This page is intended for users in Germany(English). Go to the page for users in United States.

リリースから4年で業界2番手になった「司法試験予備試験」の対策講座。その躍進の理由とは?

「『リーガル×テクノロジー』で社会のインフラになる」をビジョンに掲げ、第2創世記をひた走るサイトビジット。当社の主力事業である「資格スクエア」の中でも多くの受講生から高い支持を集め、売上の中心となっているのが「司法試験予備試験」の試験対策講座です。今回は、この講座が多くの人々から選ばれている理由などについて、Edtech事業部の高木 瞭さんが語ります。

講師の知名度&価格の安さで注目の的に!

—「司法試験予備試験」の試験対策講座がスタートした頃のことを教えてください。

私たちが司法試験における予備試験分野で、試験対策のサービス提供を始めたのは2015年1月でした。当時、私自身はまだジョインしてはいませんでしたが、鬼頭社長が著名な講師の方と出会い、講座の開発がスタートしたと聞いています。予備試験は司法試験を受けるための試験で、5・7・10月に開催される3つの試験のすべてに合格しなければなりません。そして、その最終合格率は3〜4%。とても難易度の高い試験なのです。

かつて、予備試験合格をめざす人の殆どは予備校を利用していました。けれど、予備校の受講料はおよそ100万円。高額であるがゆえに、予備試験を受けること、そして司法試験に合格することを諦めてしまう人も少なくなかったのです。そのような状況の中で、私たちは約20万円(現在は約40万円)という低価格で講座をリリース。講師のネームバリューと価格の安さで、受講生は自然に増えていきました。


オンラインだけの冷たいサービスにはしたくない!

—受講生をさらに増加させていくために、どのようなことに取り組まれたのですか?

テキストの改善や論文攻略講座のリリースなど、講座のブラッシュアップを実施してきました。と同時に、広告の運用やホームページをわかりやすくするといったことにも取り組んでいます。一方で、イベントの実施回数や講師と触れ合う機会を増やしたり、オンラインでの受講相談の機会を設けたり。オンラインだけの冷たいサービスではなく、人と人とのつながりを大切にしたサービスであることをめざしてきました。

金銭的理由で弁護士を目指せなかった人の道を切り開く

—受講生はどのように増えてきましたか?そして、受講生からはどのような声が届いていますか?

受講生の数は年々倍増している状況。前述したように、最終合格率が3〜4%といわれる中で、これまでに50名を超える受講生が予備試験に合格しています。そして、受講生からは「予備校は高くて弁護士になることを諦めていたけれど、この価格だったからチャレンジできた」という声を多くいただいています。以前であれば弁護士を目指せなかった人が目指せるようになったこと、そして合格すれば弁護士になれる道ができたことは、多くの人に喜んでいただいています。また、一般的な予備校は約800時間の講義を受けなければなりませんが、資格スクエアの場合は約半分の約400時間で運用しています。社会人の方など、時間的に余裕がなく予備校へ行くことを諦めていた方も、弁護士を目指していただけるようになりました。

後発だからこそ、学習時間を400時間も削減できた!

—約400時間で運用できるのはなぜでしょうか。

予備試験は2011年に創設されましたが、司法試験自体は50年以上も前から実施されている伝統的な試験です。歴史のある予備校はその伝統に縛られてしまい、新しい試験傾向に沿ったカリキュラムになっていないところもあって。一方で私たちは新興勢力のため、新しく0からつくることができました。必要のない部分を省き、予備試験に合格することに特化したカリキュラムになっているため、約400時間に収めることができたのです。

時間の有効活用&温かみのあるサービスで高評価を獲得

—実際に合格された方からは、どのような声が届いていますか?

予備校に通うとなると時間的な拘束も大きくなりますが、資格スクエアの講座はオンラインで受講できるため、いつでもどこでも自分のペースで勉強ができたと言っていただいています。倍速にしたり、隙間時間にスマートフォンで受講したり。時間を有効に活用できることも、オンライン講座が選ばれる1つの理由になっています。また、困ったことがあれば講師に相談できますし、同じ目標をめざす仲間と励まし合うこともできる、そんな温かみのあるサービスであることも、受講生の皆さんに喜んでいただいています。


業界最大手になるために

—最後に。「司法試験予備試験」講座のこれからについて教えてください。

目標は、従来の通学型の予備校も含めたところで、業界最大手になることです。今、私たちは業界2番手のところまできているという手応えを感じていますが、これを1番にしていきたいと考えています。そのためには、もっと多くの受講生が合格できるコンテンツにしていかなければなりません。時間と人をかけて教材を改定していきながら、現在はノートやワークシートなど新しいツールの開発にも取り組んでいます。これまでも取り組んできたイベントや受講相談なども活発化させながら、受講者にとってより魅力的な講座へと進化させていきたいですね。

サイトビジットは第2創世記を迎えています。今回の記事を読んで私たちに少しでも興味を持ってくださった方は、気軽にご応募ください。私たちと一緒に、業界最大手を目指しましょう。


