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What we do

自動車の知識0で皆スタート!
先輩社員が聞けばなんでも教えてくれます!
「勇気とアイディアで新たな価値観を創造する」 突然ですが、皆さんは「自動車のリサイクルパーツ」と聞いてピンときますか?今の段階ではピンとこなくても構いません。自動車のリサイクルパーツとは、その名のとおり、不要になった車に付いている再利用可能な部品のことです。今までは、まだ使えるような価値のある自動車部品たちが廃棄処分されてきました。私たちは、そんな「無駄」を「富」に変え、自動車のリサイクルパーツという新たな価値観を皆さんに植えつけるベンチャー企業です。 リサイクルエコノミーの新時代が到来する 衣服、紙、書籍...身近にあるものの多くがリサイクルされる時代の中で、私たちの生活を支える自動車は、リサイクルの分野で大きく遅れをとってしまっています。正確に言えば、単一法人レベルでリサイクルをする風習はありましたが、業界全体の仕組みとしてリサイクルの仕組みが確立されているとはいえないのが現状です。 この根幹には、自動車業界全体に根付く地域産業的思考、モノ売り的思考があります。すなわち、都道府県を跨がないような小さな地域で、顧客が求めているものを持っているかどうかがその会社の価値を決めるというビジネスモデルが、これまでのスタンダードでした。 しかし、IT化をはじめとして、時代の流れは大きく変わりました。私たちは、今までのスタンダードを踏襲するのではなく、新しいスタンダードの創造に挑みます。全国、やがては世界を視野に入れながら、自社独自のマーケティング、CRM(カスタマー・リレーション・マネジメント)、IT技術を活用し、業界全体に新しいリサイクルの仕組みを確立します。 日本国内のリサイクルの仕組みを確立し、それを日本の誇る「もったいない文化」として海外に発信していきます。私たちと一緒に、日本を、そして世界を引っ張り、サーキュラーエコノミーを実現しませんか?  

Why we do

うんていで気分転換!
近くに緑豊かな代々木公園があります
私たちの行っているような環境ビジネスは、かつては「利益が出ない」「CSR活動の一環としてやるもので、メインビジネスにはなり得ない」などと言われていました。しかし、今では米国大手ファンドが環境ビジネスに多額の投資を行うなど、メインビジネスとして大きな価値を持つものになりました。これは全く偶然などではなく、私たちからすればむしろ必然的な時代の流れです。 日本は現在、少子高齢化、人口減少の問題を抱えています。しかし、世界規模で見ると実は人口は増加の一途をたどっており、2050年には97億人に達するといわれています。日本を含む先進国の人口が減少する一方で、世界人口が大きく増加する背景には、発展途上国の爆発的な人口増加があるのです。これらの国が、かつての日本や欧米諸国と同じように資源を大量に消費、廃棄してしまうと、どうなってしまうでしょうか。資源が枯渇し、この美しい地球に住み続けることができなくなるというのも、決して突飛な話ではありません。 気候変動リスクに対して個人として責任ある行動が求められる 資源だけではありません。地球環境という観点からも、環境ビジネスを行う意義は多くあります。2019年には、8月から10月、わずか3ヶ月の間に3つもの大型台風、豪雨が襲い、深刻な被害をもたらしました。もはや気候変動などという言葉ではなく、気候危機と言い換えたほうがよいかもしれません。命すら奪う可能性のある気候危機に多くの人が危機感を覚えながらも、具体的なアクションを起こす人はほとんどいません。それは、個人でどうにかできるレベルではない上、どうすればよいかも分からないからです。しかし、誰かが立ち上がって引っ張っていかなければなりません。私たちは、仕組みの部分にアプローチし、日本、世界の環境ビジネスを引っ張ってまいります。 「リサイクルを通じて社会の仕組みを変える」 時々、こんなことを訊かれることがあります。「別に環境ビジネスをメインに据えなくても、環境に関係ない他の事業で稼いだ余剰資金を環境に貢献するCSR活動に投資すればよいのではないですか?」と。私たちの答えは、NOです。CSR活動やボランティアとして行う環境事業というのは、その場限りの短期的なものです。もちろんその「成果」を見れば環境改善に貢献しているのは疑う余地がありませんが、「意識」を見ると、果たして環境改善に対する意識が根付いているでしょうか。逆に、ビジネスとして行う環境事業は、長期的なものです。環境ビジネスを行うビジネスマンは恒常的に環境問題について考えますし、日常やっているものがそのまま環境改善につながります。パーツワンのメンバーには自然とそういった「意識」が根付いています。そういった中で、会社のメンバーの家族、友人など、周りの人にも意識が伝播していきます。環境ビジネスの発展の中で、働くこと=人生だという方程式は少々大袈裟かもしれませんが、働く中で美しい地球を守ることを多く考えていれば、思い返したときに、私たちの大切な地球を守る素晴らしい人生だったと気づけるのではないでしょうか。私たちは、そういった点にもやりがいを感じてビジネスを進めています。

