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人生は一度きり!CHROの小俣が語るスタートアップで働く醍醐味とは?

こんばんは、リクシィ広報の星野です。本日は、リクシィの社員紹介をしたいと思います。今回紹介するのはリクシィ役員で人事や管理周りを対応しているCHROの小俣佳宏さん。それでは早速、小俣さんがどんな人なのかを紹介させて頂きます。

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Q.小俣さんはリクシィではどんな仕事を担当しているんですか?

A.一部の事業とHR、管理が主な仕事です。
具体的には人材紹介事業の責任者で、HRとしての自社の採用活動、管理
全般を見ています。


Q.小俣さんは、どんな学生時代を過ごしましたか?

A.小学生、中学生の頃は、平凡な学生生活でしたが、高校生になって高2の途中からバンドに入ってベースを担当していました。
オリジナルの曲を作って活動を続けていたら、ソニーのスカウトマンの人に声をかけられて、当時市ヶ谷にあったSME(ソニーミュージックエンターテイメント)本社にも何回か行ったりもしたんですけど、最終的にプロにはなれなかったですね。大学を中退してまで目指していたことなので、叶わなかった時は正直凹みましたが、人生は一度きりなので、仕事においても自分のやりたいことをやろうという考えは、この時に培われたのかもしれません。


Q.リクシィに入る前はどんな仕事をしていたんですか?

A.社会人になってからは、大手旅行会社で9年、大手ブライダル企業で5年半働きました。
最初は、現場を知れということでプランナーを半年経験して、幹部候補で入っていたので1年半で2店舗の支配人になりました。
一通り実績を出したのちに、その時大阪にいたのですが「本社で新規事業を作る部署ができるので東京に来て欲しい!」と、安藤から声がかかりました。

※大阪には3年くらい覚悟して行ってくれと言われて、わずか3か月で戻ってほしいと打診された時は、正直戸惑いました(笑)

そこの部長として、部署の推進や他社に向けてブライダルのコンサルを経験しました。直営以外の事業も担当して、リゾートや格安挙式、今までにないブライダルの事業をいくつか開発したりして、子会社のM & Aの推進なども担当して、役員も経験しました。


Q.リクシィに入ったきっかけは?

A.前職が代表の安藤と同じ職場だったんですけど、安藤が独立するタイミングで、だったら俺も一緒にやる!と僕から声をかけました(笑)彼なら業界を変えてくれるだろうと確信を持っていましたし、自分が何かしら力になれることがあるのではないかと思ってリクシィに入りました。


Q.リクシィのメンバーや代表の安藤さんはどんな人?

A.関西比率が非常に高いのでワイワイ、ガヤガヤ楽しく仕事をしています。社長が関西だと関西比率が高くなる説(笑)
東京で知り合った人ばかりで固めたのに、関西人が多いです!関西人が多いのでノリがいい人が多くて楽しく働いていると思います。エンジニアの人もコミュ力が高いメンバーが多いので事業側ともスムーズに進んでいます。


代表の安藤は、良くも悪くも謙虚で偉ぶらない人なので接しやすい人です。自分達の意見をきちんと聞いてくれるので仕事はすごくしやすいですね。今まで自分が働いてきた中で、仕事ができる人というのは、どこか性格が悪いというか、人間的に尊敬できない人が多かったのですが(笑)、安藤は仕事ができる上に人格者なので、とてもレアな人だなと思います。頭の回転はめちゃくちゃ早いので締めるべきところは締めてくれますし、仕事しやい社長だと思います。


Q.リクシイの人材の仕事を通してどんな力がつきましたか?

良くも悪くもベンチャー企業なのでネットバンキングの振込から、郵便局に切手を貼って持っていったりと、大手では経験してないことも自分達でやるので、大手は恵まれていたなと思いつつも、会社ってこうして成り立ってるんだなと学べました。何もないところから事業を生み出す力や、お金もある程度限定された中でやらなきゃいけないので、厳選して何が本当に必要かを見極める力は身に付くと思います。


Q.リクシィで働いていて印象的に残っているエピソード

gensen weddingのリリースの時でしょうか。リリース1週間前あたりから、かなりバタバタしまして、最後の2日は二夜連続で徹夜したりと、スタートアップらしい経験をしました。正直かなりしんどかったですが、今は良い思い出ですし、こういった経験をして生み出しがサービスが世の中に受け入れられていく姿が見れるのは、スタートアップの醍醐味だと思います。


Q.小俣さんの今後の課題は?

HR担当役員としては、まだまだ人事としての経験が少ないなと思っていて、
その辺の力を身につけていきたいと思っています。人の採用を重要課題とした時に、リクシイが欲しい人をどうしたら採用できるのかを広報、PRを通して、どういう求人を出すことで刺さるのかを学んでいきたいです。
リクシィキャリアの事業課題としては、まだまだ伸ばすことができると感じていて、今は東京、横浜が中心ですけど、関西方面にも拡大していきたいですし、
事業のさらなるドライブに対して、それに応じるキャリア側の採用も強化していきたいです。

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今回、初めてとなる社員インタビュー!いつも笑顔が素敵でバリバリ仕事をしている小俣さんが、まさかバンドでベースをしていてプロとして声をかけられていたとは意外な学生時代を知ることができました。

バンドもウエディングも、お客さんや新郎新婦にワクワク夢を与える仕事という点で、通じるものがあるのかなと感じました。小俣さんは、リクシィの人事を担当しているので、リクシィに転職を考えている方々は今後お会いする機会もあるかもですね。今後も引き続き、リクシィの社員紹介をしていきたいと思いますのでお楽しみに〜。

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