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【社員紹介vol.1】異業種転職から半年、未経験からのスタートで事業成長を支えるセールスに転身。村上紗由季の「ONE MEDIAだからできたこと」

ONE MEDIAと出会って人生がはじまった気がした

ONE MEDIA社員紹介の第1弾は、入社間もなくしてセールスとして活躍する村上紗由季。村上の前職は、全くの異業種である「弁護士事務所」。安定を目指したがゆえの就職先だったが、やりがいを見つけられず、モヤモヤを抱えていたそうだ。

なぜ異業種転職をし、入社間もなく未経験のセールスでONE MEDIAを支える人材に成長したのかーー。「関わる人を幸せにする」という目標のもと日々試行錯誤しながら挑戦を続ける彼女の仕事観を追った。

自分とは対照的に成長する同期を見て、“安定”よりも“挑戦”を選んだ

東京に憧れて上京した村上は、学生生活を謳歌する傍「せっかく東京に出てきたのだから、何かアクションを起こさないと」と焦燥感に駆られていた。そこからいきいきと働く社会人を目標に、インターンなどを経験した。しかし、大学3年次に大きく体調を崩し考えが変わる。「40℃の熱が下がらないような状況が続いて、そこからはあまりハードじゃない安定した職を目指しました」。

弁護士事務所への就職が決まり、プライベートの時間を大切にしながら働いていたものの、25歳を迎えたタイミングで再び焦燥感を覚える。社会的なマナーやクライアントへの気遣いなど、今に続く社会人としてのスキルの礎を築いたものの、周りの友人達が仕事の幅を広げていく姿を見ていると、これといったスキルや経験が無い自分に自信を失っていった。

「私も、まだまだ頑張れるんじゃないか」ーー。葛藤が続くなか、学生時代お世話になった方から偶然ONE MEDIAを紹介される。

「全くの異業種なので、当時はそこまで本気で転職するつもりはなかったんです。秘書からスタートアップのセールスに転職するなんて、当時の私にしてみれば“大海原に乗り出す”くらいの覚悟が必要でした。『とりあえず話を聞いてみよう』くらいの気持ちでした」。

しかし、代表の明石の話を聞いていると、その考えが変化した。単に会社を大きくしたいという利己的な意思表示ではなく、クリエイターや映像業界を志す若者を応援したいという想いに感動したという。

一度帰ってから良く考えて返答することもできたが、直感で「チャンスを逃してはいけない」と思った。これまでの映像業界が諦めてきた海外への流出、若手クリエイターの応援を達成したいというビジョンに共感し、クリエイターが働きたい環境を作っていきたいと、その場で入社を決断した。

クライアントと会社の間に入るフィルターとして「動画を作る」だけじゃない。「ONE MEDIAだからできること」を追求したい

タイアップ動画の窓口となり、クリエイティブチームとの調整、配信後のレポート作成までを担うのが村上の業務。ONE MEDIAの動画の方向性や“らしさ”を残しながら、クライアントとの間に入ってやり取りを続けていくことになる。「いわゆる営業という感じじゃなくて、クライアントとONE MEDIAの間に入るフィルターのような役割」と村上は表現する。

「仕事のやりがいは、ポジティブな手法でクライアントの課題解決ができることです。たとえば、広告に対してネガティブな印象を持っている人も多いじゃないですか。YouTubeの動画冒頭に差し込まれる広告は、およそ8割の人がスキップしているとも言われています。

ONE MEDIAは、“PR”ではなく、企業の本当に伝えたいメッセージを伝えていく動画を制作・配信します。『クライアントの目標達成に寄り添いながら、ユーザー目線で興味関心を惹き、ONE MEDIAらしさのあるクリエイティブをつくる』ーー。簡単なことではないですが、三方良しを目指す今の仕事に充実感を感じますね」。

「仕事で出来るようになったことは色々とありますが、もっと大枠で言うと知らない自分に出会えた」。これまでのキャリアは、ある程度のゆとりを保ちながら進んできたが、今は忙しく毎日を過ごしている。クライアントとクリエイティブの間で、難しいポジションを取りながら、日々チャレンジすることは村上にとって、生きる実感となっている。

会社への愛はコンテンツに滲み出る

ONE MEDIAを一言で表すと?という問いに、村上は「愛の深い会社」と答える。多忙なベンチャーとして働くなかでも、社員それぞれが愛情を持ってそれぞれをヘルプし合う。そして自分たちが作るコンテンツに愛情を注いでいるからだ。「みんながONE MEDIAのことを好きだし、それが雰囲気とかコンテンツに滲み出てる。だからクライアントさんから依頼が来るんじゃないかなと思います」。

「入社前のイメージと違って、優しい人が多かった」と村上。入社3ヶ月頃、前職と全くの異業種であることから、ひとつひとつの選択や判断に時間がかかってしまっていた。その結果、村上のところで業務が停滞してしまう。これに対して明石は落ち着いて、正しい方向性を目指そうとミーティングを開いてくれた。セールス同士で助け合い、クリエイティブチームとも助け合うことで、村上は成長していった。

ONE MEDIAには、素直で人間味のある人が多い。風通しも良く社員同士の上司と部下、セールスとクリエイティブなどの距離はとても近い。良いコンテンツを作るチームと、それを届けるチームが互いに励まし合いながらブラッシュアップしていくことで、成果物はより良い物となっていく。

異業種転職の私だから、できること。経験とこだわりを武器に、ONEを前進させる

ONE MEDIAは、今まさに進化のさなかにいる。一週間で状況が大きく変化するようなタイミングも少なくない。激動の環境下であっても、「自身のスキルを伸ばしていくことはもちろん、新たにジョインしてくるメンバーを支えられるような存在になりたい」と村上は語る。

資料を展開する際の細かな気配り、同じ内容の会話でもなるべく明るく、そういった村上の意識はONE MEDIAの空気を明るくし、より風通しのよい空気感へと繋がっている。そこには全くの異業種だと考えていた弁護士事務所での経験が生きている。ホスピタリティーに関しては細心の注意を払わなければいけなかったからこそ、今別のことに気を取られていてもその部分を忘れることはない。

そんな村上が思うONE MEDIAに合う人材は、「楽しむ気持ちを忘れない人」だという。

「もちろん仕事に対しては皆真剣に取り組んでいるけど、どこか遊び心を忘れていないんです。」

自分の意思や気持ちを表現できる社風だからこそ、メンバーのこだわりや個性はコンテンツにも反映され、そのコンテンツが好きな者が集まってくる。動画というコンテンツを通して、表現したい世界観や伝えたいメッセージを届ける。そんな意志の強い人が求められている。


監修:長谷川リョー / 編集:渡邊 志門

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