This page is intended for users in Germany(English). Go to the page for users in United States.

「広告を極めたい!!」各業界を渡り歩き、辿り着いた新しい広告概念。"チャットコマースZeals(ジールス)"とは

社員インタビュー第15弾

今回は会話広告事業部でマーケティングを担当している「赤星 仁司」さんにインタビューしました。赤星さんは福岡県出身の31歳で、前職ではtoC向けのサービス運営に始まり広告代理店、メディアなどの様々な会社でキャリアを積まれて来たメンバーです。今回のインタビューでは、赤星さんの考えるキャリア論や今後の展望について伺って行きます!


あまり自分のことを話されないイメージの赤星さん。せっかくの機会なので、まずは赤星さんの幼少期について教えて下さい!

苦手なんですよ(笑)自分の話をするの。ただ今回はせっかくの機会なので少し話させてもらいますね!

僕は幼い頃、自分で意思決定をしないタイプでした。親がスパルタで「取り敢えず何でもさせてみて、可能性がありそうなところに傾けていく」みたいな人だったので、ピアノ・水泳・そろばん・剣道・公文式など、色々なことをしました。その中で一番剣道の成績が良かったため、最後は剣道に絞り小・中・高と続けました。


小・中・高と同じものを続けるのはなかなか大変かと思います。それだけ続けられたのであれば、幼少期に一番頑張ったことは剣道ですか?

いえ、それが違います(笑)剣道は自分の意思というよりは、親から言われたのと成績的にも良かったため、惰性で続けていたというのが本音です。そのため、一番頑張ったことでいうと大学受験ですね。この受験は、今までは流れるままに過ごしていた自分がはじめて「福岡(地元)の大学に行きたい!」という、自分の"意志"で決めたことでした。


なるほど!どうしてそこまで福岡の大学に行きたいと思ったのですか?

その大学にかわいい子がたくさんいると聞いたからです(笑)また、福岡が好きで福岡に居たかったからです。そのためにがむしゃらに勉強しました。受験の3か月前に受けた試験ではE判定だったにも関わらず、そこから毎日15時間勉強して見事その大学に合格できました。下心ってすごいですよね(笑)


E判定からの合格・・すごいですね(笑)卒業後はどうされたのですか?

福岡が好きだったので、福岡のITベンチャーに就職しました。ベンチャーにしたのは、僕は人に指示されたり干渉されるのが嫌いだったので、「一人でも生きていけるように手に職をつけたい」と思いベンチャーなら「裁量が多く色々なことをさせてもらえそう」と思ったからです。また、上場もしていて会社が成長フェーズだったこともポイントでした。


実際に働いてみていかがでしたか?

僕が働いていた会社は福岡が本社だったのですが、クライアントが東京メインだったので、東京がディレクション、福岡が開発という構造になっていました。指示された仕事を粛々とこなすうちに「もっとクリエイティブな仕事がしたい」という思いが大きくなり、東京への異動を申し出て、東京で仕事することになりました。

そこで誰もが知るキャラクターのスマートフォンサイトの立ち上げをディレクターとして経験したのですが、ビジネスモデルの変革でローンチから2年で閉鎖することになりました。

閉鎖理由は、売り上げは黒字だったもののこれ以上のスケールが難しいという判断と、売り上げが目減りしていく分野にキャラクターを使うのは世界観としてミスマッチしているというクライアントの意向でした。その事実を上司から聞いたときは「人気のキャラクターでもビジネスモデルの変革には勝てないんだな」と衝撃を受けたことを鮮明に覚えています。そのとき、僕は自分に何が足りなかったのかを考えました。そして自分に足りなかったのは"市場を調査する能力やサイトをスケールさせる能力"だと感じました。そこで2度と同じ失敗を繰り返さないようにマーケティングを勉強しようと決めました。


そうだったのですね。それでは次はマーケティングが学べる会社に入ったのですか?

