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4部署を兼任して気づいた「働きやすい環境」とは?

こんにちは。笑屋の田辺です。
私は今年の3月で、社会人2年目をようやく終えようとしています。

新卒で笑屋に入社し、同窓会プランナー、広告営業・運用、広報、人事を経験しました。
経歴を話す時、自分でも「長い!」と感じます笑

時々「ゼネラリスト」と言われるんですが、それは初年度で働き方についてしっかり考えることができたからですね。
色々な業務に携わることができて、非常に良い経験になっていると思っています。

今回は多岐に渡る部署を兼任して思う「働きやすい環境」というものについて書きます。

新卒1年目での期待…?

初めの1年間は本当に怒涛でした。
新卒1期生という周りの期待と、社会人になったばかりという不安…。
今までのアルバイト経験では、全然足りないスキルに初めは悔しくてなりませんでした。
ただ、多岐に渡る仕事を任せていただいたという責任感もあり、
絶対にこなしてやる!という持ち前のガッツさで仕事を楽しみました。

当時から自分は前述のような業務に携わってきました。
出社後はプランナーとして、会場リサーチ、
昼は新規リリースの同窓会電車のメールマーケティング、
夜は来年度入社の新卒採用イベントで上がってきた人たちの日程調整。

就活時代の企業研究からでは学ぶことのできない仕事内容で、
非常に刺激のある日々だと思っています。

さまざまな経験から視野を広く物事を考えることができたとも思います。

働きやすい環境とは?

このような経験を通して、私が感じてきた「働きやすい環境」について話していきます。
「働きやすさ」というのは人それぞれと思いますので、
参考までにお読みいただけたらと嬉しいです。

部署間のコミュニケーション

会社として勤める上で欠かせないのはコミュニケーションだと思います。
社外のお客様もその一つですが、「働きやすさ」で最も意識したいのは社内でのコミュニケーションです。

私が笑屋に入り、最も意識したことはここになります。

まず、笑屋の職種については、以下の通りです。

イベント問合せ窓口:同窓会やそれに派生した大型イベントの問合せ窓口。
イベントプランナー:会場手配や案内状デザイン校正などの同窓会のプランニング・コンサルティング。
プランナーサポート:案内状デザイン制作や発送手配、特殊備品準備などの事務業務。
イベント当日準備:同窓会当日の資材確認やアサイン調整。
カスタマーサポート:同窓会SNSの不明点・不具合報告の受付窓口。
広告営業・運用:同窓会メディアへの広告スポンサーの法人営業と付帯する運用業務。
自治体/学校営業・運用:大型イベントやコミュニティ管理ツールの営業と付帯する運用業務。
エンジニア:コミュニティSNSやアプリの開発。公式Webサイトの運用。
広報:笑屋のメディア掲載やPRなど、金銭を伴わない宣伝活動。
人事・労務:新卒・中途採用の面接対応や入社時対応。社内の環境改善。
総務:社内の備品や消耗品などの購入や管理全般。
経理:イベント発生時の経費清算やその他請求・振込関連の処理対応。

その他、より細分化された業務を各社員が担っています。
同窓会を開催するに当たり、様々な人員が動いています。

例えば、
イベント問合せ窓口が、同窓会を開催したいお客様を申し込みまで繋げ、
イベントプランナーが、当日までの運用をしていき、
プランナーサポートが、様々な資材の制作や事務処理を行います。

1日の間でも社内のコミュニケーションは非常に多いと感じています。

だからこそ、コミュニケーションが円滑で、円満であることが、
お互いの「働きやすさ」の尊重に繋がっています。

上司や後輩との報連相

こちらも上に少し似ているのですが、「誰が何をしているか」の把握は非常に重要です。
例えば、「◯◯さんの外出予定は?」と聞かれて、
カレンダーで予定を確認することも一種の報連相だと思います。

笑屋はどの部署も社外のお客様との折衝が多いのが特徴なので、
お客様との関係や情報を社内で共有されていることに、日々気をつけています。

たかが報連相、されど報連相で、これがどんなメリットをもたらすかと言うと、
以下のようなことがあると思っています。

報告することで、自分の業務に責任を持つことができる
社員同士、お互いの時間を敬うことができる
後輩や部下のマネジメントをしやすくなる
もしミスが発生しても、臨機応変な対応をすることができる

笑屋では、Slackというコミュニケーションツールや、
Trelloという工程管理ツールを使って、日々の業務を記録しています。
口頭コミュニケーションだけでなく、文字に残すことで見返すことができることは、業務に携わる上で重要だということで、
先日笑屋の行動指針でもあるバリューに「軌跡を残す」という言葉が追加されたのは記憶に新しいです。

1日の仕事管理に徹する

ここまで対人的なお話をしてきましたが、個人の裁量に付随するものも重要と思います。
1日の業務というのは、その人の仕事内容に寄ってくると思うので、
それをどのように管理しているかは個々に変わってくると思います。

ここに関しては入社時に色々検証してみたのですが、
Webツールに委ねるか、紙媒体に委ねるかは本当にその人次第だと感じます。
所感ですが、メリット・デメリットを書いていきます。

Webツール


メリット:期限設定や通知が来るので、意識して残タスクを見返す必要がない。
デメリット:一度タスク登録をすると、後で見返すタイミングを見失い忘れてしまうことがある。

紙媒体

メリット:目に入るところにあるので、常に残タスクを意識できる。
デメリット:完了タスクはペンで消すことになるので、残タスクが見にくくなる。

ちなみに紙媒体ですが、メモ帳に残す派と手帳に残す派があります。
私は紙媒体で手帳に残す派です。
昨日の業務内容も見えますし、1ヶ月前のものも確認できるため、
保存した資料を検索したり、何かしらの報告をしたりする時に便利だからです。

というような感じで、何かしらのものに残すと、
「何から手をつけていいかわからない!」という現象に陥りにくいです。

「働きやすい環境」は個人の感覚

色んな部署を経験して思うのは、業務内容によって働きやすさの考え方は異なるということです。
営業と事務なら丸っきり違うと思いますし、根っからの文系だった自分はエンジニアさんの考え方や価値観にいつも感動します笑

笑屋は個人の裁量で様々なことに挑戦できるからこそ、
働き方の受け入れ態勢も力を入れています。
副業をしている人もいますし、課外活動や勉強会の参加も推進しています。

「挑戦」という言葉は「環境」あってこそと思いますので、
ご興味のある方はぜひオフィスに遊びに来てください(^_^)

笑屋株式会社コーポレートサイト https://syoya.com/

笑屋の同窓会サービスサイト https://dsksyoya.com/

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