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取締役に聞く。NT誕生秘話から代表との関係性、今後の目標について #NT社員インタビューvol.1

皆さん、こんにちは!PR・HR担当の林です。

面接や面談を通して、候補者様とお話する際、よくこのような質問を受けることがあります。
『ニューステクノロジーという会社は具体的に何をしている会社で、どのような雰囲気なのか
どのようなバックグランド・個性を持った人が働いているのか、会社の事業・組織的なビジョンとは etc...』
なかでも実際に対面でお話できる時間は限られているので、面談の中で全てをお話しすることは出来ません。

そこで今回wantedlyのフィードを通して、少しでも皆様にニューステクノロジーを知ってもらえたらと思い、社員全員分のインタビューを実施することにしました^^(毎週水曜日に1名ずつUPする予定です)
インタビュー記事では、働いている人に関してはもちろんのこと、会社のビジョンや事業内容、代表や取締役、事業責任者の考えなども理解できる内容となっております。

転職する際、会社を選ぶ判断軸は人それぞれですが、インタビュー記事を通して、
少しでもニューステクノロジーに共感・興味を持って頂けると嬉しいです。

現在、他にも皆様とカジュアルにお話出来る場として、NT人事による出張ランチMEET UPも順次開催しております。2週間に一回のペースで開催しており、開催場所は丸の内・渋谷・五反田など様々です。
ご興味のある方是非お気軽にご連絡下さいませ!

記念すべき第一回目は、ニューステクノロジー取締役である大北さんです!

ニューステクノロジー創業背景

大北潤 取締役(以下、大北):ニューステクノロジーの創業のきっかけを作ったのは、株式会社マイクロアドの現地法人「マイクロアドチャイナ」の社長の森さんと、株式会社ベクトルの取締役である長谷川さんの二人です。長谷川さんから「PRとアドテクをかけ合わせた会社をつくりたい」「社長候補としてお願いしたい」とお声をいただき、会社設立後に取締役に就任しました。もともと「新しい仕事に挑戦したい」といった気持ちが強くマイクロアドを退職する予定だったので、ためらいもありませんでしたね。

ー 実際に取締役に就任した大北さんならではの、創業秘話はありますか?

大北:「段ボールのネームプレートを持って案件相談を受けていた」ことですね。オフィスの14階でアルバイトの方と一緒に座り「ニューステクノロジーの大北潤です。WEB案件の相談何でも受けます!」と言いながら、ベクトルの各部署を回っていました。約1年間ほど継続して行っていました。

ー 何だか大北さんらしいです(笑)三浦代表とはじめてお会いしたときの印象はいかがでしたか?

大北:「大きくて威圧感がある一方でふわっとした優しさを魅せる、ギャップのある人だな」といったのが最初の印象です。「三浦は何かを持っている」と痛感していました。

ー 少し噂でお聞きしたのですが、定期的にお二人で食事にも行かれているとか…?

大北:現在も月に1回ほどのペースでご飯を食べにいきます。食事中に会話する内容の99%は会社の話。組織についてや2~3年後のビジョン、採用の方針などさまざまな議題を設けて話します。

ー 大北さんが感じる、三浦代表の尊敬できるポイントはどこでしょうか?

大北:「自分が持っていないものを持っている」ところですね。自分とは性格が真逆なので。なかでも「決断力の高さ」は1番の魅力かもしれません。

改めて、ニューステクノロジーの強みとは

大北:私が担当しているUNIONに関して言うのであれば「仕事量の幅がどこよりも広いこと」「裁量権がかなりあること」の2つが挙げられます。PR会社No1のベクトルグループの子会社なので、新しくやり取りを行う企業様でも話を聞いてもらえる場合も少なくありません。GoogleやFacebookなどの大企業にも担当がつき対等に話せる環境も揃ってます。一般的な20名規模の会社では取引が難しいような企業ともコミュニケーションをとり、大きな予算をまわせるのはニューステクノロジーの魅力です。
ニューステクノロジーの全社的な強みは「自社コンテンツを武器にコミュニケーションがとれる」ことですね。タクシーサイネージを起点としながら営業を行えます。サイバーエージェントであれば「Ameba」を武器にクライアントとコミュニケーションをとるようなイメージですね。自社コンテンツの制作チームとプランニングチームがいるのは、ニューステクノロジーならではの強みといえるでしょう。

ー「ニューステクノロジーだからこそ、任せられる仕事がある」ということですね。もし大北さんが一緒に働くなら、どんな人が良いですか?

大北:主体性があり、やりたいことがある方」です。僕たちの会社は「つくりかたを、新しく。とどけかたを、新しく。」といった言葉を掲げているように「当たり前のことをいかに当たり前でないものに変え、クライアントと向き合うか」を重要視しています。新しい視点をもって「この方法でクライアントを喜ばせたい」といった熱意のある人と働きたいです。

ー 現在のUNIONメンバーは、どんな人がいらっしゃるのでしょうか。

大北:個性の溢れる人たちです。各々がそれぞれ違った魅力を持っています。3人の社員を未経験で採用しましたが、現在では「〇〇の領域が得意」といったように各々の強みをもちだしています。クライアントが安心して任せられるような状態ができつつあると思います。

ー「それぞれが得意を活かしている職場」ということですね。一方でニューステクノロジーに足りないことは何ですか?

大北:現在はマネージャーを募集しています。僕や三浦は経営者なので、理想を掲げてしまうケースも少なくありません。一方でメンバーが理想についてこられない場合もあるでしょう。結果的にある一定の距離をとってしまう場合も考えられます。だからこそ現場の声を汲み取り上層部とつなげる「マネージャー」が必要です。マネジメントの経験があり弊社の想いに共感してくれる人が来てくれたらありがたいですね。

組織的な今後の目標について

大北:社員に「笑っていてほしい」「働くのを楽しんでいてほしい」と心から思います。業績や世の中の環境の変化を知ることも重要ですが、社員が「自分のやりたいことをやれている」状態でなければ意味がありません。会社に行くのが楽しみになるような組織を目指したいです。だからこそ社員には「こうしたい」といった熱い想いを持った人を求めています。熱意がなければ、与えられたタスクをこなすだけで事業を展開することはできませんからね。社員が主体性をもって会社を大きくし、働くのを楽しめる企業を目指しています。

ー 大北さん、本日はありがとうございました!

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ニューステクノロジーでは一緒に働く仲間を募集中です◎

「事業に関して話を聞いてみたい」
「会社の雰囲気をみてみたい」
どんな理由でも構いません!
やる気のある方、はたらくを楽しみたい方、ご応募お待ちしております★

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