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【社員紹介】何事も目的を持って貪欲に。ポジティブさと好奇心を武器に、チームを成功に導く

目黒 陽平(めぐろ・ようへい)

プレイドに入社するまで

日本IBM社でITコンサルタントとして3年ほど働いた後、エンジニアになろうと退職。英語と開発を同時に学べる環境に身を置きたいと考え、実務経験なしでシリコンバレーのスタートアップにエンジニアインターンとして入社しました。

なぜそんな突拍子もない行動に出たかというと(笑)、趣味の砂漠マラソンで世界中から集まった参加者と交流するうちに、「英語が話せた方がより人生が面白くなりそうだ」と思ったから。それにエンジニアとして勉強すべき内容は、日本でも海外でも同じ。であれば一層のこと、アメリカで英語も開発も学べばいい!と思い立ったんです。実際はそんなに簡単ではなかったんですけどね(笑)。それでも一定の自信をつけて帰ってくることができました。

帰国後プレイドに出会い、2017年2月に入社。入社の決め手になったのは、エンジニアがプロダクトを愛していることや、IBM時代の優秀な同期のお兄さんがCTOだったこと。あとはエンジニアが自ら要件を考えられる点が魅力的でしたね。

入社からこれまで

入社して驚いたのは、職域の制限がない組織であること。

普段は開発チームで働いているのですが、ある時、ビジネスチームが担当する、KARTEのクライアント向けオンボーディングプログラムの構築プロジェクトに突然アサインされました。それも、チームリーダーとして。

当初は「何故エンジニアの自分に声がかかったのか」と思いましたが、プロジェクトの成功のために自分ができることは全て行いました。メンバー間の認識齟齬で上手く進まなくなった際にはアジャイルの方法を取り入れるなど、エンジニアとしての知見も上手く活用できたと思います。

この時は開発以外の勉強もたくさんしましたね。ビジネスやクライアント、カスタマーサクセスを理解する絶好のチャンスだったので、楽しかったです。

結果としてプロジェクトは大成功を収めることができました。現在はまた開発チームに戻っていますが、この経験でKARTEというプロダクトをより複眼的に見られるようになりましたね。

今後、挑戦したいこと

まずはエンジニアとしての力を高めることが第一だと思っているので、開発の仕事に集中的に取り組みたいですね。一方で、自分が働く環境を、自らがより良くできるようなエンジニアになりたいと思っています。

現在は採用や自チームのリーディング、開発チーム全体の生産性向上など幅広く仕事をさせてもらっています。なのでエンジニアという域を越えて、自分の視座をできる限り高めていきたいです。

編集後記(HR 清藤)

目黒は「目的志向」「好奇心」「ポジティブ」をそのまま掛け合わせたような人物。

そんな彼のキャラクターがよく伝わるのが上述のオンボーディングプログラムのプロジェクトです。エンジニアというロールにこだわらず自分の目的を設定し、会社視点で必要な挑戦をしていました。

プロジェクト中、カスタマーサクセス関連の書籍を読み漁り、インプットする姿を見かけました。新たな領域に対しても強い好奇心を持って自ら学習するスタンスに刺激を受けています。

そして、このような行動のベースにあるのが、彼の前向きな考え方だと思っています。アメリカでのインターンシップで「開発と英語」という欲張りな道を選んだように(笑)、プレイドでも全ての出来事をチャンスと捉え、常にポジティブな発言と行動で周囲のメンバーを前に向かせてくれています。

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