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仕事こそ最高のアクティビティ?!、外資系コンサルから転職して得た激しいジェットコースターに乗る快感とは?

プロフィール

株式会社タビナカ執行役員。1991年生まれ。兵庫県出身。京都大学経済学部卒業後、外資系コンサルティングファームに入社。タビナカ5人目の社員

タビナカに入り、3年目を迎えました。前回は、「感動体験を創るまで」という記事を書きました。
200名様引率?京大→BCG出身の論理派が感動体験の創り手を担うまで

改めてこれまでを振り返り、今後どうしたいかを記します。

入社以来、日々アクティビティ状態

5人目社員として入社以来、あれよと3年目を迎えました。インターン採用から始まり、予実体制構築・資金調達・子会社立ち上げなど局面で必要なことを、手探りでやってきました。

問題は各方面で常に発生しますが、「なんとかするしかない」と思うと楽しめます。

カッコよく書いてしまいましたが現実はただただ泥臭く、なんとか決めてオペレーションを積み上げてきたという感じです。(朝起きたらLINE通知が100件近くになっていて「どんだけ」と思うことも)

機械が動いてくれる工場とは異なり、全員リアルな人間同士。「うぅ、」と落ちることも多くありますが、反面嬉しいこともあり、まさに仕事自体がアクティビティ状態です。

(バリにて現地代表の方との1枚。自分の足で赴いて、仲間が増えるのはリアルRPG)

(時に観光を楽しむのも仕事のうちです)

組織が大きくなるにつれて増す責務とやりがい

入社当時は社員は5名でした。役割の規定も特にはなく、起こる問題に対処しながら一歩ずつ前進する日々。

現在は6つのグループ会社を抱え、フリーランス/インターンの方なども含めると関係者は300名程度の規模に。新たに仲間が増えることはとても喜ばしいですが、同時に感じる責務も増します。

今年は執行役員にも抜擢され、経営会議にも参加させてもらってます。

自分と関わってタビナカに参画してくれた方も増え、どうせならと腹をくくって意思決定に対して言い訳をせずに責任を持とうと思うようになりました。チャレンジングな仕事を創りたいです。

結果、自然と状況も良い方向に転がっていくので不思議です。

大胆な意思決定ができるのも、メンバー全員が主体的で、自分ごとで考えているからです。1年後にはまた、今では想像できない景色を見ることが楽しみです。

(担当しているM&Aでは、足を動かして現地までいき、信頼関係を築きます。空が広くて綺麗です)

生活はできるだけ穏やかに

仕事はアクティビティ状態ですが、、内面は心穏やかに過ごしていたい。学生時代に鴨川を一緒に泳いでいた友人と、週に1回はジム・プール・サウナで整える生活も6年目を迎えました。

最近は、恵比寿・渋谷近辺で朝ごはん会を開いています。穏やかにゆるい時間が至福です。

(ビジネス関係なくゆるく集まれるのが心地よい)

大きなピザをみんなで食べよう

会社員ではなくフリーランスで活躍する人も増えていますし、ネットでは会社員を揶揄した「社畜」という文字も並びます。

そんな「個」の時代の中で、多様な才能が集まり、1人ができること以上のものを腰を据えて創り上げる喜びもあると感じます。

「大きなピザをみんなで食べる」とは代表三木お言葉ですが、素敵な言葉だと思います。僕はもっちりチーズを作ろうと思います。

(月例会の様子。遊びに来てくださいね)

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