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創業期を知るエンジニアが語るReproの未来

2014年に入社し、Reproの成長を肌で感じてきたエンジニア、Edward FoxにReproの未来について語ってもらいました。


入社当時のRepro

Reproには、VPoE三木明と元々知り合いだったことと、Repro初のオフィスであったコワーキングスペースに出入りしていたことが縁で入社しました。

当時は社員数が少なかったのもあり、とにかく自由でした。仕事に疲れたら外で遊んだり、毎日オフィスでご飯を作って食べたり。当時のオフィスがあった上野にはディープな食材が売っている場所があり、そこで買ってきた名前もわからないような魚を焼いて食べたりするのが楽しかったです。

そんな自由な雰囲気の一方で、仕事に関しては手探りで自分たちのプロダクトを作っている感覚が強くあり、とにかくわからないことだらけの中でチャレンジを続けていました。エンジニアとしての仕事に限らず、ピッチイベントに登壇したり、動画を作ったり、営業に同行したりと、必要と感じたことはなんでもやっていました。その経験は今の自分の礎にもなっています。

橋立(joker1007)がジョインして変わった流れ

入社当時、Reproのツールでメインとなるプロダクトは動画で、今ではなくなってしまった機能もいくつかありました。手探り状態の中でプロダクトの方向性を考え、議論しながらも、利用者を増やすにはどうしたらいよいかという問題に対して正解が見えない状態でした。

2015年に橋立友宏(現CTO)がジョインしてきたタイミングで、流れが大きく変わりました。利用する技術やアーキテクチャが変わったことによって、より地に足がついたプロダクトになり、開発方針などに軸ができてきました。


Repro、そしてチームとしての「進化」

おかげさまでReproは多くのアプリに利用されており、蓄積された膨大なデータと運用や改善のノウハウを多く持っている点が会社として大きな強みになっています。今後さらに初期導入者にとってより使いやすくなり、使い慣れたユーザーにとってもキメ細やかな設定が可能となって、さまざまなニーズに応えることのできるプロダクトを作っていきたいです。「アプリ作るならまずRepro入れるよね」という状態にするのが目下の目標です。

エンジニアとしては、「PayPalマフィア」のような世界を乗っ取れるレベルの精鋭が集まるチームになったらいいなと思っています。個人的な目標もありつつ、まずはチーム全体の技術レベルがあがって、エンジニアであればどこに行っても「Reproで働いていたの?じゃあ即採用」と言われるようになるとうれしいです。

こんな人と一緒に働きたい

Reproでは「やりたい」と手を挙げれば挑戦できる環境があるので、技術的に色々な方面に興味がある人にとってはとてもやりがいがあるはずです。特に大規模データを扱う処理基盤の開発や、分析やマーケティング系の機能が連携する管理画面の実装に興味がある方にはぜひ一度話を聞きに来てほしいと思います。

エンジニアの人数は増えてきてはいますが、まだまだ自分たちで開発プロセスや仕組みを作っている段階です。レベルの高いアウトプットを求められる一方で個人の裁量も大きいので、そういう環境の中でチャレンジしたい人にとってはとてもやりがいがあると思います。ぜひ遊びに来てください!お待ちしています。


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