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What we do

私たちは《介護以外》のサービスでシニアの生活をより豊かなものにしたいと思っています。
全ての人にDignity(尊厳)とCharm(魅力)のある人生を送っていただきたいとの思いが込められています。
〜 高齢者の「生きる」をたのしく 〜 ディチャームは、「生きることを最後まで楽しむことができる社会」を目指すソーシャルベンチャー企業です。 【サービス内容】 ■困り事解決サービス ◎約12万人が利用! 高齢者施設向けに訪問理美容や訪問型のお買い物イベントを実施。プロの美容師で綺麗にヘアカットをされて嬉しい気持ちになったり、お洋服や小物を自分で選んで購入できる楽しさを実感してもらっています。 ■ワクワク体験サービス あっ!と驚く、便利でワクワクする体験を提供します。たとえば、オンライン通販サービスや高齢者主体のワークショップ、YoutuberやTickTocker体験など「はじめて」のことに目を丸くする方も多いです。 ■ビジネスマッチングサービス 高齢者に必要なビジネスと、必要とする高齢者をマッチングするサービス。これまでに、シニア向け歯科事業やメガネ販売事業などの事業が生まれています。また、事務代行や収納代行も行なっています。

Why we do

訪問理美容で施術を受けた後は、皆さんきれいな姿に嬉しそうにしてくれます。
お買い物イベントでは、お洋服をはじめ、帽子やポーチなどの小物もご用意。
〜 創業のきっかけは「被災地ボランティア」〜 阪神淡路大震災から1年ほど経ち、代表の大久保が友人の美容師と仮設住宅を訪れた時のこと。住宅で暮らす方の多くは高齢者で、皆さん一様に伏し目がちでした。ただ、髪をキレイに切って鏡を見せると、表情がどんどん晴れやかに。震災の影響を感じました。 しかし、よくよくお話を聞いてみると「実は震災の前から美容院に行けなかった」「足腰が弱くて、駅前の美容室まで行くのが辛い」などと話す方が多くいて、高齢者が社会のあらゆるサービスから隔離されてしまっていると気付かされたのでした。 もっと、高齢者の「人間としての尊厳を守る社会」をつくりたい。そんな思いからDignity Charm(尊厳と魅力)から文字をとり、ディチャームは創業しました。 〜 高齢者の暮らしに文化的なサービスを 〜 日本の高齢者は社会的に優遇されており、医療・介護保険制度で国から手厚いサービスを受ける事ができます。 しかし、充実した生活を送るためには、ファッションや娯楽、旅行などのさまざまな文化的なサービスも必要、と私たちは思います。 「生きるための最低限度の生活」ではなく「文化的で豊かな楽しい生活」を実現させるために、保険制度ではまかなえないサービスを「ビジネスの力」で高齢者に届けつづけたいと思っています。

How we do

新しいアイデア出しや改善案などは、ミーティングやブレストなどの様々な方法で行っています。
この写真は昨年のバレンタインの様子。女子メンバーでお菓子のタワーを作りました(^^)
〜 メンバーの「働く」をたのしく 〜 ■フラットな組織づくり 社内はフラットな組織で、コミュニケーションが活発です。また、会社からメンバーに役割や目標を一方的に落とすのではなく、メンバーそれぞれが、自身の興味のある分野や得意な領域を理解し、主体的に考え、行動出来るような環境づくりをしています。 ■多彩な価値観の受け入れ体制 ディチャームで働くメンバーは総勢400名以上。20代~60代と年齢層が幅広く、育児や介護経験などそれぞれのバックグラウンドも異なります。それぞれの持ち場でやりがいを持って働きつづけられる職場であるために、実験的にリモートワークもはじめています。 ■持続的なニーズの発掘と深掘り 現在展開している既存事業の強化はもちろん、現場のお客様からリアルコミュニケーションで手に入れた、潜在ニーズ、顕在ニーズを基に、新規事業にも取り組んでいます。