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コンビニ社員がフロントエンドエンジニアを目指した理由とは #社員インタビュー


こんにちは、川島です。
本日はPLATEのフロントエンドエンジニア、井山さんにお話を聞いていこうと思います。

ープロフィール

井山剛志(いやまつよし) 
2016年に立教大学理学部化学科を卒業後、新卒で株式会社セブン–イレブン・ジャパンに入社。 その後IT企業を経て2019年4月に株式会社プレートへ入社。

実は井山さん、私の大学の先輩なんです!入社するまでは知らなかったんですが、お話してみると共通の知り合いがわんさか。たった30名程度の会社でもこういった出会いがあり、面白いなあと感じました。

そんな井山さんは現在フロントエンドエンジニア(コーダー)として活躍中。
PLATEに入社するに至った経緯、今後やっていきたいこと等聞いてきました!



ー数回の転職を経てPLATEへ。粒ぞろいの仲間たちとのびのび働ける環境

川島:
それでは、井山さんの経歴を簡単に教えてください。

井山:
はい。僕の経歴、話すと長くなるんですけど...

立教大学理学部化学科を卒業し、当時バイトしていたセブンイレブンに正社員として入社しました。卒業研究の影響もありIT企業への興味はあったんですが、「誰もが知る大手企業で働きたい!」という気持ちが強かったのと、お給料に惹かれ入社を決めました。しかし働いてみると「いくら実績をあげてもそれは商品ありき、自分だけの力ではない。」と思うことが多くあり、モヤモヤしていました。

そんな中やっぱりITへの未練を捨てきれず、エージェントを通じて転職した先がPLATEと同じくSEO対策を手掛ける会社。営業職として入社しましたがここがまあいわゆるブラックだったんです(笑)休日なしなんて当たり前、毎日怒号が飛びまくりで常に誰かの目を気にして働いていました。外回りでやっと一息つける、みたいな。一緒に入社した同期が1週間で辞めちゃったり。

なんだかんだで僕もすぐに辞めて、セブンにアルバイトとして戻り、もともと興味があったプログラミングの勉強を半年間していました。その頃夢見ていたのは”WEB系企業で働く私服でMacbookを片手で持っているようなエンジニア”。だけど無料のプログラミングスクールに通っていたのでそこの兼ね合いもありSESをやっているような会社に入社しました。本当はWEBのフロントエンドエンジニアに興味があったのになーと思いながら、まあお金もないし少しだけ頑張ってまたすぐ転職しようと思ってました。

その時に転職サイトから届いたのがPLATEからのスカウト。試しに会社のホームページを見てみたら、なんかおしゃれそうだし30人くらいで規模も良さげだし「なんかいい感じじゃね?」って話を聞きに行くことにしました。そうしたらまあドンピシャで、やりたいことできそうだし!ってことで入社を決めたって感じですかね。



川島:
ありがとうございます。なかなか波乱万丈な感じですね...
ちょうど入社して3ヶ月くらいですよね、PLATEの印象は入社前と入社後ではどうですか?

井山:
うーん。ホワイト。というかすごく働きやすい。
入社前の面談でもかなりホワイト感を打ち出してくるんですよ。そんなに!?って思っていました。 確かに夜面接に行くと社員の方はいなかったんですけど、その時だけ無理やり帰らせてるのかな、とか(笑) でも実際入社しても残業はほとんどないし、先輩に気を使って残らなきゃいけないとかがなくて。 だからといってダラダラ怠けているわけではなく、雰囲気は想像してたよりも良かったです。

川島:
たしかに。いい意味で「自由に仕事してる人」が多い気がします。
PLATEの社員についてはどんなイメージですか?

井山:
個性が強いですよね。変わっている人が多いってわけではないんですけど、バックグラウンドが本当に様々。元消防士とか、漫画家目指してる人とか。同じ仕事をしてても「この人こんなことしてたんだ〜」って日々の会話の中で新しい発見をすることが多いです。粒ぞろいで楽しい。



ーバックエンドではなく、フロントエンド。きっかけはセブンイレブンでの経験

川島:
では現在の井山さんの仕事内容を教えてください。

井山:
はい。
現在はHTMLとCSSを使ったいわゆるコーディング作業をしています。デザイナーさんがデザインしたサイトを実際にサイトとして機能するように中身を書く仕事ですね。たまにjqueryとかJavaScriptでサイトに動きを付け加えたり…ってこともしてます。

川島:
なるほど。エンジニアってたくさん種類あると思うんですけど、どうしてフロントエンドなんですか?

