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転職・独立、さらに漁師も経験。こだわりの男がPLAN-Bにきた理由

こんにちは、PLAN-Bです!

今回は大阪アド戦略ユニットをマネジメントしている、勝見隼人マネージャーをご紹介します。

経験豊かな職歴(なぜか途中で漁師も経験)やPLAN-Bへの転職理由を語ってもらいました。

旅行業界からWeb業界に転身。さらに独立も叶えた20代

――まずは前職のお話を教えていただけますか?

勝見:はい、PLAN-Bに至るまで大阪で1社・東京で3社を経験しました。
まず大学卒業後は、新卒で大手旅行代理店に入社。
海外にロケハンをして、自分が良いと思ったハワイ・ミクロネシア方面の食事・ホテル・アクティビティなどをツアーに組み込んだり、海外における航空座席の仕入れ交渉や特殊端末を活用したコントロールを行ったりしていました。

ただ、もともとサラリーマンに固執していなかったというのと、30歳までに独立すると大見えを切っていたので(笑)2年で退職をして、半年後に2社目としてWebマーケティング会社に転職をしました

その会社では、SNS事業部の立ち上げに携わりました。


ーー全く違う業界に転職して、うまくいきましたか?

勝見:プライベートで早い段階からFacebookを使っていたのが役に立ちました
実は2005年にラオスに行ったときに出会ったポーランド人の女性を好きになって(笑)
その国際交流がきっかけで、Facebookを他の多くの日本人よりも先に登録していたんです。

2011年にFacebook Japanがビジネス路線に本格始動したタイミングでかなり使えるようになっていて。そういった背景・知識を活かして事業を回していました。

そして1年後には宣言通り独立。
しかし個人事業主というのがどうしても不安で、すぐに総合プロデュース会社にジョインしました。
当時は役員としてSNS運用やマーケティング・そしてグラフィックデザインまでを担当しました。

そこで積み重ねたクリエイティブの実務や知識は、今も広告のABテストやバナー制作などでも大いに役立っています。非常に良い経験でした。

力試しに古巣へリターン。出会ったのは『広告の極み』

――4社目はどのような企業に務めたのでしょうか?

勝見:独立してから2年半経ったところで、新卒で入った大手旅行代理店のグループ会社の人事にお声掛けをいただきました。そこで、そちらに転職をしてネット広告の運用・プランニング・解析を担当していましたね。

――独立をして大きく成長もしたうえで、なぜ古巣に戻ろうと……?

勝見:自分の力を元の世界で試すためです。

新卒として務めた2年間は、僕としては“不発感”が残る時間でした。
その不発感を拭いたいという感じです。

実際にしたこととしては、国内のメーカーや行政など数多くのクロスメディアプロモーションです。
特にインバウンド事業にはかなり力を入れました。
数億円の予算を3ヶ月で活用し、欧州13カ国に認知促進を行なう海外プロモーションの経験などもしました

また、その会社では素敵な上司に出会って。
アドマンとはこうたるもの!を教えてもらいました。


――アドマンとはどうあるべきなのでしょうか?

勝見:ざっくりいうと

『魅了性がないといけない』
『威厳は程々に』
『泥臭くスマートにあれ』

この3つです。
これって広告の極みでもあると思っていて、今の僕にもしっかり息づいています。

途中でなぜか漁師の道へ

――ところで、新卒で入った会社と2社目の間の空白の半年がありますよね。
その間は何をされていたのでしょうか?

勝見:底引き網中型漁船の漁師です。
もともと海と釣りが好きだったというのと、絶対にみんながやらないことをやってみたくて。
底引き網漁船の船長に頭を下げて、約半年ちょっと甲板員として契約を交わしました。

――そこで学んだことは……?

勝見:ただただ根性ですね(笑)
僕が思うに、漁師ってこの世で一番厳しい仕事なんじゃないかと。
一度船に乗れば1週間くらいは陸に帰れません。
それに、睡眠は船底の棺桶みたいなボックスで約20分間ずつ細切れにとる感じなんです。
その間にご飯も作らないといけないですし、本当に大変な仕事でした。

陸の仕事の楽さを感じました。

※写真は勝見が当時乗船していた船です

結婚式が導いた、PLAN-Bとの出会い

――4社と漁師を経験して、PLAN-Bに出会ったきっかけは何でしょうか?

勝見:先輩の結婚式の参列者テーブルで隣に座った男性が、PLAN-Bの社員だったんです。
当時の僕は30歳になったタイミングで。
『長男だし関西の家族の近くで腰を据えたい』という思いが芽生えて、関西へのリターンを考えていた時期でした。

そんな折に参列した先輩の結婚式で隣に座った人が、PLAN-B大阪本社のプランナーだったんです。
『あんなに関西の企業を探し回ったのに、PLAN-Bなんて初めて聞いたぞ!』と驚いて、半ば勢いでPLAN-Bに訪問させてもらいました。

――入社の決め手は何だったのでしょうか?

勝見:人と自社の開発ツールに惹かれたからです。

PLAN-Bを訪問したとき、既に別の大手広告代理店に内定していたのですが
『あそこでできることは、どこでもできるよなぁ』
という迷いがありました。

そんな葛藤を抱えていたときに、PLAN-Bに出会いました。
私を誘ってくれたプランナーは“アドマンらしい”素敵な人でしたし、
執行役員の横山綾子さん・人事部長の渡辺錬平さん・鳥居本社長のまっすぐな人柄も魅力的でした。

また、Realloという広告運用ツールは、私が4社目の代理店で試してみたかったビッグデータを使った広告配信を実現できるものでした。
ここにしかないものを感じたので、内定が決まっていた企業にお断りをしてPLAN-Bへ入社しました。

与えられたのは“権限”と“機会”

――実際に入社されてどうでしたか?「良かった!」と思ったことは?

勝見:入社してからは、驚くことが多かったです。
挨拶がすごく元気だったり、納会の盛り上がり方がすごかったり。

「良かった!」と思うこととしては、やりたいと言ったことは極力叶えてくれるのがうれしいですね。
先で述べた広告運用ツール(Reallo)のプロダクトオーナーに就任したり、
幹部マネジメントの年間研修をうけたり。

望めば権限と機会をもらえる環境は非常にありがたいです。

ギャップに負けない人と働きたい

――どのような方が広告業界で活躍できると思いますか?

勝見:ギャップに負けない人です。
広告業界は一見華やかですが、数字と睨み合ったり非常に細やかな作業も多い仕事です。

そういった仕事とのギャップに打ちひしがれない人は、コツコツ力を積み重ねて活躍できると思います。

これは個人の意見ですが、私はPLAN-Bを『インタラクティブで価値のある会社』にしたいと思っています。PLAN-B独自開発ツールであるRealloを使って、お客様にとってユニークな価値を提供する企業にしたいです。
売上ももちろんですが、それ以上に『お金を払ってよかった』と思ってもらえる強い個性を持った企業にするために、頑張っていける方と働きたいです

※2017年12月現在

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