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【インターン生紹介 #05】1年生からインターン!?「労働が好きじゃない」僕が長期インターンを始めたワケ


【連載企画】インターン生紹介 とは?

社内報をはじめとするクリエイティブ領域で企業の課題解決に挑戦する、日本ビジネスアート株式会社(JBA)では、長期インターンとして企画・編集・ライター・フォトグラファーなど様々な職種で現役の学生が活躍しています。

今回はそんな長期インターン生の1人、右谷 潮(みぎたに うしお)さんにインタビューしていきます!

長期インターンを考えている学生の方は、この記事でぜひJBAへの理解を深めてください!



【プロフィール】

右谷潮(みぎたに うしお)。北海道出身。立命館慶祥高校卒業後、大阪大学外国語学部ウルドゥー語専攻に入学。現在大学2年生。中学校から6年間、弁論部として活動。そこで培ったライティング力を武器に、JBAでは主にライターとして活躍中。

JBAとの出会い

カギは「アルバイトとの違い」

インタビュアー(小田):右谷さんは1年生の夏休みが終わったころからインターンに参加しているとのことですが、1年生からインターンってすごいですよね。JBAのインターンを始めるまでは何をしていたのですか?

右谷:夏までは塾講師のアルバイトをしていました。しかし、給料があまり良くなく、時間外の労働も多かったです。なのですぐにやめてしまったのですが、夏休みでお金が底を尽きてしまって…。そこで、弁論をしていたことからライティングには自信があり、編集にも興味があったため、こうした能力を活かせる仕事を探し始めました。そしてJBAを見つけ、面接をしていただきました。

小田:そうなんですね。塾講師をする大学生、多いですよね。

右谷:いったん塾講師になって、最終的に飲食などのアルバイトに落ち着く人が多いと思います。しかし、最初に経験した塾講師も含めて、僕は「労働」自体が好きではありませんでした。ところがJBAで働き、自分が書いた文章が冊子になっているのを見たとき、大きな達成感をおぼえ「これはいいぞ!」と思ったんです。成果がモノになって目に見えることが良かったのだと思います。

JBAでは何をしている?

社員さんに言われた一言

小田:JBAでインターンを始めてから1年近く経つわけですが、ライティング以外ではどのような仕事を経験しましたか?

右谷:本当にいろいろなことを経験させていただいています。入りたての頃にはラフ(デザインの元となる構成案)の書き方を社員さんから教えていただきました。過去にはレイアウトから執筆までを全て担当したこともあり、「こんなにやっていいの?」と思うこともあります。

小田:これまでのインターン生活の中で印象に残っている出来事はありますか?

右谷:僕が書いたライティングを社員さんに見て頂いたときに、「全然ダメだ」と言われたことが一度ありました。今まで生きてきて、言われたことのない言葉でした。その時、どこがだめだったのかを社員さんが指摘してくださったことはとても印象に残っています。例えば、「一文に情報を詰め込み過ぎない」ことから「書き方が弁論っぽい」といった僕の文章のクセまでも見抜いて下さりました。その教えを今でも思い出しながら執筆しています。

小田:文章の書き方、僕にもぜひ教えて欲しいです!他にも印象に残っている業務があれば教えてください。

右谷:先ほどとは別に、ラフからライティングまでを担当した案件がありました。決済などで出てくる専門用語をわかりやすく伝える内容だったのですが、自分なりのたとえを考えて、読者に分かりやすく伝えられるように工夫したことが印象に残っています。この案件も、紙面になった時は大きな達成感をおぼえました。

一年間のインターン生活で得たものは?

小田:右谷さんが思う、JBAの魅力・やりがいを教えてください。

右谷:社員さんと同じことができるのが魅力だと思っています。インターンといっても、社員さんがやっている業務に近いことができないインターンもありますよね。しかし、JBAでは実際に働いている社員さんのやっていることを経験できるので「働くとはどういうことか」を考えることもできます。

小田:なるほど…。「働くことはどういうことか考える」という点で、右谷さんの中で変化したことはありますか?

右谷:高校時代の弁論部での経験から将来は国家公務員を考えていたのですが、民間(企業)もいいなと思いました。特に、クリエイティブな仕事に対する印象はJBAでのインターンを通して大きく変わりました。僕は、クリエイティブというとゼロからイチを創造するものだと考えていました。しかし、JBAは多くの社史や社内報の情報を蓄積していて、実際に社内報を書くときにそれらを分析して、レイアウトに反映していきます。企業の内情を理解し、課題解決となるクリエイティブを提案する。そうした業務は、僕が想像していたクリエイティブとは違っていました。現在もその過程をインターンで体験しています。

小田:意外な発見もあったのですね。様々な業務を経験してきた右谷さんが、JBAでこれからやってみたい仕事はありますか?

右谷:企業の課題を解決するために課題を洗い出してプレゼンする、という業務を経験したことがあり、その業務がとても楽しかったです。今はライティングがメインですが、そういったコンサルティングの業務にも関われたらいいな、と思っています。

JBAへの応募を考えている方へ

大学生が就きがちなアルバイトも悪くありませんが、長く続けても得られるものはそこまで多くないのではないかと思っています。JBAのインターンなら、将来の選択肢を広げながら働くことができます。また、JBAの事だけではなく、色々な業界のことを知れるのも、JBAならではのメリットです。

時間を有効に活用する意味でも、JBAでのインターンをおすすめします!


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この記事を見てJBAに少しでも興味を持っていただけましたら、ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」のボタンからご応募ください!皆さまの積極的なご応募をお待ちしております。

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* 1DAYインターンの後、長期インターンの選考をさせていただきます。長期インターンは時給制となります。

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