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1社目の失敗と2社目の創業とこれから。

Ascastについて

Ascastはまだフルタイム2名、外部メンバー2人の計4名のチームという非常に小さい組織です。Ascastは、"生活環境レイヤーの上昇"を企業理念に掲げています。基本的に生活環境は、人間が触れるモノ(人間の生活を支えている便利なデバイスなどの便利な道具や住まい、負を解消するサービスだったり心を揺らす体験)に左右されます。そういったモノを提供することで人々の生活をより豊かにしていきたいという思いがあります。

理念・ミッションについて



星の数ほどの発明を”を経営理念としており、コングロマリット経営を方針とし成長余地のある大きな領域に事業ドメインを限定せず様々なサービスを展開することで外部環境の波に大きく左右されないような事業を生み出し続ける組織の構築を目指しています。またやりたいことは何でもやるような新しいモノを創るのが好きな仲間が集まっており新しい挑戦を繰り返し働く人の心・組織が化石化しないよう、複数多事業展開を行う上で構造化の壁などはありますが理念の体現を実現します。

ちなみにAscastの由来は、星の意味の"Astro"と投じるという意味の"Cast"を掛け合わせた造語で星を投じていくという意味で付けました。わりとすぐ決まったのでこれで良いのかなと思っていましたがしっかり理念に沿ってた名前なのでいいのかなという感じです。



Ascastの直近のミッションは、まず人々の住まい環境向上の実現です。"生活環境"の内、住まいの領域を最初の市場として選定しました。住まい領域の特に建築・リノベーション市場は成長領域で市場が大きく不透明な業界で解決するべき課題の社会的インパクトが非常に大きいこと、また以前から自身が関心を持っていて好きな領域だったためです。

2度目の挑戦

僕は大学在学中に1度起業しており今回のAscast社は2社目の起業となります。以前の会社は訪日外国人・投資家向けに民泊の運用業務の代行・運用リターンの最大化の事業を行っておりました。市場環境の変化予想や自身のモチベーション、市場の大きさから売却を行いました。偶然にも数社からオファーを頂きロックアップも事業特性上短かったので、早めの段階で次の事業に向けての準備を行うことが出来ました。

1社目の当時はメンターや共同創業者がおらず精神的負担も大きく、定期的に助言をいただく機会もなく壁打ちをするということも出来ませんでした。情報の吸収も1人より2人の方が当然のごとく早く、修正も効きやすいのでスタートアップなどの成長市場では特に重要なポイントだったなと思っています。今回はその際の教訓を生かして、全てを共有出来る共同創業者を見つけたいと思います。

ということで共同創業者を募集中です!!

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