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『野球バカ』がデザイナーになって新規事業責任者になったワケ

はじめまして!事業統括本部付の森山佳亮です。
株式会社PLAN-Bにアルバイトとして入社し、社員となり早5年目を迎えました。

大学に入るまでは、野球バカのスポーツマン。
大学では芸術を学び、クリエイターになることを夢見たものの、遊びすぎて半年間の留年を食らうという凸凹道を歩んできた人間です。

ひょんなことからPLAN-Bに出会い、
ITとマーケティングの魅力に引きずり込まれていった過去をお話したいと思います。

■PLAN-Bに入社した理由は「この会社、ゆるそうやん」という勘違い

大学留年中の頃、仕事をしながらデザインを勉強したいと考えていた私は、求人情報誌を見ながら「ゆるそうでアットホームな制作会社」を探していました。

しかし、どの求人も”2年間の実務経験必須”の文字。悩んでいたときに見つけた求人がPLAN-Bでした。

”デザイン未経験でも歓迎!!イチから全部教えます!!”

この文言。
しかも写真から溢れる、かなりゆるそうな雰囲気。

「これはいける」

と思い即応募しました。
しかし面接の日、大阪本社(現在は東京とW本社)の門前に立ったときに私は気づきました。

「アカン。ここめっちゃITやんけ...」

ゆるそう感ゼロ。
重厚感のある扉。
ザ・ITベンチャーの面構えをしたエントランス。
※すべて当時の話です

ただ、業務内容を聞いていくなかで、なぜだか「面白そうだな」と感じてしまって。だから、ひたすらやる気と根性だけをアピールしました。

その結果、他の経験者を抑えて晴れて入社へ。
ここから当時想像もしていなかった人生へと進んでいきます。

■「デザイナー」「ディレクター」「事業リーダー」「プランナー」を渡り歩いた理由

➡➡デザイナーからディレクター、そして事業リーダーへ➡➡

入社後はデザイナーとしてサイトの制作業務に携わっていました。
が、5ヵ月経った頃に新規事業チームから
「社員登用と同時に新規事業を手伝わないか」
と声をかけられました。

新規事業はダイレクトマーケティングを専門とした業務内容でした。当時の私はデザイナーとしてページを作っていたものの、徐々に「購買者の心理トリガー」に興味が湧いてきた時期でした。

「なぜ人はモノを買うのか」
「何がトリガーになるのか」

そんなことがどうしても気になり、
気づけばデザイナーを辞め、
ディレクターとしてクライアント様の販売戦略のページ設計側に転身していました。

ディレクター時代は、まさに無我夢中の1年。
結果にコミットし続け事業リーダーになったのですが、その責任感と当時上司だったO氏というカリスマ感満載のマーケターの背中を追うのが楽しくて。
死に物狂いで勉強に励みました。

振り返ってみるとアルバイト入社からここまででたった1年です。
あとでも触れますが、成果を出し、成長意欲があればどんどんステージを与えてくれる
――そんな会社の環境が自分を夢中にさせてくれたのかもしれません。


➡➡事業リーダーからプランナーへ

事業を進める中で、当時24才だった私は
「マネージメントや事業を見るには早すぎるのではないか。今の自分が社外に出たら通用するのか。」
という思いが芽生えました。

そこで、もっと市場で通用する知識とスキルを得るべきだと考え「プランナー」の道を進むことを決めました。

マーケティング全般を取り扱いながら
「Webもリアルも関係ねぇ!会社がITだろうがお客様のためならなんでもやってやる!」
というスタンスで、大企業様から中小企業様のブランディングやマーケティングのお手伝いをさせていただきました。

このプランナー職は、まさに天職でした。
「人を動かす」ことの難しさと、それを広告で叶えてしまう世界のトッププランナーたち。
この市場で自分は無限のように成長できると、ワクワクしていました。

■1年ほどプランナーを続け、出会ってしまった運命の案件

プランナーになって1年ほど経った時期、あるフィットネスクラブへ提案をしました。それは、当時の自分の中で最高の仕上がりの提案でした。ざっくり言うと、CGMを活用したヘルスケアメディアです。

まだ今程までCGMが盛り上がってない頃/インフルエンサーマーケティングの概念が全国に行き届いてない頃に、「これはいいサービスになる」と自分の中で確信がありました。

提案から1年経っても自分の確信と案が忘れられなかった私は、弊社の鳥居本代表に自主提案をして「自社サービスとして自分にやらせてほしい」と依頼を出しました。

そんな過程を経て、思いついてから計2年後、とうとうそのメディアをスタートすることができました。

■理想のメディア開始後すぐに顔を出した“自分への苛立ちと失望”

が、開始後すぐに、今までやってきたことと挑戦しようとしているビジネスとの違いを目の当たりにしました。

やろうと思っていたことが何一つ完璧に進まない、
進めさせることができない自己能力の低さへの苛立ちと失望をして、
5年目にして心身ともに打ちのめされました。

自分で事業を作っていくという責任感。
そして事業スタート時の難しさに打ちのめされそうになったこともあります。
結論を言うと、そのアイディアは思ったような形にできませんでした(笑)

ですが今、私はもう一度チャンスを貰い、新たな事業に取り組もうとしています。

■経歴は問わない。重要なのは「スキル × 知識 × 想い」

私が経験してきたような人事異動・挑戦の機会の付与は、お堅めの企業であれば考えられないかもしれません。

私はやりたいこと、学びたいことを中心にほぼ全て自分で決めてきました。

新規事業開発では大きいお金を預かって
会社のために
お客様のために
生活者の方々のために
世の中のためにがむしゃらに働きました。

こんなちっぽけな男が、身の丈に合わない大冒険をしているのです。

ビジネスを作ることにおいて実績もなければ、元デザイナーで元アルバイト出身の私が、なぜ新規事業開発を任せてもらえているのか。

その答えは、代表含むPLAN-Bメンバーの働く意義、そして会社として成し遂げたいことにあるのかもしれません。

PLAN-Bは「世界中の人々に”!”と”♡”を」という社が掲げたMISSIONを本気で成し遂げようと考えている人には、これまでの経歴などは度外視してチャレンジのステージを与えてくれます。

新卒採用のポリシーでもある
「誰かのために本気になれる」
想いを抱き、知識とスキルの習得に貪欲な人は大きな挑戦ができます。

■スキル×知識が豊富なプレイヤーに“想い”を叶えに来てほしい

なんだかベンチャーによくある宗教的な感じになってしまいましたが(笑)

簡単にまとめると、何も知らないデザイナーアルバイターが、仕事に夢中になっているうちに、好きな職種を勝手に渡り歩き、ついには新規事業を作っているというお話でした。

そしてそんな会社だからこそ、「誰かのために」という想いを持った”スキル×知識”が豊富なプレイヤーの「Re:challenge」のステージとしてPLAN-Bに触れてほしいです

気持ち悪いくらい気持ちのいい新卒たちから
経験豊富な大手企業幹部クラスのおじさまたちまで
キャラクターが勢揃い!

「こんな自分が今さら...」なんて思っているのは勿体ない!

「誰かのために世界をよくする」ことに、自分の能力をフル活用できる方をWANTED!!!

(すごい良い感じに最後のWANTEDが決まった気がする。勢いがあるね。)

※2018年3月現在

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