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がちがちのSIerからスタートアップへの鞍替え、あるいは、いかにして陋屋を起こし城を築く気構えで生きるか

プロフィール

平成3年5月生まれ、香川県高松市🍜出身。東京外国語大学カンボジア語学科卒業。NTTデータグループの日本電子計算株式会社で4年間ソフトウェアエンジニアとして民間企業・医療機関向けの受託開発、運用・保守を行う。令和元年6月タビナカにjoinして2ヶ月目、今ここ。

キャンパスライフ、理想と現実の狭間でもがいた先に見えた光

高校生のころは国際協力に興味があり、どうにかして外大入りたかったが、センター試験の点数も芳しくなく、ギリギリ合格できそうだったガンボジア語学科(通称:ボジ科)に入った。入ってしまえばこっちのもの、せいぜい謳歌してやろうと息巻いていた矢先、とんでもない現実を突きつけられる。

全国の外国語学部のみなさんご存知の予習地獄。語学の授業は予習をしていなければ行く意味がない!!毎日6時間辞書と格闘することに。初めてみる文字体系に圧倒され、何度くじけそうになったか。教室のドアノブを握るも、力がそれ以上入らず、男子3人とも、食堂に緊急避難したことも。しかし、あきらめずに食らいついた二年後にはすっかりខ្មែរ(クマエ: カンボジアのこと)が好きになっていた自分を発見する。その後は順調に旅行とか。めでたし。

未経験からIT業界にDive in

大学に入ったばかりの頃はまさか自分がソフトウェア業界にはいるとは夢にも考えつかなかった。就活が始まり幅広く業界を見て回るうちに、どこにいっても面白そうなことばかりで針路がさだまらない。たまたま出会ったSIer。IT技術を通じて様々な業種・業界と関われそうだったのでこの業界がぴったりだと直感で感じた。プログラミングとかはよく知らないけど飛び込んだ。finあり、ガイドロープなし。

名古屋支店に配属され、入った会社は技術研修が充実していたが、自分にはさっぱり意味不明でpokemonFlg, degimonFlgを立てて怒られた。しかし、一年するとなんとなく物になってきた。そこでWebと出会う。Webは楽しい。自分の想像をブラウザで具現化できる魔法のようだ。しかし幸せな日々は続かなかった。師匠がフリーランスになり、一緒にWebの仕事も消えさり、残ったのはレガシーなシステムの保守・運用だった。

Tech業界は目まぐるしく移り変わるが、自分はひとり取り残されていた。ここに若者の居場所はない。唯一安定して定年を迎えられる見通しが立つことが利点だったが、自分自身を試してみたくなった。その結果より成長できる環境を求めた。YOLO。

SIerのジレンマ、見事に解決できそうだ

SIerでは色んな業界と関われそうと思っていたが、やってみると、業務知識がボトルネックになり深く貢献できない。組織でエンジニアを育て、内製化できればベストなのにな。そうなれば仕事はなくなるが、お客様にとっては最高だ。そんなジレンマを抱えていたので、次は自社でサービスを展開する会社しかないと決意。

転職活動する事数日、とある縁でタビナカと出会う。サービスはすごい伸びてるのにエンジニアが社内におらず、私が抱えていたジレンマを見事に解決できそうな会社だった。興味にそそられ本社がある東京で面談、近々全社合宿があるので参加してみないか?と言われ参加する事に。

1泊2日でミッションやビジョン、事業戦略の理解を深める会だった、どのパートでも全メンバーがいきいきと発言していて手前味噌だがこんな会社もあるのかと感銘。入社の決め手はメンバーの意欲の高さでした。熱盛り。

My mission

 以下の3点です。

  1. インフラ周り・バックエンド・フロントエンド、その他ITで解決できそうな課題は何でも。
  2. 外部のエンジニアと連携しつつ自分一人ではやれないことも即実行。
  3. データやITを活用したビジネスを加速させる仕組み作り。

休日はキャンプで自然に帰化

ときどきキャンプに行く。真夏 > 雪 > 梅雨の順にキャンプは楽しい。夏は熱中症、冬は低体温症になるが、それでも雨に比べればテンションは他のメンバーでカバーできる。ここ何年かで、Tech業界いがいにも会議にランニングやサイクリングを取り入れる企業が増えてきている。都市部で働きすぎた社会人は自然に帰りたがるようだ。虫さされに注意。

小説の一節のような理想のカンボジアの過ごし方

私がおすすめするカンボジアでのアクティビティは、その人の実家に行くことだ。現地の人(レセプション、セキュリティー、トゥクトゥク)と時間をかけて仲良くなって、お盆とか、正月実家に帰るときに連れて行ってもらうと良い。部屋に入らずウロウロしよう。向こうから話しかけくれる。高床式倉庫みたいな家につれていってもらえるかもしれない。

家の主人は、こちらが「もうそろそろ」というまで鶏をさばき続ける。当然のごとく蟻が大量に入ったスープがでてくる。女王蟻が入っているとみんなで盛り上がる。ビールをタンブラーにうつして氷を入れ、飲み続け、場合によっては踊り続ける。粗相があっても大丈夫。翌朝になるとそのへんに細い犬がいて、吐瀉物を掃除してくれる。田舎では基本的に不衛生なので水も煮沸した氷抜きのもの以外飲んではいけないが、このアクティビティでは高熱がでるところまでパッケージ化されているので心配ない。解熱剤があればなんとか帰ってこられる。このツアーは現在タビナカでは販売しておりません。

Hello a new member

規模を拡大している最中だが開発者としては、タビナカが当たり前に使われる世の中にしたい。そのために認知度をもっとあげたい。新しい機能やサービスを素早くリリース・検証できる体制を整える必要があり、強い組織づくりを一緒に考えて、不要なものはバッサリ切れる大胆な人に憧れる。始まったばかりの開発体制でこれからどうなっていくか決める時、それが自分なら〇〇しませんか?

 〇〇にあてはまるオノマトペを入れよう。ポジティブなイメージを持つ言葉をついつい入れてしまったあなたは、我々のマインドと親和性が高いです。友よ、遠方より来たれ。

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