Webマーケティング

Webマーケティング
マーケティングが会社を成長させる、その手ごたえを味わいたいならぜひご応募を
◆《登録会員数5万人突破!日本最大級の資格試験学習サイト「資格スクエア」》 その入り口として、法律ビジネスに関わる人を増やすための事業と位置づけているのが、資格試験学習サイト「資格スクエア」です。一番の特徴は、アウトプット学習、特に自学自習を重要視しているところ。脳科学を駆使した独自のカリキュラムで他社と差別化し、設立6年目にも関わらず業界トップクラスの実績を誇っています。 【資格スクエア】https://www.shikaku-square.com/ 【資格スクエア公式チャンネル】https://www.youtube.com/user/shikakusquare ◆《資格取得後までのワンストップサービス》 2018年3月に開始した人材紹介サービス『Legal Engine(リーガルエンジン)』 資格スクエアとつながっていくかたちで展開しており、得た知識を土台に、新たなキャリアを形成したいと人材と、高度知識を高いコストパフォーマンスで得たい企業をマッチングさせることが可能になりました。 【 Legal Engine 】https://www.legal-engine.com/ ◆《リーガルテックサービス》 オンライン契約締結し巣t無「NINJASIGN(ニンジャサイン)」 テクノロジーの進化や働き方の多様化に伴い、様々な形の契約が締結されている中、 契約締結等の法律手続きはまだまだアナログかつ煩雑な段取りを持って行われているのが実情です。 ToCだけではなく、ToBの新しい領域でも価値提供を目指します。 【 NINJASIGN 】 https://ninja-sign.com このような先進的なビジネス展開により、Legal Tech領域において自社のプレゼンスをますます強めている現状です。 【当社のプロダクトがメディアで取り上げられました!】 当社の"リーガル×テクノロジー"の1つ、AIが試験問題を予想する"未来問"(みらいもん)。この未来問第1弾は2018年の宅建試験で、約2,500名の方が受講くださいました。 そして未来問第2段は、2019年司法試験予備試験の短答式(選択式)試験。8年分の過去問題と出題傾向からAIが試験問題を予測。試験2週間前のリリースで試験受験者の20%程度にあたる約2,500名超の方がダウンロード。 法律系資格の最難関・司法試験における"未来問"は話題となり、NHK、テレビ東京のWBS、日本テレビの報道番組をはじめ、各種メディアに取り上げていただきました! 法律資格の取得は、資格を活かすための登竜門。その後も勉強は続きます。合格というスタート地点に最短距離で到達し、実務を通してキャリアを広げ、社会貢献に結び付けていく方を一人でもご支援したい、と当社は願っています。
株式会社サイトビジット

アプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニア
次世代の教育サービスを、さらに進化!新アプリの開発メンバー募集中!
◆《登録会員数5万人突破!日本最大級の資格試験学習サイト「資格スクエア」》 その入り口として、法律ビジネスに関わる人を増やすための事業と位置づけているのが、資格試験学習サイト「資格スクエア」です。一番の特徴は、アウトプット学習、特に自学自習を重要視しているところ。脳科学を駆使した独自のカリキュラムで他社と差別化し、設立6年目にも関わらず業界トップクラスの実績を誇っています。 【資格スクエア】https://www.shikaku-square.com/ 【資格スクエア公式チャンネル】https://www.youtube.com/user/shikakusquare ◆《資格取得後までのワンストップサービス》 2018年3月に開始した人材紹介サービス『Legal Engine(リーガルエンジン)』 資格スクエアとつながっていくかたちで展開しており、得た知識を土台に、新たなキャリアを形成したいと人材と、高度知識を高いコストパフォーマンスで得たい企業をマッチングさせることが可能になりました。 【 Legal Engine 】https://www.legal-engine.com/ ◆《リーガルテックサービス》 オンライン契約締結し巣t無「NINJASIGN(ニンジャサイン)」 テクノロジーの進化や働き方の多様化に伴い、様々な形の契約が締結されている中、 契約締結等の法律手続きはまだまだアナログかつ煩雑な段取りを持って行われているのが実情です。 ToCだけではなく、ToBの新しい領域でも価値提供を目指します。 【 NINJASIGN 】 https://ninja-sign.com このような先進的なビジネス展開により、Legal Tech領域において自社のプレゼンスをますます強めている現状です。 【当社のプロダクトがメディアで取り上げられました!】 当社の"リーガル×テクノロジー"の1つ、AIが試験問題を予想する"未来問"(みらいもん)。この未来問第1弾は2018年の宅建試験で、約2,500名の方が受講くださいました。 そして未来問第2段は、2019年司法試験予備試験の短答式(選択式)試験。8年分の過去問題と出題傾向からAIが試験問題を予測。試験2週間前のリリースで試験受験者の20%程度にあたる約2,500名超の方がダウンロード。 法律系資格の最難関・司法試験における"未来問"は話題となり、NHK、テレビ東京のWBS、日本テレビの報道番組をはじめ、各種メディアに取り上げていただきました! 法律資格の取得は、資格を活かすための登竜門。その後も勉強は続きます。合格というスタート地点に最短距離で到達し、実務を通してキャリアを広げ、社会貢献に結び付けていく方を一人でもご支援したい、と当社は願っています。
株式会社サイトビジット
株式会社サイトビジット's job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings