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ミレニアム世代が動画を駆使して訪日旅行市場に挑むワケとは

インタビュー企画の背景として、You.JAPAN Inc.は会社のメンバーが10人を超えてきて、どんな人がいるのか気になると社外から言われる機会が増えてきたからです。また、これから新しいメンバーを見つけていくためにも、まずは既存メンバーを知ってもらいたいと思い、この企画を始める事にしました!

◆インタビュー第2弾◆

今回は第2弾ということでYou.JAPAN Inc.(ユウドットジャパン)の事業であるwafooの動画チームに携わっているメンバーへ仕事に関するあれこれを質問してみました!

       - 動画チームのプロフィール -

■プロフィール
・名前:うい
・略歴:台湾台北出身。台湾の銘伝大学グラフィックデザイン学科卒業。 株式会社 結.JAPANでは動画の脚本・編集を担当しています。 動画によって、日本文化を自分の国や海外の人々に伝えたいという強い気持ちを持って取り組んでいます。


■プロフィール
・名前:さくら
・略歴:中国上海出身。来日5年目。関西学院大学メディア情報学科卒業。その後、更に映像制作について専門的な技術を学ぶ為に上京し、東京フィルムセンター専門学校にて映像編集を学んでいました。株式会社結.JAPANにて動画編集や映像制作を担当しています。今まで自ら感じた日本の魅力や美しさを海外の皆様に伝えられるような映像を作りたいと思います。


■プロフィール
・名前:こーじ
・略歴:東京都出身。会社立ち上げ当初から関わり、現在は執行役員として動画コンテンツの制作統括や、中国マーケティング、人財に関する業務に携わっています。Waku-Waku mindで働いています。



インタビュアー:

・名前:ナカヤマ
・略歴:株式会社結.JAPANに所属している素敵な方々をインタビューしたいという思いで関わっております^^


※腕まくりと栗がコンセプトです。

中山:
それでは、本日はwafoo動画チームの皆様よろしくお願いします!


メンバー一同:
よろしくお願いします!!!(かしこまり過ぎじゃないですか?笑)

◇インタビュー内容:

Q1.動画制作はどんな流れで、どんなことをしていますか?
Q2.wafooで動画制作に携わる前も動画制作に関することをやっていましたか?
Q3.wafooでの動画制作に携わってみて、楽しかったことはありますか?
Q4.wafooでの動画制作のチームを統括する上で、こーじさんが大事にしていることはありますか?
Q5.ういさんはwafooでの動画制作に携わり、成長したことはありますか?
Q6.wafooの動画制作はどんな人に向いていて、どんな人に来てほしいと思いますか?


ナカヤマ:それでは、最初の質問として動画制作ではどんな流れで、どんなことをしているか
教えていただけますでしょうか??


こーじ:はい、流れは大きく分けで4つほどあります。
1,脚本作成
2,絵コンテ
3,撮影
4,編集

これら4点を1人が担当できるようにしていて、最終的に出来上がった動画を各プラットフォームに投稿します。


うい:補足すると、動画に出演してくださる方との連絡のやり取りもしています。日程調整は以外と大変だったりします(笑)



ナカヤマ:凄いですね!1人でそこまでできる人ってそんなにいないんじゃないですかね。では、次の質問はwafooで動画制作に関わる前から、動画制作などをやっていたんですか??という質問です。いかがでしょうか?


さくら:はい、動画制作自体は1年ほど前から趣味をきっかけに始めました。最初は動画編集から関わり監督なども経験したことがあります。今は映像系の専門学校にも通っています。
うい:私は、2年前に大学の講義をきっかけに動画というものに触れるようになりました。そこでは広告やCMに関して学ぶことができ、実際に動画撮影もするような実践的な講義で、そこで撮影、監督、脚本をやりました。当時、私の周りの友人はあまり興味を持たなかった講義でしたが、そんな中で私は積極的に講義に取り組んでいたので、大変でしたがよかったなと思っています。
こーじ:動画に関しては未経験でした。ただ、カメラ自体はプロカメラマンとして活動(tadory)していたので一通り理解するのは難しくなく、すぐに動画撮影も取り組めましたね。


ナカヤマ:みなさん、もっと長い期間動画に携わっているのかと思っていたので、短期間なのに凄いですね!ありがとうございます。それでは、次の質問としてwafooの動画制作に携わって楽しいことはありましたか??



