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【助太刀社員インタビュー#4】Webマーケターが建設スタートアップで働くことを決めたワケ

<藤田雄一/株式会社助太刀・マーケター>

1988年4月13日生まれ。新卒で株式会社セプテーニへ入社。

人材やエステ・コスメ等クライアントのコンサルタントとして働いた後、

2018年4月から株式会社助太刀に参画。明治大学/政治経済学部卒。

助太刀の前はネット広告代理店にいました。

助太刀に入る前はセプテーニというインターネットの広告代理店に勤めていました。最初の3年は、アルバイト求人サイトのSEOコンサルタントをした後に、化粧品やエステといった女性向け商材のFacebookやインフィード広告のコンサルタントを経験し、最後の半年は広告納品に関わるBPMの部署の立ち上げをやっていました。

入社したきっかけは、大学生の時に読んだ「ウェブ進化論 (ちくま新書 |梅田望夫(著) )」という本なのですが、ざっくりいうと、インターネットの可能性に衝撃を受けてしまって。これはやべー!と(笑)。ちょうど大学生の時に、学生が夏休みの2ヶ月間缶詰になってサービスを作るというコンテストというのがあり、大学の友人と学生エンジニアを探して大会に参加してみたんです。ただ、結果として自分ほんとに何の役にも立たなかったんですよ。だからそのまま残って事業化ではなく、一度会社に入って力をつけたいなと。就職活動をする中でセプテーニが当時「広告の次の事業を作れる人材がほしい」という採用メッセージだったので、いまの自分にピッタリだと考え入社しました。



助太刀に入った理由はマーケの可能性を拡げたかったから。あとはメンバーです。

セプテーニに入社したとき、実はエンジニア志望だったんです。

自分でモノを作る力が欲しいと思っていたので。ただ希望は叶わず配属はSEOコンサルタントでした。もちろん希望とのギャップに苦しんだ時期もあったのですが、自分で勉強すればいいかと思ってましたし、クライアント担当者や社内のプロジェクトメンバーとの試行錯誤の過程や、それが売上や成果につなげること、いろんな人に感謝されるという体験が「この仕事本当に楽しい」と思えました。



ただ働いているなかで、広告やプロモーション領域だけじゃなくてもっと経営に近いところでやってみたいとか、プロダクト開発に近いところでマーケをやってみたいと思うようになってきました。そんな時に出会ったのが助太刀(当時:東京ロケット)でした。IVSやTechCrunchでいくつかの賞を取っていていましたが、当時はまだ社員5人しかおらず、これからシリーズAの段階だったので、一緒に成長するにはピッタリの会社だと思いました。

もう一つは、一緒に働くメンバーがいいなと。代表の我妻はもちろん、BizDevの大塚、デザインに小川、ペイメントに関根が入社することも聞いていたのでこれは絶対面白い!ここしかない!と思い、助太刀に入ろうと思いました。

助太刀では毎日数字を見ています。

必ずやることはKPI(Key Performance Indicator)の進捗管理と運営ですね。毎日の進捗をみて、プロモーションの効果が最適な状態なのか把握しチューニング、計画に対してビハインドしている際に、CSや営業の動き方をすり合わせる、プロダクト側でどのように改善していくか決めるといったことをしています。

そもそも入社したときはメールも個人アカウントでやっている状態だったので、法人用のメール環境の設定から、社内ストレージの導入とかもやってました。まあなんでもやりますよ(笑)



助太刀で職人さんを最高にかっこいい職業にしたい。

助太刀で働いていると、助太刀を使ってくれている職人さんや、アライアンス先の企業の方々からとても期待されていると感じます。だから、僕たちがやらなければという使命感すら感じますね。まだまだこれからですが、助太刀で職人さんを最高にかっこいい職業にしたいと本気で思ってます。

あとはやっぱりメンバーが最高に面白いですね。入社するときの判断は間違ってなかったと思います。いい人ばっかりですし、素直で熱い人が多いです。和気藹々と働いてますよ。やっぱり一緒に働くメンバーが大事だなと助太刀に入って改めて感じます。


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