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「いまの自分にできないことに、チャレンジしたい」私はここで、女性経営者を目指します。

「これ、面白いから読んでみて」

そういって、当時インターンをしていた広告会社の社長から手渡されたのが「サイバーエージェント流 成長するしかけ」(著 : 曽山哲人・監修:藤田晋)でした。

これが、私のサイバーエージェントとの最初の出会い。あのちょっと雑な紹介がなければ、いま私はここで話していないかもしれない。なんだか、不思議な感覚です。

本と出会い、会社の存在を知り、心惹かれるようになってから、いままで。

各種インターンを勝ち抜いた優秀な学生が認定される「DRAFT」のメンバーへの選出。内定。子会社であるマッチングエージェントでの内定者バイト。など、トントン拍子で、サイバーエージェント街道を進んでいるように見える私ですが、実は、3年生の夏インターンは選考落ち。

この道は、間違いなく、自分の手でぐいっと掴みとりにいった道です。

好奇心の連続でたどり着いた、インターネット広告代理店

「やっと、勉強から解放された!!」

東京大学に入学した私の大学生活は、遊びに、サークルに、バイトに、とにかく目一杯いままでの時間を取り戻すことからスタートしました。

サークルは、東大生ならお馴染みの「スポーツ愛好会」のバレーボールパート。中学、高校時代はずっと文化部で、バレーボールは体育でやったことがある程度だったけど、この際だから、何か違うことができるようになりたいと思って、入りました。

バイトは塾講師。自分の得意なことは勉強だし、時給もいいし、当時の私にとってはとても自然な選択。ただ、始めてから1年経ったとき突如、やったことがないことにチャレンジしてみたいと思って、ドーナツ屋でのバイトを始めることに。

みなさんも何となくお気付きになったかもしれませんが「いまの自分にできないことに、チャレンジしたい」これが私の性格です。

そんな私が好奇心のまま、大学3年から始めたのが、インターネット広告代理店での長期インターン。インターン生でも経営に関わらせてもらえる、全部自分でやりなさいというハンズオフなスタンスに惹かれて入りました。運用に、営業に、コンサルに、メディアに、本当になんでもやりましたね。

塾講師から始まった私のバイト生活は「いまの自分にできないことに、チャレンジしたい」の連続で、全く縁のなかったインターネット広告にたどり着き、その結果、サイバーエージェントとの出会いへと繋がりました。

DRAFTで出会った「全然敵わない」同期たち

大学では計量経済学を専攻。データを使って発展途上国の政策評価をしていました。就活の時期になり、周囲が受けていたのは大手金融企業。もちろん私もたくさん受けましたし、嬉しいことに、内定もいただくことができました。

でも、私が進むことに決めたのは、新卒で東大学部卒女子が入社することは初だというサイバーエージェント。そんな前例のない入社を、後押ししたのが、冬に参加したインターンでした。

夏インターンで選考落ちした私は、めげずに冬のインターンにBIGDATAコースで再チャレンジ。数ヶ月間の悔しい気持ちをバネに奮闘し、参加できただけでなく、インターンで優勝、そして「DRAFT」メンバーに選出していただくことができました。

そうして参加したのが、DRAFT生だけがエントリーできる「DRAFT合宿」。事前に与えられたお題(参加したときは新規事業)をチームで1ヶ月考え、準備し、2泊3日の合宿で発表するプログラムです。


その合宿で強く印象に残っているのが、社員さんたちが、私たちの「挑戦」をいつも応援してくれていたこと。そして、チームメイトが超優秀だったこと。


特にチームメイトに関しては何度も「あ、私、この人たちに全然敵わないな」と感じました。そう思うたびに悔しくなりましたが、一方でこの人たちと一緒に働けるのかもしれないと思ったら、何だかその未来に、すごくワクワクしました。

好奇心旺盛な私の「挑戦」をいつも応援してくれる風土があって、これまで会ったことがないくらい優秀な同期たちがいる。これが入社を決めた大きな理由です。


「いまの自分にできないこと」から「ほかの人ができていないこと」へ

いま私は、子会社であるマッチングエージェントのプランナーとして、内定者バイトをしています。

とてつもなく伸びてて、勢いがあるカップリング市場。その先頭集団を走るプロダクト「タップル誕生」の運営に携わる日々は、本当に目まぐるしくて、サービスの急激な成長や仕組み、戦略など生の学びに溢れています。むしろ、そんな環境で働きたくて、この配属を自分から志願しました。

いま、私が目指すのは経営者。「いまの自分にはできないことに、チャレンジしたい」性格上、自然とそこにたどり着きました。ただ、時間が経つにつれて、少しずつ変わってきたのは「いまの自分にできないこと」だけじゃなくて「ほかの人ができていないこと」にチャレンジしたい、という気持ちが芽生えてきてるということ。

私は、まだまだ少ない、女性経営者になりたい。

いまは、ふつふつと湧き出る、そんな想いを原動力に、日々試行錯誤しています。たぶん、私が想像しているよりもずっと、その道は険しく、果てしないものだと思っています。でも、そんな難しいチャレンジだからこそ、チャレンジを応援してくれる、頼れる仲間がいるサイバーエージェントという環境で臨む価値があるものだと思っています。



取材・原稿:前田遼介(17内定者)





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