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演出を極め、華やかなeSportsの舞台を作る

ウェルプレイドで採用を担当している佐藤です!

「ウェルプレイドって一体なにやってんの?」

という声にお答えするべく先週から、リレー形式で社員紹介を始めております!
※先週の記事はこちら

ちなみに注目の投稿ランキングでも一時、1位になっていました!

「eSports」というキーワードへの注目の高まりを感じますね!
というわけで、社員紹介第2弾は元アイドル!現在はギタリストとしても活躍中!のテクニカルディレクター/デザイナーの石川です!


社員紹介vol.02~テクニカルディレクター/デザイナー・石川 光彦~

■Q1:簡単に自己紹介してください!

ウェルプレイドのテクニカルディレクター/デザイナーで元・アイドルの石川 光彦(いしかわ あきひこ)です。社内ではみんなから「アキ」と呼ばれています。ギターが趣味で、深夜帯に毎日のようにギター配信しています。最近は、Ibanezというギターメーカーのコンテストでセミファイナルに残りました。
ゲームはRTS系が大好きです。

■Q2:ウェルプレイドに応募したきっかけを教えてください!

今から2年半前、ウェルプレイドが主催するゲームイベントに参加したことをきっかけにウェルプレイドのメンバーと出会いました。その日は私にとって初めてゲームのイベントだったのですが、ゲームを愛し、イベントを愛す私にとって、ゲームイベントで過ごす1日は、感動の連続でした。専門学校でデザインを勉強していた延長でいつか舞台の演出をやりたいと考えていた私は、いてもたってもいられず、イベント会場の後方で映像機材を扱っていた原田に声をかけ

「コーヒーいりませんか!?なんかやることありませんか!?!?」

などなど、猛アピールをかけ、その結果、アルバイトとして仲間に入れてもらうことができました。今思うと、あのイベントに参加していなかったら、今はなかったんだなぁと、本当に運命を感じています。

■Q3:人生で一番のめり込んだゲーム1つと理由を教えてください!

ウェルプレイドのメンバーは特定のゲームタイトルを極めてきたというタイプが多いのですが、僕は、広く浅くいろんなゲームを触るタイプです。やってきたゲームそれぞれに特別な思い出があるので、1つに絞り込むというのはできないです。。
ですが、冒頭で紹介したように、RTS系のゲームが1番得意です。LEAGUE of LEGENDSや、Age of Empiresシリーズ等。同時に何か別のことを考えながら目の前の敵を対処したり、内政を作り上げたり・・・あの切羽詰まった感じが好きです。

■Q4:現在はどんなお仕事をしているか教えてください!

テクニカルディレクターとしては、イベント・放送で用いる機材の選定~操作までを行っています。ディレクターの「こうしたい!」という希望を叶えるために、どんな機材を使えば実現できるかを考え、実際に機材をつなぎ合わせて希望を形にします。実際に、イベントの現場に入ってから「やっぱりこんなことがしたい!」ということも多く、それにリアルタイムで対応する必要があるため、機材に関する知識量が求められます。

また、僕はデザインの専門学校で勉強してきたので、デザイン周りも担当しています。番組を放送するにあたっては、前述の通り様々な機材が使われます。そのため、ただ平面にデザインをするのではなく、その時利用している機材を通じて視聴者にはどう映し出されるのかを考えながらデザインをすることが求められます。放送に限らず、イベントの仕事もあるので、制作物はテロップや映像編集、ロゴデザイン・パネル制作等、多岐にわたります。

最近の仕事で1番思い出に残っているのは、ウェルプレイド所属選手のユニフォームデザインですね。けんつめしさんとだいこくさんといった、プロeSports選手の2人が着るユニフォームを作りました。彼らがユニフォームを着ている姿はとてもカッコよくて、つくって本当に良かったと心から思いました。

入社当初はまったく知識もなく、0ベースからのスタートでした。機材を覚えることも大変ですし、デザインを作ることも、そのデザインを機材を通じて反映させる方法を覚えるのも苦労しました。

個人的な趣味として作曲もしていて、その曲を番組内で起用してもらったりと、自分が持てるパフォーマンスすべてを引き出しています。

■Q5:最後にeSportsにかける想いを教えてください!

演出の仕事を通じて、eSports業界をカッコよく照らしていきたいです。かっこいい演出って記憶に残りますよね。カメラ映像からゲーム画面に切り替わるときの演出、選手に浴びせるスポット、画面上に出るテロップ一つ一つにも、eSports要素を取り入れて、こだわって作っていきたいです。「あ、この素材はアキが作ったんだな」とわかるようなくらいに。

eSports全体が”こうなってほしい”という理想でいうと、職場で野球の試合結果の会話がなされているように、日常の中で「今日の○○のゲームの大会、結果知ってる?」みたいな会話が世の中で普通に行われるようにしていきたいです。

そのために、スーパープレイを見てみんなで感動したり滾るような体験をもっと広げたいです。eSportsの業界にいるとゲームプレイを見て興奮する瞬間が度々おとずれますし、勝敗が決するタイミングではガッツポーズをしてしまうことも。それをもっとカジュアルに、老若男女問わず誰もが体験できるようなeSportsイベントを提案していきたいし、プレイヤーのトップを決める熱い闘いの場も作っていきたい。

演出を極めることで、華やかなeSportsの舞台を作っていきたいです。

次回は、タイピングテスト合格まであと少し?!ディレクター・西野謙成です!

ウェルプレイド株式会社's job postings
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