This page is intended for users in Germany(English). Go to the page for users in United States.

What we do

助太刀はより多くの人々にリーチするよう、サンドウィッチマンさんをキャラクターに起用しました。
工事代金をチャージして様々な支払に使える、助太刀カードを2019年1月にリリースしました。
株式会社助太刀は「建設業界を魅力ある職場に。」というミッションを掲げ、職人さん同士をつなぐマッチングサービス、資金繰りを支援するPaymentサービス、働く環境を支援する保険サービス、そして広告サービスを運営しています。 そのサービス提供プラットフォームとなるのが、「助太刀」アプリです。 ■マッチング 建設現場と職人をつなぐマッチングサービスを展開しています。職人さんは簡単な情報を入力するだけで自身に合った仕事が自動で届くことでこれまでのつながりにはなかった仕事をすることが可能です。 もし現場に人手が足りない場合には募集をすることができ、いままで受けられなかった仕事も受けられるようになります。 https://suke-dachi.jp/ ■助太刀Pay 工事代金の即日受取ができるサービスです。その日の仕事が終わった時点で24時間365日申請ができ、即時に工事代金を受け取ることが可能になります。 https://suke-dachi.jp/pay ーセブン銀行ATM 助太刀Payは、全国24,000箇所のセブン銀行ATMで受取が可能です。 銀行口座不要、キャッシュカード不要でアプリ上の簡単な操作だけで工事代金を受け取れる画期的なサービスです。 ー助太刀カード VISAブランドの付いたプリペイドカードを発行しています。 助太刀Payで申請した工事代金をチャージしたり、ゆうちょ銀行ATMからのチャージも可能で、VISA加盟店やネットショップなどで利用可能です。 ■助太刀保険 職人さんの仕事に対する不安をなくすため、建設現場で仕事中に怪我をした際、入院費用や手術費用を補償する傷害保険を助太刀カードに自動付帯するサービスを開始しました。 ■広告事業 職人さんが日々使う道具や消費財などのメーカー様に対して提供しています。ゆくゆくは職人さんが必要なものがアプリ上ですべて揃う、ということを目指しています。 助太刀は建設業界を支える職人さんを支えるサービスをこれからも展開していきます。 「助太刀をアプリに入れておけば、仕事を依頼されるし、応援も呼べる。仕事に必要な材料、工具は助太刀から頼めばその日のうちに現場に届き、支払いは助太刀カードで。工事代金は即日で助太刀Payでコンビニで受け取れる。」そんな世界観を目指しています。 さらに、ベトナムやフィリピンなど経済成長に伴い建設業の需要が高まっている海外への進出も予定しています。 ▼1分でわかる助太刀のこと アプリリリースしてから約1年でユーザー数が5万人突破。「助太刀1周年記念」インフォグラフィック公開。 https://suke-dachi.jp/1anniversary/ ▼助太刀の紹介CM 2018年9月からサンドウィッチマンさんをメインキャラクターにしたCMを制作 - 建設現場と職人をつなぐアプリ助太刀 『登場』篇 https://youtu.be/LayKcB6zVkE - 建設現場と職人をつなぐ助太刀『即日受け取り編』篇 https://youtu.be/LayKcB6zVkE ▼様々なメディアに取り上げていただいています ・THE BRIDGE「職人をつなぐ助太刀が7億円の調達を完了」 https://thebridge.jp/2019/07/construction-matching-platform-sukedachi-completed-their-700m-yen-funding-to-help-shokunin-san-s-life ・Newspicks「【新】50兆円の「建設業界」で今、起こり始めていること」「【実録】アマゾンで買い物ができない「建設職人」のリアル」 https://newspicks.com/news/3896723/body/ https://newspicks.com/news/3896724/body ・TechCrunch「建設職人シェアの助太刀が工機ホールディングスとJA三井リースから資金調達」 https://jp.techcrunch.com/2019/04/23/suke-dachi/ ・日本経済新聞「工事代金もキャッシュレスで 助太刀が対応」 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39900290R10C19A1XY0000/

