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輪読会はじめてます!

こんにちは!

ウィルゲートの開発室にて内定者インターンを行っているエンジニア(の卵)の大津です。

最近Amazonの欲しいものリストに追加する技術書のペースが、買うペースを上回っていて困っています…早く全部読み終えたいです。

今回の開発ブログでは、開発室で取り組んでいる輪読会についてご紹介します!


輪読会とは?

輪読会は担当者が事前に割り当てられた本を読んで、その内容をパワーポイントにまとめたものを他の参加者に説明するというものです。主に若手のエンジニアが中心となって毎週木曜日の定時後に活動しています!

疑問点があれば、その都度、参加者が指摘し、より本についての理解を深めていく方法で進めています。そして最後に、参加者からの質問や意見をさらに発展させて議論したり、その日の内容を手を動かして実践してみたりしています。

ちなみに、前回は『プリンシプル オブ プログラミング3年目までに身につけたい一生役立つ101の原理原則』(上田 勲(著)、 秀和システム社(出版))という本を題材にし、今回は『SQLアンチパターン』(Bill Karwin(著) 、オライリー・ジャパン(出版))という本で輪読会を進めているところです。



参加してみて良かったこと

ただ、本を読むだけでは得られた知識を使うイメージが沸かず、なかなか実際の業務には活用しにくいのではないでしょうか。

SQLアンチパターン輪読会では、「データが増加し続けても、クエリの実行速度が遅くならないテーブルの構造を考える際、アンチパターンとして『テーブルや列をコピーすること』が挙げられていたが、それは、自分がこれまで実践したことのないやり方だった。担当するサービスがアンチパターンに当てはまらないように、今後は意識したいと思った」といった実際のサービスを例にした考え方を聞くことができるので、イメージが沸きやすくなり、本で得た知識を実際の業務で使いやすくなります。



参加してからの自分の変化

以前は一人で本を読んで調べていたので、本から学んだ知識の捉え方が本当に正しいのかわからず、必要な情報以上に調べることもありませんでした。

でも、輪読会では多くの質問やツッコミが飛び交うため、自分の間違いや勘違いに気づきやすく、さらに本に書かれていない情報や疑問が発信されることもあり、内容の理解をより深めることができるんです。

輪読会の影響で調べものをする時に、関連してさらに得られる知識がないかと深掘りをする癖がつきました。

また、日々の中でも時間を見つけて本を読む習慣がついてきたので、以前よりも本を読む時間が増えた気がします。


最後に

個人的には、「SQLアンチパターン」を読み終わった後は、気になっている「プログラマが知るべき97のこと」を輪読したいなと思っています。

輪読会は本の内容を理解できるだけでなく、一人で読んだだけでは学べないことを学べる貴重な場。

今後も積極的に輪読会に参加して、たくさんのことを学んでいきたいです!

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