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なぜスマテンにジョインしたのか

-自己紹介-

株式会社スマテンCOOの新田です。先月24歳になりました。

経歴はちょっと複雑なのですが(笑)

高校卒業後、大学にお金を払ってまで学びたいことがなかったので、フリーターをしながら3年間でタイ、台湾、インドなどへ旅行をしていました。そんな中、自分の世界を見る目が広がり、英語の重要性に気付き、海外に留学したい!という思いから、留学制度が強めな神奈川大学英語英文科に進学しました。(この時点で周りの同い年は大学4年生でした。)

大学に入学してすぐ、英語だけできたところで英語圏でフリーターにしかなれないと気付き、自分の将来の選択肢と可能性を高めるために、㈱TripBoxや㈱ワークスアプリケーションズでのインターンを経験しました。

特にワークスでのインターンではみんな優秀すぎて圧倒されてました。

しかし、このインターンで「多くの人が同じようなすばらしいアイデアを閃くが、実際にやり遂げられる、実際にプロダクトに落とし込めるところで差がつく」ということに気付き、アウトプットが大切だ!そのためには圧倒的なインプットが大切だ!というマインドに変貌しました。

その後、2017年8月から今年の6月まで念願の海外への交換留学へ行っていて、

タイのタマサート大学で11ヶ月過ごしました。

なぜタイなのか、というとタイの物価が安いこともありますが、特にタイの大学にはアメリカからの留学生が多く、彼らと話した方が英語上達するのでは?(アメリカの大学へ入学すると最初は非英語圏の人を集めた語学学校へ通わなくてはならないので、ネイティブと友だちになるのが大変なのです)と思い、タイへ行くことを決めました。

結果としては半年ですぐに英語が喋れるようになり、日常会話であれば問題なく英語で過ごせる力が付きました。

ここからようやくスマテンの話です笑

留学中に現地の日本人起業家の方の会社でインターンをさせてくださいとお願いしたところ、うちではインターン生は足りてるからとのことでスマテンを紹介してもらい、始めた日本とのリモートでのインターンでしたが、そこから、そのままスマテンのビジョンや取り組んでいること、熱いメンバーに惹かれてジョインを決めました。帰国後日本の大学はというと、そもそも大学が交換留学のためだけの手段だったので、中退予定です。

趣味はJ1のベガルタ仙台の応援で、小学校のころから毎試合欠かさず応援しています。

それと海外旅行も大好きでタイ、インドを始め、中東もイランとオマーンへ行きました。

あ、読書とtwitterも大好きです。

キングダムが大好きです。

-スマテンでの仕事内容-

スマテンでは主に開発周りを見ていて、アプリ, webのモックアップの作成、要件定義、新しい機能の追加の提案など、エンジニアとの開発のやり取りがメインです。

それ以外にもスマテンMagazineやSNSの運用もやっています。

必要だと思うことはなんでもやっちゃいます、わからなくてもとにかくやってみる精神強めです笑

-スマテンの働き方PR-

スマテンはこれまで、消防設備会社に所属していた点検資格者さんたちが「個人」で働けるような仕組みづくりをしている会社です。

なので、僕たちも会社単位ではなくそれぞれ個人の特徴や考えを活かせるような会社作りをしています。

下は22歳から上は28歳までのメンバーが在籍していますが、仕事では年齢は関係ないスタンスをとっているので、必要だと思ったことや違うと思っていることはズバズバ言い合える環境です!

-スマテンでどんなことをしていきたいか-

スマテンではまず、【建物の点検・改修工事をしたい建物オーナー】と【個人の点検・改修資格者】をつなげるプラットフォームを開発・運用しています。

しかし、今後スマテンでは消防点検にとどまらず、エレベーターや電気などの点検・改修だったり、賃貸や民泊業だったりと未だにアナログであったり、複雑で面倒な部分が多い部分をなめらかに、スマートにする仕組みづくりをしていきたいと思っています。

またスマテンによって建物の管理に対する認識が向上することを願っています。

-絶賛メンバー大募集中です!- 

僕はつい半年前まで消防点検のことを何も知りませんでした。しかし、知らなかったからこそ、「ここすごいアナログだな」「ここはこういう風にすればもっとスムーズになるのに」などと思うところが多々有りました。

僕たちはニッチな業界に挑むテックカンパニーです。これから幾千と大変なこと、くじけそうになることが有ると思います。

しかしそういったことに対しても、カウンター精神を持ち、俺達がやってやるんだ!俺ならできる!と思えるような、良い意味で自信過剰で熱い人をお待ちしております!

今持っているスキルは二の次だと思います。まずはできると思うこと、そして足りないところは補っていけば良いと思います。僕たちもまだまだ未熟な会社ではありますが、共に切磋琢磨しあって共に成長できるような会社を作り上げていければと思います。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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