井山:
もともと学生の頃に興味を持ったのはシステム系(いわゆるバックエンドのほう)だったんですけど、そこから興味がWEBのフロントに変わって行ってるんです。これには明確なきっかけがあって、セブンでの経験からです。

コンビニって売上を上げるために色々施策を考えるんですけど、僕は絵が得意なこともあってよくポップを作ってたんです。お客さんに「視覚を通じて何かを訴求する」ことが好きで。自分が作ったものの影響で誰かが商品を買う、みたいなことが嬉しいなって。実際に実績にもつながっていて、長野県山梨県の600店舗のうちからあげの売り上げを1位にしたこともあるんです!

ITに当てはめても同じで、WEBサイト作りました→それ見ました→商品の購入につながりました、みたいなことが起きればいいなって思ったんです。



ービュンビュン動くサイトを作っていきたい

川島:
将来どんなエンジニアになりたいですか?

井山:
サイト内の動きに関して、今はjqueryのライブラリを使っていて。これってすでにサイトの動きが組み込まれているものなんです。すごく簡単で便利なんですけど、僕がやりたいのは1から自分でがっつりスクリプトを書いて、めっっっっっちゃ動く!みたいなサイトを作りたいです。ビュンビュン動いたりグルグル回転したりするような。今はPLATEでは激しめに動くサイトはあまり作ってないんですけど、お客さんからの要望があった時に僕が担えるようになれたら嬉しいです。

川島:
楽しそう…!そのために日々気をつけてることって何かありますか?

井山:
気をつけるとは少し違うかもしれないんですけど、普段見てるサイトを制作者目線で見るようになりました。自然と。「こういう書き方もあるんだ。」というような発見もあって、普段のネットサーフィンが勉強の場になっています。

あとは、「仕事としてやる」ということはすごく大変だなと感じます。入社してから2ヶ月くらいは勉強も兼ねてPLATEのホームページのコーディングをしていたんです。お客さん案件ではないので、マイペースというか、なんとなく「この日までにこの辺まで終わっていればいいかな」くらいだったんです。けど最近お客さんからいただいたお仕事をさせてもらっていて。今までと違いハッキリとした納期があるのでスケジュール管理が大変です。しかも作業は1人なのに僕が遅れるとお客さん対応をしている先輩方に迷惑がかかるんですよね...チームで働いてる感があります。あとは早く認められたい気持ちもありこの2週間はかなり焦っています。ただ日々の業務が勉強になるのでそれは嬉しいです。



ー思い立ったが吉日。人生なんとかなる!

川島:
業務も業務以外も勉強になるってすごいですね!
やりたいことをやらせてくれる環境がPLATEにはありますよね。

井山:
本当にその通りです。やりたいことを叶えるために勉強しながら経験を積んでるって感じですかね。 そんな環境を与えてくれる社長には感謝です。ついていきます!

川島:
社長自身がやりたいことを私たちに共有してくださるのでこちらからも発信しやすいですよね。 井山さんから見て社長ってどんな人ですか?

井山:
カリスマ性があって、とても魅力がある人。あとは熱い。川島さんが入ってくる直前に3ヶ月に1度の全体会議があったんですけど、そこでこれまでを振り返りながら急に泣き出しちゃったんです。それぞれの事業が軌道に乗り始めて来ていて嬉しいって。すごく社員想いで熱いな〜って思いました。かっこよくて、爽やかで、理想の男性像です!!

川島:
それは初耳でした(笑)
それでは最後に、この記事を読んでくれている方々にメッセージをお願いします!

井山:
僕自身、キャリアの部分でいうとなかなかバタバタしていたので(笑)
なんだかんだ拾ってくれる会社はあるから、やりたいことやっとけ!って感じですかね。思い立ったが吉日。よくある言葉ではありますが、挑戦する前から諦めちゃうのはもったいないです!



以上、PLATEでフロントエンドエンジニアとして活躍する井山さんへの入社3ヶ月インタビューでした!
私自身、一緒に働く先輩のことを聞ける貴重な機会となり、楽しかったです。

今後も様々なコンテンツを配信予定です。
いいね&シェアしていただけたら嬉しいです!

引き続き、株式会社プレートをよろしくお願いします!!

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