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スタッフインタビューvol.80「PANZAの一番のファンになる!」

2019年7月入社の「PANZAぎふ清流里山公園」のアンディ(安藤莉沙)。「毎日めちゃくちゃ楽しい!」そうです。そんなアンディの3ヶ月とは。

サービス業の楽しさをもう一度

高校生の時に飲食店でアルバイトをしていました。そのときに、サービス業の楽しさを感じました。いいことも、悪いことも含めて、お客さまの反応を直接感じられることができる機会があるのがいいですね。商品提供が遅くなり怒鳴られたこともありますが、そういうことも乗り越えていまの仕事に活かせていると思うので、いい経験でした。

PANZAとの出会い

求人媒体でPANZAを見つけて、すぐに施設を見に行きました。遠目から見ていたのですが、たくさんの人がコースで遊んでいて、みんな元気な笑顔で、楽しい施設なんだと思いました。

アドベンチャーパークを体験したのは入社してからでした。実際にやってみたら、感動でした!ここには楽しさが詰まっているから、もっともっとたくさんの人に自分と同じように感じてほしい、共有したいと思いました。

自分の可能性を広げる

以前、ゴルフ場に勤めていたことがありました。運動が苦手なのでもちろんゴルフもやったことがありませんでしたが、社内コンペに出るために同僚がゴルフを教えてくれました。

教えてもらって練習をしてみたら、だんだんできるようになって、自分はここまでできるんだという嬉しさがありました。私は自分に自信がなくて、自分の可能性を自分で低くしてしまうところがあります。ゴルフをきっかけに、自信が持てるようになり、自分に対する可能性を広げられたと思いました。

いまは他のアドベンチャー施設を見に行っています。と言ってもまだ2ヶ所ですが、他施設の接客やコースの面白さなどを掴んで、もっともっと私たちの施設の可能性を広げていきたいんです。ゴルフのときもそうでしたが、自分が知らないこと、わからないことを知ることで可能性が広がると思います。

3ヶ月の成長

PANZAの仕事はいままでやったことがないことばかりで、教えてもらうばかりです。いままで小さなお子様の接客をしたことがなかったので、最初はどう声をかけていいのかわからなくて、うまく言葉のチョイスができませんでした。いまは自分なりに工夫をして接しています。お子様たちとの関わりは癒やされますね。

この夏は、秋に大阪にオープンする「PANZAてんしばイーナ」のオープニングスタッフが手伝いに来てくれていました。みなさんにそれぞれの個性とスキルがあり、私もああなりたいと刺激になりました。何気ない気づかいや接客の姿勢を見習いたいです。さりげなくお客様に寄り添える自然な接客ができるようになりたいです。

アドベンチャーパークには、工具を使って遊具を直す作業もあります。いままでしたことがなかったので最初は大変でしたが、より安全に楽しんでもらうためにという意識でやっています。アドベンチャーパークでは安全はとても大切ですね。

遊具の安全も大切ですが、レスキューのときの声かけや、日々の安全に対する目、考え方が大切だということを知りました。これからも安全に気を配りながらオペレーションをしていきたいです。

PANZAぎふ清流里山公園を広める

もっともっとPANZAぎふ清流里山公園のことを知ってもらいたいです!私自身がアドベンチャーパークに出会えた嬉しさ、そしてやってみた感動が大きかったので、多くの人に同じように体験してもらいたいです。

アドベンチャーパークを体験した後のお客様の笑顔は最高なんです。たくさん汗をかきながらご自身の体験を話してくれたりします。それがとても嬉しいです。

自分が一番のPANZAのファンになって、もっともっとPANZAを広めていけるように頑張りたいです!

(2019109)

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