はい!広告代理店を選びました。複数のクライアントの運用をすることでいろんな業界を知れることと、集客力を身につけたくリスティングの運用担当者になりました。ただここで僕がしたかったことは、"クライアントのCPAを下げて、対価を返す"ということでした。それが集客力を養うことにも繋がると思っていました。しかし、勤めていた会社はスポット案件が大半を占めていたため「CPAを下げることより、アカウントをたくさん持つことが正義」というスタンスでした。そのため、1年で再び転職を決めました。しかし、この会社で広告運用の基礎知識や、ナショナルクライアントと関わることで様々な案件を運用できたため、すごく感謝しています。


次はどうされたのですか?

数字とちゃんと向き合ってお互いがハッピーになれるのはメディアの広告運用だと思い、メディアの広告運用者として転職しました。ここでは僕自身もすごく成長できたし、成果も出せました。最終的に、PVが変わらない状態で月次の売り上げを800万→1800万まで上げました。広告運用を全て自分に任せてくれ、成果に対する評価もしてもらえました。この会社で働けてとても良かったです。


とても良い環境だったのですね!ZEALSを知ったきっかけは何だったのですか?

1社目の転職後からマーケティングにずっと興味があった僕は、情報には良く触れるようにしていました。そのときにたまたま、ZEALSがフリークアウトから出資を受けたという記事を見かけました。フリークアウトといえばアドテクの界隈で知らない人はいないとても知名度のある会社ですし、イケてる会社という意味でもウォッチしていた会社なので、「そんな会社から出資が受けられるのはどんな会社なんだろう?」と興味本位で色々と検索してみました。しかし、調べているうちに代表の清水に対しても、会社のビジョンに対してもどんどん興味が湧いていきました。


リリース記事を出した効果があったようで嬉しいです!その後はどうしたのですか?

ある日ZEALSからスカウトが来ました。すぐに「あ、あのときの会社だ!」となり、会うことにしました。そこで話していると、もともと持っていた興味にプラスして、"会話広告fanp"という新しい広告ツールへの可能性を感じ、気付いたときにはジョインすることを決めていました(笑)会話広告はLPを代替えするという新しいサービスなので、従来の広告運用のような正解がないのですが、そこを試行錯誤しながら会社を大きくしていっているところに、すごく魅力を感じました。


確かに正解がないのは難しいですが、その分やりがいも大きいですよね!実際に入ってみていかがですか?

とにかくすごい!!この言葉につきます。特に「ビジョン」の浸透具合が。なぜかというと、ZEALSは"日本をぶち上げる"というビジョンを社長から社員まで本当に全員が信じていますし、実現しようとしています。また、その浸透状態を作るために色々な工夫がされています。例えば「月初会」という毎月行う正社員からインターン生まで、ZEALSの全メンバーが集まって開催する会があるのですが、そこでは前月の振り返りと今月の目標発表、バリューに基づいて決めるMVPなどがあり、ZEALSならではだと思います。純粋にスタートアップがそこまで徹底しているのはすごいと思います。


確かにビジョンやバリューの浸透のための独自の取り組みはどんどん取り入れていますね!

ZEALSに入って僕は、「ビジョンはこうやって伝えていくんだ!」と知りました。このような文化を持っている会社はあるようでないので、とてもいいと思います。それに、今まで働いてきた会社では「自分が良ければいい」という意識が強いところがありましたが、ZEALSはとても会社目線の人が多く、「クライアントの予算を上げるために何をしたらいいか?どうしたらいいか?」を案件責任者だけでなく、会社全体で意識出来ているのも良いと思います。


そんな赤星さんが今後頑張っていきたいことはどんなことですか?

クライアントのパフォーマンスの最大化です!そうすることにより会社が大きくなり、ビジョンが達成されると信じているからです。また、任せてもらっているので「やりきらないと!」とも思います。ちゃんと個人としても会社としても答えていきたいですし、本気でビジョンを達成したいからこそ、成果でお返ししていきたいです。


ありがとうございました!!最後にZEALSに入る人へ一言お願いします。

マインドに共感できる人は絶対カルチャーフィットできるので、こんなマインドを持った人はぜひ一緒に頑張りましょう。会話広告を一緒に盛り上げていきましょう!!

株式会社Zeals's job postings
20 Likes
20 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more