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インターンが面白すぎて薬学部を中退。開発責任者の横沢大輔さん(26歳)が語る仕事の面白さとは?

薬学部に在籍していたものの、将来的な起業をめざしプログラミングを学び始めた横沢さん。独学での限界を感じ、サイトビジットにエンジニアインターンとして参画する。当時の社員は3名。「仕事をする」というよりも「趣味の延長」のように楽しかったと語る横沢さんに、同社における仕事の面白さについて語っていただきました。

「仕事をしている」というよりも「趣味の延長」のような面白さがあった!

—薬学部を中退してまでサイトビジットに入社した理由は?

薬学部に入ったのは6年間学生でいられるから。一生使える薬剤師という資格があれば安心だと思っていましたが、薬剤師になりたい!というアツい気持ちがあったわけではないんですよね。部活で後輩に奢る機会が増えてきて、プログラムを作って稼ごうと思ったけど、独学で学ぶことに限界を感じてしまって。プロムラミングを学べるインターンを探していたときにサイトビジットに出会いました。

当時は社長を含めて社員は3人しかいない時期。最初はHTMLとCSSの修正をひたすらやりましたし、動画編集や撮影の立会い、イベント設営、ユーザーへの資料送付など、一通りの業務を経験しました。大学6年生になる頃、鬼頭社長から「新規サービスを全部任せる」と言っていただき、大学を休学して本格的に取り組むことに。業務自体が凄く楽しくて、「仕事をしている」というよりは、「趣味の延長」という感じでしたね。

一方、実習などで薬剤師の仕事に触れる機会もあったのですが、正直、薬剤師の仕事に物足りなさも感じていたんです。サイトビジットのように、こんなふうに楽しく仕事ができればいいなと思って、2年間の休学を経て大学を辞めることにしました。

両親に中退の意思を伝えたときは軽く反対もされましたが、今では「楽しそうに働いていてよかったね」と喜んでくれていますよ。



本気で勉強しているユーザーに触れ、「教育」が楽しいと感じ始めた!

—現在はどのようなお仕事を担当されていますか?

現在はマーケティング業務とエンジニア業務を担当しています。マーケティング業務については、集客・ナーチャリング・決済・サービス継続率のほか、広告の外注管理なども行なっています。また、エンジニア業務についてはマネジメントが中心。開発計画を立ててエンジニアに割り振るといったリソースの管理をしています。

マーケティング業務を通してさまざまなデータを見ていますが、「資格スクエア」のユーザーの方々は皆さん本気で勉強されているんですよね。1日に何時間も「資格スクエア」の動画を見ているのを知ると、このユーザーの皆さんをしっかりとサポートしてあげなければ!という気持ちが高まります。入社した頃は「教育」という分野にさほど興味を持っていませんでしたが、本気で学んでいるユーザーの存在を知ることで、「教育」って楽しいなと思い始めています。

今、「資格スクエア」が目指そうとしているのは、誰もが挑戦できる場をつくること。司法試験に関していえば、司法試験をめざす90%以上は予備校に通いますが、その学費は100万円を超えます。しかし「資格スクエア」だったら40万円で質の良い講義を受けることができるんです。今後は、合格者の勉強のログを解析してサービスに乗せていきたいとも考えています。やりたいけどできない人を応援したい、そういう想いは凄くありますね。


稟議書を出したことは一度もない!ベンチャーならではの自由さとスピード感

—サイトビジットでの仕事の面白さ、会社の魅力について教えてください。

ベンチャーならではの自由さとスピード感でしょうか。オフィスは2列の席があり、鬼頭社長も同列に座っています。こんなことがやりたい!と思えばすぐに社長に言えますし、明確な理由を示すことができれば、すぐにOKが出ます。当社で働き始めてまもなく4年が経ちますが、一度も稟議書を書いたことがありません。今は社長にOKをもらって動き始めますが、今後はある一定の金額以内だったら社長の許可を得ることなく自身の責任のもと新しいことに取り組める仕組みを作っていこうとしているところです。

社長以外の社員は全員フラットで上下関係もありませんし、私はたまたま開発の管理をしているという役回りだけど、そこに上司・部下という関係性もありません。一人ひとりの裁量権が大きく、やる気があれば何でもチャレンジできますし、タスク管理されることもそこまでなく、自由に働くことができます。

また、社員間の仲も良く、月に一度、社内でパーティを開催しています。足を引っ張るような人もいませんし、愚痴を言いながらお酒を飲むこともありません。正直、みんなが良い人すぎて、ビジネス的にも正攻法で戦い過ぎているなと感じることも。もう少し、商売人のようなメンバーが加わってくれても、社内にとっていいスパイスになるんじゃないかと思いますね。


他業界に比べて大幅に遅れている士業全体のIT化をめざして

—今後の方向性について教えてください。

今はビジネスとスキルをどのように結びつけていくか、ユーザーの情報を分析してどのようなシステムが必要かをマネジメントするスキルを高めているところ。ほかの業界に比べて、士業全体のIT化がかなり遅れているので、最新の技術と現在のリソースを結びつけるようなサービスを作っていきたいと思っています。

私は起業をしたいと考え、プログラミングを学ぶために当社に入りました。エンジニアの勉強を始めたのは、モノを作れないと意味がないと思ってのことでしたし、モノを作れるようになったら売れないとダメだと考えてマーケティングを学びました。将来的には、起業を視野に入れ、自分でサービスを立ち上げたいと考えています。

サイトビジットは今、第二創業期を迎えています。これまで以上に会社を成長させ、期待に応え続けるために、ともに走り続けてくれる仲間を募集中!少しでも気になった方は、ぜひ一度フランクにお話ししましょう。ご応募お待ちしています。

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