Why we do

「助太刀」がTechCrunch東京の審査員特別賞を受賞
職人忘年会2018
建設現場は国内だけでも500万人が働く超巨大な市場です。 しかし重層下請け構造などの問題によってICT化は遅々として進まず、古い慣習もまだまだ多く残っています。 国を支える重要な産業にも関わらず3K(きつい・汚い・危険)と呼ばれているため、若手の入植者が少なく高齢化もほか産業よりも進行しています。 過去を振り返ると、大手人材系企業の職人向け求人誌などのサービスも存在しましたが、規模を縮小したりサービスを停止するなど今もそのまま継続しているものは少ない状況です。 何重にもわたる下請け構造や、大工にもいくつも種類があるといった何十もの専門的な職種分類、旧来の囲い込みの慣習など多くの根深い課題が原因となり、業界の慣習を打ち破ることはできませんでした。 建設現場を魅力ある職場に。 助太刀はそんな職人さんの課題をテクノロジーの力を使って変えていきます。 300万人以上いると言われる職人さんがよりよくはたらけることを目指して、平等な機会の提供、報酬の向上や品質の向上に貢献すべくサービス提供していきます。

How we do

Forbes JAPAN's START-UP OF THE YEAR 2018 RISING STAR AWARD 第2位
社内のMTG風景
助太刀は2017年3月、電気工事会社を11年経営した代表の我妻 によって設立されました。そのとき抱えていた建設業界の課題をテクノロジーで変えることを目的としています。 ■多彩なメンバー そんな課題を解決していくために様々なバックグラウンドの仲間たちが集まっています。 みずほ銀行、SMBC、セプテーニ、パーソル、船井総研、国税庁など大手から助太刀に転身してきたメンバーがいると思えば、自身でベンチャーを起業したことのあるメンバー、学生からそのまま入社してきた、など様々です。 建設以外の業界で活躍してきたメンバーがほとんどですが、アプリ改善のためのユーザーとのコミュニケーションを通じて建設現場の課題などをインプットしながら、それぞれの専門性を活かし、ミッションに向けて日々取り組んでいます。 ■自律的に学習していく組織 経営層と距離が近いので出てきたアイディアはすぐ相談し、実行に移すことができます。 またサービス向上や課題が発生した際は、たとえ担当業務外でもメンバーが自ら起案してみんなを集め、ディスカッションしたりブレストしたりして、チーム全体で課題に向き合う姿勢が特徴的です。 初めて直面する課題も多いですが、関連するサイトや書籍などを参考にして、課題に臆すことなく学習しながらチャレンジしています。 ■自由な働き方 助太刀ではフレックスタイム制を採用し、服装も自由にしています。それぞれが生産性を高めながら自律的に働くことを推奨しています。 ■残業を前提としない働き方 助太刀では残業は1日2時間、月20時間までというルールのもとに働いています。生産性を高めることを意識し、仕事以外の時間で勉強したり、プライベートの時間を大切にするなど、オンオフの切り替えを大事にしています。 ■ユニークな福利厚生 ・フリードリンク オフィスにある冷蔵庫には、10種類以上の飲み物があります。日によって銘柄も入れ替わり、すべて自由に飲み放題!お酒も豊富においてあるので、19時以降は仲間同士でオフィスで飲みながらコミュニケーションすることもよくあります。 ・ツール 最新のPCを支給。デュアルディスプレイ希望者には、全職種支給しています。 ・家賃補助制度 オフィスの最寄駅から2駅以内に住んでいる場合には月3万円を支給しています。満員電車通勤をやめて仕事のパフォーマンスが向上させるのが狙いです ・書籍購入制度 技術書や専門書、ビジネス書などジャンルは問わず仕事やスキルアップに必要な書籍は簡単な申請で購入代金を会社が負担します。 ・勉強会参加支援制度 セミナーや勉強会への参加も必要なものは会社が全額負担します。就業時間内もOKにしています。 ・シャッフルランチ 他部署や仕事であまり関わりのない人たち同士の交流をサポートする制度です。部署をまたいでのランチであれば会社がランチ代を負担します。 ・部活動 どんなジャンルでもOKで2人以上いれば部活として認めており部費を支給しています。 フットサル部、マラソン部、ネイル部、サウナ部、辛いものを食べる部・・・など個性のある部が多く活動しています。

Page top icon