こーじ:沢山あります(笑)脚本を考えたり、絵コンテを描くようになったり、そして出演者の方と仲良くなって中国語を教えてもらったり、動画という切り口で多くの機会を得ることができ凄く楽しいです。また、動画を通して色んな場所に行けるので改めて、日本の良さを再発見できるところも楽しみの一つです!
うい:コージさんが言っていることに凄く共感していて、やはり新しい場所、食べ物、人に出会えるのでとても刺激的です。動画制作を通して、出演者の方とも友達になれたり素敵な方が関わっているので現場も楽しい雰囲気で、そして、自分が脚本、撮影、編集に携わった動画をwafooで発信した際に友達からも反響がもらえると楽しいですね!
さくら:まだ、wafooに関わって時間が浅いのですが2回ほど撮影に同行させていただいたので、早く編集などをしてユーザーからどのような反応がもらえるのか楽しみです。これからもwafooで動画制作に携わることがとても楽しみです。
こーじ:それと、動画の反応が良いと楽しいというか、嬉しいですよね!それだけユーザーに喜んでもらえたということですので、みんなの努力が報われるというか、意義があったというか。。。


ナカヤマ:いいですね!それでは、今度は統括を担当しているこーじさんに向けて質問です。wafooでの動画制作チームを統括する上で大切にしていることはありますでしょうか?
こーじ:はい、3つほどあります。まず、1つ目は会社のコアバリューの一つであるWaku-Waku mindを体現できているかを重要視しています。私は、このコアバリューがとても気に入っておりまして、それを体現することでユーザーがワクワクするような動画を作れると思っているので、みんながワクワクできるような仕組み作りは心がけています。また2つ目は、複数の視点から物事を考えることです。動画はただ作れば良いものではありませんから、視聴者が見たくなるものはなんだろう?と常に問いかけて考え抜く必要があります。だから、私は一方的な指示はほとんどせず、考える力を引き出すための仕事の振り方をしています。3つ目は自由な裁量です。私よりもみんなの方が発想力が豊かなので、そのクリエイティブ力をwafooに発揮できるように、先ほど同じかもしれませんが私が考えて企画を押し付けるようなことはしておりません。彼女たちの強みを思う存分ふるって欲しいですね。


ナカヤマ:コージさんの熱い思いが伝わってきます。
それでは次に、ういさんに向けて質問です。wafooに時間が経ちましたが、成長したことはありますか?
うい:はい、wafooに携わって時間が経ちましたが、2つ成長したことがあるかなと思っています。1つ目はadobeソフトを自由に使いこなせるようになったことです。大学で学んだ以来だったのですが、今では仕事としてのレベルを上げられたと思っています。2つ目は、クリエイティブ力です。それは撮影もそうですし、脚本も自分で考えて、たくさんアウトプットをしているのでレベルが上がったと考えています。今ではどんどんアイディアも溢れ出てくるようになったので、すごいなと思っています。でも、まだまだ納得できているわけではないので、もっともっと成長したいです!
こーじ:待って!!ういちゃん、まだ他にもあるでしょう?笑
ういちゃんは会社として今何が必要なのかという視点で考え動けるところは凄く成長したなと思っています。また、他の動画制作メンバーへのフォローアップも積極的にしてくれているし、wafooに関わった時よりも日本語能力もパワーアップしていると思います。


ナカヤマ:ふむふむ、ういちゃんの成長具合は凄いですね。wafooの成長にういちゃんは欠かせない存在なんだなと話を聞きながら思いました。それでは、最後の質問です。wafooの動画制作チームにはどんな人が向いていてどんな人に来て欲しいと思いますか?



さくら:私は、もともと自分の好きなジャンルの動画しか作りたくないと思っていました。でもwafooに関わってから私視点の動画はウケる動画コンテンツではないことを知ってから、世の中にウケる動画コンテンツは何なのか深く考えられるようになったので、自分の世界観だけでなく世の中のニーズも汲み取って動画制作ができる人は向いていると思います。そして、動画というツールを使って日本の魅力を発信したいと思える人に来て欲しいと思います。あとは、抽象的ですが波長が合えば大丈夫だと思います(笑)
うい:動画に関わる企画や編集への美的センスやこだわりが強い人に来て欲しいと思っています。誤解していただかないように補足しますと、こだわりやセンスは頑固とは違います。会社として掲げているコアバリューにBe a user,be a professionalがありまして、これを達成する上で美的センスやこだわりが必要だと考えていて、さらに会社メンバーからの意見にも柔軟に受け入れて、それを反映させることで価値のある動画が生まれると思っているので、ここに共感できる人に是非来て欲しいです。
こーじ:何事も楽しめる人に来て欲しいと考えています。wafooは旅行をテーマにしたメディアなので、日本に来たくなるようなワクワク感が伝わるコンテンツが必要です。そのためには何よりも作り手の私たちが楽しんで仕事に取り組む必要があるので、これを大事にしております。あとは、ういちゃんと同じく自分らしい良い意味でのこだわりを持っていて色んな視点で物事を考えられ、ユーザー視点でアクション出来る人は一緒に楽しく働けるのかなと思いますね。


筆者談

いやー、wafooの動画チームは凄く頼もしいですね。実際にwafooのファンも増えていて
それを支えているのは動画チームであることは間違いないと感じました。これからもwafooは目が離せませんね。この記事を見て少しでもwafooの事が気になった方はご連絡くださいね!

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