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小さな会社で大きな仕事をやろう

アソビューに入る前

私の経歴はエンジニアからスタートしています。(今もですが

大手SIer時代

某大手通信事業者の公衆網(電話交換ネットワーク)向けの通信プロトコル部分のプログラムをC言語/アセンブラを使いエンジニアとして働いていました。

若かったことも有り、日々単純にコードを書くことが純粋に楽しく、コーディングしている時は完全に時間を忘れてました。

しかし、ありがちな話ですが、自分が関わるプロダクトに対して自分の介在度があまりにも間接的である事実(SIの宿命ですね)から脱却したく、自社のプロダクトに責任を持ってエンジニアとして向き合いたいという思いから転職を決意しました。

Yahoo! JAPAN時代

こんな経歴の私でしたが、どういったことか(?)その次代にまだ新卒採用も中途採用も少数しか雇用しない時期のYahoo! JAPANが私を採用してくれました。

当時では日本のEコマース流通総額のトップであったYahoo!オークション(現 ヤフオク)にエンジニアとして働き始めました。オークションエンジニアとしての役割は私が退職する時まで続きます。

巨大Eコマースシステムであるものの、当時は東京都や財務省など、官公庁系 x オークションという取り組みが多くあり、現在も「官公庁オークション」として運営されていますが、それらのプロジェクトにエンジニアとして基本設計から参画し、自分が作ったサービスがメディアにもニュースにも官公庁の広報にも取り上げられ、事業会社エンジニアとしての達成感を満喫していました。

そしてベンチャーへ

とあるきっかけでYahoo!JAPANを退職しベンチャーでサービスの立ち上げ/開発組織の立ち上げから参画することになりました。(転職理由や退職理由は面白くないので割愛!

そしてベンチャーを退職するにあたり、「今後の自分のやりたいこと、その為に自分に足りないこと」を熱が出るくらい真剣に考えた結果、とにかく自分に今足りないのは「ビジネス力とマネージメント力」と導き、それを学べる最高の環境として株式会社リクルートに入社しました。(分社化によりリクルートライフスタイルへ転籍)

リクルートにて

約6年間、多くのことを学びました。ビジネス/マネージメントを学ぶには最高の環境でした。

✔ 数々の大規模プロダクトの開発責任者

✔ QA組織/インフラ組織/ビックデータ組織/社内執務系の組織の組織責任者

✔ 組織マネジャーとしての組織自体の戦略と運営

など、多くの責任と多くの業務を与えていただき、多くの専門性・多様性を持ったメンバー/仲間に恵まれ、マネジャーとして多くの失敗もしましたが、刺激的な日々を過ごしていました。

アソビューへ入社〜再びベンチャーへ〜



気づけば41歳。人生も折り返しポイントです。

私はずっと、自分のアウトプットと価値の影響が大きい場で働きたいという根源的な欲求を持っています。この根源的欲求は思えば最初のSIer時代から変わっていません。

その影響とは社会であり、ビジネスであり、会社であり、仲間であり、私自身を指します。

開発を10年。ビジネスとマネージメントを6年。どこまで成長出来ているのかの物差しは持ち合わせていませんでしたが、自分の介在価値と影響が最大化されるフィールドで、自分の経験とスキルがどれだけ通用するのかチャレンジしたい。

リクルートの退職を考え始めた時、悩んでいたのは「なんのフィールドでどういった影響を創出していきたいのか?」でした。

そのときに出会ったのがアソビューです。

「ワクワクをすべての人に」本当に単純明確な会社のテーマですが、こんな難しいことはありません。

なぜならいつだってビジネスは顧客利益と容易に衝突することを知っていたからです。

なぜか心惹かれ、なかば疑い眼で(w)、会社に訪問し社長の山野と話し終わった時、私はアソビューへの転職を決意していました。

「ここまで透明な目と揺るぎない意志で、事業と顧客と市場貢献と地方貢献を考えているのか」

会社である以上、ビジネスとして成り立つ必要があることは大前提です。当然利益も創出せねばただのボランティアです。

ただし、アソビューは「顧客/市場に貢献する」「そのありがとうの対価で自然とビジネスは成り立つ」という単純な、それでも多くの企業が忘れているビジョンを、最も大事なビジョンとして掲げて、それが「ワクワクをすべての人に」というテーマに繋がっています。

現在

本当に色々なことをやっています。

時にはエンジニアとして案件も遂行しますし、開発の中長期ビジョンも考えます。

時にはエンジニア採用担当として採用活動も行いますし、人員の中長期ビジョンも考えます。

時には組織長としてマネージメントも行いますし、仲間と飲みに行きます(ここは頻繁ですが・・w

知人から「転職して何をやっているのか?」と聞かれると非常に困ります。なぜなら関われるすべての事をやっているから。それがベンチャーの醍醐味であり楽しさであり自分の介在価値が最大の影響を発揮する近道だと信じているからです。


人事との採用MTGの風景w 遊んでませんよ。

今後どうしていきたいか

エンジニアとしてのバックボーン、ビジネス/マネージメントとしてのバックボーン。

双方を活かしながら、あらゆることを実行し組織・事業・サービス・社会に対して価値を提供し続けたいと考えています。大きな会社で大きなアセットと既存の大量の武器を使って大きな仕事をするよりも、ベンチャーで自分が武器自体を作りながらドラスティックに市場と会社を成長させ、大きな仕事をする。

「このサービスと市場と会社を作り上げたのは、俺とこの仲間たち」

と言い切れる状態を作り上げていきたい

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