How we do

パーツワンの最も特徴的なこだわりは、中途採用を一切せず、新卒採用に一本化しているということです。これにはいくつかの理由があります。 まず、私たちは、社会に新たな価値観を創造するベンチャー企業です。新しい価値観を生み出すために、新しい考えを持った若いメンバーと一緒に働く必要があると考えています。柔軟な発想の中から、凝り固まった価値観を破壊し、今までになかった価値観の創造にチャレンジします。 また、自動車や自動車業界には全く関心のないメンバーを集めています。これまでの自動車業界は、経験者や専門学校を出た人にしかビジネスができない仕組みになっていました。しかし、私たちはこの仕組みも変革し、「誰にでもできる自動車ビジネス」という新しいスタンダードを確立します。何故なら、一部の人にしかできないビジネスは大きく発展することができないからです。日本や地球の現状を大きく変えるため、私たちのビジネスも大きく発展させていく必要があるのです。 個性×個性の化学変化を楽しむ! そして、文化を生み出し、保つという観点からも、新卒採用に一本化することは大きな意味を持つと考えています。パーツワンは、自社の文化を特に大事にしています。若いうちから「やる意味も分からず働かされる」ような働き方ではなく、「自分自身がこのビジネスをやる意味」を感じながら働ける環境や、個性を尊重し、若いメンバー同士で意見をぶつけ合い、シナジーを生み出しながら爆発的に成長していけるような社風というのは、今後も守り伸ばしていく必要があると強く感じています。 以上のような理由から、パーツワンは新卒採用のみにこだわり、現在でも20代の社員ばかりで構成されています。言い換えれば、会社の根幹をなすような業務にも若いうちから携わることができます。たとえば、海外企業との交渉、契約、出張、経営判断に必要なデータの抽出から分析まで、ECサイトの構築...これらはすべてインターン生を含む20代のメンバーが中心になって業務を遂行しています。 私たち若いメンバーとともに、1人のプロフェッショナルとして、会社の仕組みを創り、社会に大きなインパクトを与えませんか? パーツワンでは、業界や世界に新しい価値観を創りだすアグレッシブなメンバーを募集しております。 <成長を加速するために> ・インターンサミット(月1回) インターン生と社員が一緒に議論を行ったり、プレゼンをしたりする場を設けております。 「身近な企業の成功要因」、「業績の芳しくない企業が採るべき手段」などをテーマに、仕事に役立つ議論をしています。インターン生にもプレゼンする機会を用意しております。 ・ティーチング 新卒のメンバー、インターン生をいち早く成長させるための One on One MTG を行います。 思考力、理解力、幅広い視点、判断力をどのように教えればその芽を伸ばすことができるのか? パーツワンのMTGではメンバーの理解力に合わせて能力の引き上げを行います。 高いスキル、新しいことへの好奇心、経営層とぶれない判断力は良いMTGや正しい教えの中で育まれていくものです。 ・外部研修 自動車関連産業の中で、自動車解体業は今後「M&A」が数多く行われ、業界再編が予測されています。そのため、将来に備え財務状況を読み解く力が必要です。講習を受けて簿記を取得したり、取引先に研修に行ったりと、社外でも学習の場を設けています。 ・オープンディスカッション 日経新聞や時事ネタなどから企業の課題に対して本質に迫る問いを立てディスカッションMTGを行います。特に「いち早く本質的な課題を見つける」「問題点へどのようにアプローチするか」はコンサルタントとして必要な能力です。