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【スタディギア 動画制作メンバーインタビュー#02】編集

「スタディギアPJ」に参加してくれている開発及び、動画制作メンバーにインタビューをしていきます! 今回は動画制作の鍵となる、編集担当へのインタビューです。

ーこのプロジェクトに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
大学時から知育に関する制作や活動をしていました。そういった経験を活かしたいと考えていたことと、未経験者歓迎という募集をみて参加を決意しました。

ー現在の仕事内容を教えてください。
子どもが新しい知識を得ることに対して、興味関心を持つキッカケになる動画を制作しています。

動画制作の中で、自分は絵を魅力的に動かしたり、学習内容をいかにわかりやすくするかを考える編集者として関わっています。具体的には、監督の指示や絵コンテから、絵や動画の動きを想像し、実際の形にしていく作業です。

タイトルロゴ制作、イラスト制作、画面レイアウト(デザイン設計)、必要があればアニメーション作成などのグラフィックデザインに関する作業も行っています。

ー仕事をしていて、どんな瞬間が一番嬉しいですか?
子どもが動画を見て、笑顔になってくれる瞬間。気持ちの良いモーションが作れた時も嬉しいです。

ー具体例を一つ教えてください。
「マグロのひみつ」という動画を制作したことが、仕事の喜びにつながりました。

動画制作時の課題は、「入念な準備」でした。「マグロのひみつ」は、仕事を頑張りすぎたサラリーマンに、頑固そうだけど優しい大将が自慢の寿司でアドバイスや豆知識を披露して元気づける作品なのですが、制作にあたり準備するものが数多くありました。

魚の専門知識だけでなく、新しい画風のイラスト、効果音やBGMの選択など、スムーズに進行するためにも、こうした要素はあらかじめ用意しておかなければなりません。そういった準備の部分でリサーチ(企画者)とコミュニケーションを活発に行えたことが、動画を作り上げる上で重要だったと感じています。

魚や寿司屋の資料をどう集めるか、動画で伝える知識の難易度をどこに設定するかといった議論を通じて、「入念な準備」と言えるものになりました。そのおかげで制作に集中でき、それが「気持ちの良いモーションが作れる」ことに繋がったと感じています。

編集作業では絵コンテの動きをどのように再現するか、資料を見ながらエフェクトや動きを試し、最終的に思ってたとおりの気持ちの良い動きが作れると嬉しいのですが、それに加えてイラストレーターとのコミュニケーションがうまくいくと、カチッとハマった感があり嬉しいです。

完成した動画を子ども達がどのように見ているのか、ビデオで見る機会があったのですが、子どもが「わかった!」と嬉しそうに両親に説明する姿には、胸が熱くなりましたし、もっといい動画を作れるようになりたいと改めて思わせてもらいました。


ーこのプロジェクトを通じて得られるものは何ですか?
成長しようと思える意欲と、デザインや映像編集技術など幅広い技術の修得、そして子どもの興味関心を引ける事を考えるキッカケなどが得られます。

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