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【社員紹介】#3 上場企業の開発責任者から転身・鳥海 忠

XTech(クロステック)社長室の坂本です。

前回より大分時間が空いてしまいました、、

今回はエンジニア初登場です。鳥海のインタビューをお届けします!

鳥海 忠(とりうみ ただし)

外資系ITベンダー、サイバーエージェント、eコマース分野で事業を展開する上場企業のHameeを経て、2018年11月にXTechに参画。ベースはプログラマだが、経営、営業、コンサルタントとしても活躍してきた経験豊富で貴重なエンジニア。

XTechへ入社する前は?

直近では、eコマースのバックエンドの事業をやっていました。キャリアで言えばBtoCとBtoBのどちらも経験していますが、成長産業で仕事をするのが好きですね。SIコンサルや研究畑にいたこともありますが、基本的には「自分たちで考えた事業を自分たちで育てていく環境」で働いていたことが多いです。特に意識して選んでいた訳ではないのですが。


サイバーエージェントではどんな仕事を?

新規事業開発の流れから、波多江さんと一緒にオークション事業をやっていました。その時はスマホシフトの時期でしたのでどんな事業も爆発的に流行っていく可能性があって事業部全体が独特な熱気に包まれていたことを覚えています。

オークション事業は最初、事業部の一つのプロジェクトとして3名位で始まりました。徐々に人が増え子会社化され最終的には大きな組織になりましたが、数名で企画から設計までを考えていた時は楽しかったですね。多分10ヶ月位はそういうフェーズで、実際に作り初めてローンチするまでは相当短い時間でやったように記憶しています。

その時から物作りは仕込みが大事という考えが定着して、今XTechで準備している事業もローンチ目標日がどんどん近づいてますが、全く製造のフェーズに入っておらず企画を練ることに時間を割いています。


前職の上場企業では何を?

ECのバックエンドをやっている会社なのですが、開発のみではなく、プロデューサー、分析、新しいUXの企画を含めた機能の改善など、多岐にわたり取り組みました。逆にほとんど開発はしていないです(笑)

プロダクトのオーナーだったのでプロダクトの方向性も決めていましたね。ECも変化の激しい業界ですが、ものを買う・売る・届けるといった基本的な所は大きく変わりませんから、3年程度のロードマップは作っていました。今もそのロードマップに従って事業展開しているかもしれません。分かりませんが(笑)

あと、そういうエンジニア的な仕事というかロジックな仕事とは別に40名ほどのエンジニアのマネジメントも行いました。マネジメントは簡単なことばかりではありませんし、何度も失敗してきた経験がありますが、モチベーションスコアをあげられたことは今でも素直に嬉しいと思います。開発もチームプレーですからね。




そこからXTechへは?

EC関連の事業ということで会社としてもメルカリと接点があり、サイバーエージェントでタッグを組んだ波多江さん(当時メルカリ在籍)と会うことが度々ありました。

彼がXTechに入社して3ヶ月が経った頃に久しぶりで二人で食事に言ったのですが、そこで近況を聞いてサイバーエージェントでエンジニアとして新規事業にチャレンジしていた時の感覚を思い出しました。今ものすごく大変だとか聞いても苦労話に全く聞こえず、自慢話をされているような不思議な感覚でした。

結局、僕は熱狂したいんですよ。歴史を変える取り組みの中にいたいというか、もの凄いスピード感で変化する渦の中にいたいというか。

XTechへの参画を決めました。


ジョインしてもうすぐ4ヶ月ですね。

忙しくも充実した日々ですが、セルフマネジメントできる人が集まっているので働きやすい環境です。僕は慢性的に負荷がかかるような働き方が苦手で、短期決戦というか集中して一気に終わらせるような開発が好きなのですが、別に誰に相談するでもなく、勝手に集中デーとか週末開発合宿とかやってます。僕の生産性が一番高くなる動き方を一番知ってるのは僕ですからね。

直近の僕のミッションは、事業の立ち上げにエンジニアとして全力で関わる事ですね。グループとしてはVCやPE的な側面も持っていますが、新規事業も得意であり、基本的にはスタートアップスタジオですから。

どんな感じで事業に関わっていくかはもう決めています。実は今、久しぶりにコードを書いているのですが、まずは僕の腕を見せてやる!というか、実績を出したいと思います。腕がなかったり実績がない人の話ってあまり説得力無いですし、例えばそういう人のセミナーって聞いても刺さらないじゃないですか。

だから、いくつかの事業をローンチさせたあとは、直接コードを書く機会を減らしていって、採用や技術的なブランディング、情報のアウトプットをやって行く予定です。ここまでは年内にやっていきます。

夏以降、もし僕のアウトプットにふれる方がいれば、先に言っておきたいと思います。それはスタートアップスタジオで実際に利用されたノウハウで、多発的に高品質なサービスを生み出せるベストプラクティスになっていると思います。


どんな人と働きたいですか?

2軸あります。①事業のわかる/サービス寄り/マネタイズのわかるタイプ、②事業やビジネスについてはわからないけど圧倒的なギークな人ですね。

でもそれよりも、職種関係なく、根本的には、人間的にいい人・尊敬できる人と働きたいです。最高のパフォーマンスを出すためには、やはりチームの組み合わせが重要だと思います。個々メンバーが互いに切磋琢磨し、時には補い合い、最大のパフォーマンスを出すために全力で取り組に、また一緒に喜びをシェアできるチームが理想です。

そんなチームを一緒に作りたい、という方お待ちしています!

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