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スタッフインタビューvol.77「新しいものを生み出す喜びを」

2019年7月入社のまゆ(井上真友)は、秋に大阪にオープンするアドベンチャーパーク「PANZAてんしばイーナ」のオープニングスタッフです。

入社1ヶ月!

入社して1ヶ月経って、オフィスに来ることが楽しくなりました。素敵な人ばかりで、恵まれていると思います。働きやすいですが、自分にできることがまだ全然ないので、もっとがんばらないといけないなと思う日々です。

まずは基本的なことができるようになりたいです。他の人とコミュニケーションを取ってつくりあげられるようになりたいです。私はひとりで考えて解決していくタイプなので、そこを直して、報連相的なこともちゃんとできるようになりたいです。

最初、PAJの「全部を情報共有する」ということが、どこまでを言うのかが全然わかりませんでした。今までだったら何も情報を与えられなかったり、情報を取りにいってももらえないことが多かったので、入った瞬間から、情報が全てオープンということにギャップを感じました。その情報のオープンさがすごく受け入れられていると感じています。

困っていることは、「何でもやってもいいよ」「決まっていることはないから」とよく言われることです。決まっていることをやる仕事をしてきたので難しいし、大変だと感じています。

やってみようという気持ち

PAJは、みなさんがいろいろな経験をしてきて、その経験を持ち寄ってつくられている組織なんだと思いました。

その中で私には何ができるだろう、足を引っ張っていないかと今も心配になります。でもみなさんが私を受け入れてくれて、「これやってみたら?」とチャンスをくれるので、新鮮でした。

「私にもできるかな…」と心配になることもありますが、周りの人がいるからこそ、やってみようかな、やりたいなという気持ちになるのですごく助けられています。楽しく働いています。

多様なニーズを察する

学生時代はずっと飲食のアルバイトをしていました。接客はすごく楽しいです。飲食の接客では、お店のファンをつくるようにしていました。お店を好きになってもらったり、私に会いに来てくれる人がいたりと、接客の仕事は自分に返ってくるものがたくさんあります。

そういう面白さがあるので接客はやめられなくなります。よい接客のためにもスキルも磨いていきます。接客するうえでの大切なスキルは、お客さんのニーズを察するちからです。同じ物を買いに来ていても、急いで買いに来ている人も、その場を楽しみたくて買いに来ている人もいて、対応の仕方が全然違います。自分の接客がお客さんのニーズにフィットしたときに、気持ちよく帰っていってもらえるのを感じて嬉しいです。

「てんしばイーナ」のファンをつくる

たくさんの人に「てんしばイーナ」のファンになってほしいです。場所もきれいで駅チカでアクセスもいいので、お母さんたちがお子さんと来てくれたり、第三のコミュニティとして使ってもらいたいです。「てんしばで集合ね!」と集まれるような空間になったらいいなと思います。

居心地のいい場所にしたいです。ただ遊ぶだけの施設というよりは、地域に愛されるような施設にしたいです。観光客もいらっしゃると思いますが、天王寺という場所でお客さんが集える場にしたいですね。地域の方に愛される店舗というのがファンになってもらえる一番の近道だと思っているので、地域の方から発信してもらえるような施設になって、そこから広がっていったらいいなと思います。
大阪はフレンドリーな方が多いので、そういう地域性を生かしていきたいです。てんしばイーナに繰り返し来てもらって、何度も体験してまた新たな発見をしてほしいです。

(写真:研修を受けたPANZAぎふ清流里山公園でスタッフと)

成長に向けて

嫌なことを言われてもあんまり、「私は悪くない」と思うタイプではなく、「せっかくここを選んできてくれたのにそんな思いにさせてしまって申し訳ない」と思うタイプです。こちらに非がないと思うときでも、その非が他の方に広がらないように気をつけるようにしています。

忙しかったり暑かったり、アルバイトへの対応があったりと、いろいろと忙しくなっていくと思いますが、私は忙しくても冷静なタイプだと思っています。感情に左右されないので、客観的に見てチームを手助けできると思います。

てんしばイーナで働くことを通して、とにかく成長したいです。いまは他のスタッフと一緒に仕事をしていても追いつくので精一杯ですが、追い越すくらいの気持ちでいないと成長できないと思っています。成長したいところは全てです。

特にてんしばイーナの運営をしていく中では、いろいろな企業の方とも関わります。対企業の関わりは初めてなのでそういうスキルも得ていきたいです。

いまのチームは、ひっぱってくれる人がいたり、それを見守ってくれる人がいたりと、みんながチームのバランスを見ている感じです。みんながみんな、お互いを見て上に登っていく感じで、チーム感がすごくあります。たぶんこれからも、オープンしていろいろあっても、こんな感じで進むのかなという安心感があります。

名刺のタイトルはプレイフルデザイナー

「デザイナー」という言葉には生み出すイメージがあります。私が発信して生み出していきたいという希望を込めて、名刺のタイトルを「プレイフルデザイナー」にしました。

「てんしばイーナ」では、いろいろな企画をしてお客さんとつながる会を開きたいです。お子さんだけではなくて、大人の方も楽しめるようなことをしたいです。具体的にはまだどんなことができるかわからないですが、そういうことを通じて自分がデザインした企画が通って、楽しい場にしたいです。

いまはオープンに向けて、アドベンチャーパークのマニュアルづくりや予約サイト選定などをしています。自分にできるのかと不安に思いながらやっていますが、いま、「チャレンジしてる!」という実感があって嬉しいです。

たぶんひとりだったら手に負えていないのですが、ひとりではないのでがんばれます。自分ができていないときには落ち込みますが、できるようになるのかな、という期待感が嬉しくて、そちらの気持ちの方が勝っています。成長したいです。

(20190802)

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