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ウエディングプランナーになりたかった私が、ネットベンチャー企業のエンジニアを選んだ理由

初めまして、ウエディングパークでエンジニアをしている笹野です。まずは簡単に自己紹介をさせてもらいます。

私は、静岡大学情報学部でプログラミング、情報経済学を学び、新卒エンジニア1期生としてウエディングパークに入社しました。入社1〜2年目は企画・開発業務を中心に、スマートフォン/PC向けのWebメディア運用や、ブライダル特化のCMSツール開発に携わってきて、現在は開発/ディレクション業務とマネジメント業務を兼務しています。

そして、プライベートでは愛猫家として飼い猫を溺愛しています。笑

■ウエディングプランナーになりたかった私がエンジニアを選んだ理由

学生時代は、卒業後、ウエディングプランナーになることを目指していました。大学では情報系の学部でプログラミングの勉強をしていましたが、尊敬してやまない祖父が活躍していたホテル業界に憧れをもち、大学1年生の時にアルバイトでブライダル業界に入ったことがきっかけです。

たった一日に数百万円という大金を掛け、二人を祝福するために何十人がひとつの場所にあつまり、新郎新婦が思い描いている夢を目一杯演出する。そして、絶対に失敗が許されないその場は、結婚式場のスタッフが最高の形でつくりだす。すべてのお客様が一期一会で、いかなるときも笑顔・幸せ120%です。これほど本気の詰まった現場はそうそうないと感じ、結婚式というイベントの魅力にとても惹かれていました。それだけ魅力を感じているこの業界だからこそ、少子化など現代の逆風に負けてほしくない、この業界をもっと盛り上げたい、もっと多様な結婚式をウエディングプランナーとして作りたいと思っていました。

そんな中、出会ったのがウエディングパークです。

「自分が関わる目の前のカップルの幸せを叶えたい」と思っていましたが、ITで業界を牽引することで、より多くのカップル、そして業界に大きなインパクトを生み出せると思うようになりました。そして、新しい価値を創造したいのであれば、やはりエンジニアとして「つくり手」になるべきだと決意しました。(実はこの時が情報系の勉強をしていてよかったと感じた瞬間でもあります)

当時、ウエディングパークが主軸事業としている「結婚式場探し」という分野では雑誌(紙媒体)が主流で、実際の結婚式もよく知られている結婚式の流れと大きく変わらないものが多いという印象があり、これはいよいよITでの開拓しがいがあるなと胸が踊った記憶があります。


■入社当時から今まで

2013年4月にエンジニア新卒一期生としてウエディングパークに入社し、2人のエンジニア同期と一緒に、エンジニアとしての道を歩み始めました。(本当に、本当に、手厚くサポートをいただきながら…汗。先輩方には感謝してもしきれません。)1年目はスマートフォン向けWebメディアのUI改善を行っていて、ひたすら企画・開発・振り返りをする毎日でした。当時は常にテスト用にスマホが4,5台は目の前に置いてあった記憶があります。
今はプレイングマネージャーとして、開発業務をしながら組織づくりに力をいれています。
特に組織づくりにおいては、会社の目標として「No.1 Bridal Tech Team By→20」というスローガンを掲げていて、2020年までにブライダル業界でNo.1の技術者集団をつくれるよう、ロードマップの作成や開発者環境の整備、そして採用・育成を行っています。(詳しくはこちらの記事もご覧ください。)
2020年にこの技術者集団がつくられていれば、ウエディングパークの経営理念である「結婚を、もっと幸せにしよう。」の実現がぐっと近づき、私自身が入社する前に思っていた、業界へのインパクトや結婚式の多様化についても、大きな影響をもてる企業になれると思い突き進んでいます。


■ウエディングパークについて

採用の面談機会も多いのですが、よく「御社の特徴や強みはなんですか?」という質問をもらいます。私はいつも「人と文化(カルチャー)です」と即答しています。

もちろん定量・サービス的にも、クチコミや式場情報などのデータ量や、これまでブライダル業界で10余年積み上げてきた基盤など、あげられるものはいくつでもあります。ただ、インターネットサービスは流行の移り変わりが早く新興サービスはどんどんでてきますし、今持っている"強み"が、明日には強みではなくなってしまっているかもしれません。

今の強みに甘えるのではなく、変化・革新を受け入れる組織体制をもち、時流に即した・時流を創るアイデアを生み出し続け、それを実現する技術力や組織力を持っている会社は強いと思います。ウエディングパークにはその環境がある。だからこそ、これからも今の組織・文化を大事にしていきたいですし、存分に貢献していこうと思っています。


■これからしていきたい事

ブライダル業界にテクノロジーが生み出す新しい価値は、大きな可能性があります。結婚式場探しにおいては、ユーザーに安心して使ってもらえるインフラ構築、Data活用やAI、ユーザが触れるinterfaceやCreativeなど。実際の結婚式においては、IoTやVR/AR、あるいはライブ配信なども期待されています。

僕の目の前の目標は2020年までにチームづくりを成し遂げること。

ただ与えられる、求められることをやるのではなく、自らすすんで必要だと思うことを考え、業界に還元できる技術チームづくりを牽引する立場であり続けたいと思います。

ブライダル業界にいい影響を与えて貢献していきたいという気持ちで、はじめはウエディングプランナーを夢見ていた僕も、今メンバーとつくったメディアによって数千の会場、数百万のユーザーに影響を与えられる大きな仕事が出来ていると感じる時、改めてこの道を選んで良かったと感じています。


■おわりに

つたない記事ではありますが、もし「楽しそうだ」と少しでも感じてもらえる方がいらっしゃれば是非お気軽にご連絡ください!今回はとてもカタイ記事を書いてしまいちょっと後悔していますが(笑)、これからも、チーム紹介などライトに書いていければと思っています。よければ楽しみにしていてください!

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