約の更新率を増やすことをミッションに活動。 wantedlyの採用媒体を利用している企業が掲載している募集要項に対するエントリー数の増加に挑んだ。

Difficulties I faced

<業務を通して自分にはどういう課題があると思ったか>

何か課題が発生した際に、「なぜそのような結果になったのか?原因は何か?」など、「WHY=なぜ?」という徹底的な問いかけをせずに、漠然とした予測で課題解決を行なっていた。

ロジカルな分析を行わなかった結果、原因に対しての直接的な課題解決が行えず、成果が出なかった。

What I learned

<問題に対して、どう対応したか>

問題が発生したとき、徹底的に「WHY」から全てを考え、細分化し仮説を立てて対処するクセをつけた。 漠然と理由を予測するのではなく「WHYから時間をかけて徹底的に考えるクセ」がついたことは、"あらゆる物事"にトライしていく上で必要不可欠になるスキルを手に入れることができた。

<この10ヶ月での収穫>

この10ヶ月間、土日も使って、自分が捧げられるあらゆる"時間"をwantedlyに費やした。 ここには書ききれないほど、たくさんのモノを得た。 物事を徹底的に自分で考える力、主体性、人を巻き込む力、何より「"なぜ?"僕たちは働かなければならないのか、今後の人生をどう過ごしたいのか」の答えを出せたのが一番大きな収穫だった。

そして、熱く夢を語れる仲間や最高の上司と一緒に仕事をさせてもらうことが、「仕事の楽しさ」につながることも学べた。

<これから、自分の課題に対して取り組みたいこと>

これからの時代は、「どれだけ人と違う経験をし、どれだけその経験をシェアして、価値を生み出せるか」が重要になると考える。 そのため、「不特定多数の人に情報を発信する力」=「発信力」を極めたいと考えている。

インターネット全般に非常に興味がある。 ・ブログのUI改善 ・SEO対策 ・SNS運用・改善 ・マーケティング関連 ・データ分析・施策立案 周りを学んでいきたいと考えている。

株式会社フェズ - メディア部 編集長
名前:國富 竜也(クニトミ リュウヤ) 1993年生まれ 立教大学 / ダウンヒル基礎スキークラブ(主将) 在学中:ヒッチハイク日本一周、wantedly株式会社で長期インターン、東北ボランティア 社会人:三井住友信託銀行→株式会社フェズ 副業:副業コンパス編集長(月間20万PVのwebサイト、売上:月60万) SNS:フォロワー14000人 オンラインサロン:SEOに関するサロンを運営(200名参加) 掲載雑誌:週刊SPA!(副業サラリーマン特集) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ...
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