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THE大学生のダメ男が今、事業部のマネージャーをしているという物語


皆さん、こんにちは~、日本通信サービス 人事の畠中です。
本日は、社内インタビューをします!


ということで今回、マーケティング・ソリューション事業部(以下MS事業部)を引っ張る、周りに常に優しい佐藤マネージャーに話を聞いてみました。

畠中泰星(以下、畠中):「涼司さん、お時間頂きありがとうございます!よろしくお願いします!」
佐藤涼司(以下、佐藤):「はい、よろしくお願いします!」



佐藤 涼司(26歳)写真:左
マーケティング・ソリューション事業部 マネージャー/2017年入社 


畠中:「じゃあまず、そもそもNCSを知ったキッカケを教えてください!」

佐藤:「それ結構複雑なんだけど、簡単に言うと友達の友達が働いてたんだよね笑、その人に紹介するよといわれたのがキッカケだね。」

畠中:「へぇ~そうなんですね、意外です!他の会社は見なかったですか⁇」

佐藤:「他の会社は受けなかったよ。正直どこの会社でもいいと思ってたんだよね!」


速く稼ぐ、出世意欲が高かったという。(めっちゃ見てくる。笑)


佐藤:「どこの会社行っても稼いでやろうと思ってたから特別拘りがなかった。ただ、NCSの面接に行ったとき、自分が12年間本気で取り組んでいた野球部の時と同じ熱量を感じました。」

「ここだったら絶対いける気がする」

「そう強く感じて、直感で入社した。笑」

畠中:「なるほど、実際に入社してどうでした?」

佐藤:「これが会社か!!って感じだった。笑 俺がイメージしてたのはもっと暗くて地味な感じ。そいうのは一切なくて、まずみんなすごく明るい。しかも周りにいる人たちも同じ年代で同じ熱量の人達だから”最高じゃん”っていう気持ちだったね。」

畠中:「まさにベンチャーって感じですね。入社してから仕事の調子は良かったですか?」

佐藤:「全くダメダメだった。特に最初の2~3か月はやってもやっても契約が取れなかったね笑 平均以下だったし簡単じゃない、思い通りにはいかないなと痛感したよ。」

畠中:「それは意外ですね!その時はどう壁を乗り越えたんですか?」

佐藤:「今までの過去を照らし合わせたことが大きいかな、大学生活では自分のやりたい事、楽しいことだけをやってきた。特別”頑張る”とかはないから、得たものは何もなかった、だから壁に当たった時はめちゃめちゃ辛かったけど、ここで逃げたら何にもないなと思ってやるしかなねぇ!って感じで踏ん張ったね。」



畠中:「そんな過去があったんですね、元々涼司さんはどんな大学生だったんですか?」

佐藤:「本当に私利私欲というか、苦労も何も無い大学生。高校生まではがっつり野球一筋だったんだけど完全燃焼しちゃって。。。目標っていうのが何もなかったから学校行って、バイト行って、飲み行っての繰り返ししかしてなかったね。」

畠中:「THE大学生って感じですね笑」

佐藤:「そう、その経緯があるからこそ、部下の子の気持ちも分かるし、マインドの部分や仕事の考え方をマネージャーとして教えることがその子の成長に繋がるし自分も成長していくっていう実感がある。」



畠中:「確かに、だから涼司さんは優しいのか!笑 では最後に今の課題、将来的にはどうなりたいか聞かせてください!!」

佐藤:「僕自身は今リーダー育成とか新人の育成をやっています。これももっとスピード上げていかないとなっていうのはある。会社を大きくするたの受皿を強く広げてる感じ。将来的には俺って地元が大分なんだけど、そいう田舎でも就活の時、日本通信サービス行くんだ!すげー!みたいな会話が起きるくらいデカくしたい!!笑」

畠中:「それ良いですね!!絶対叶えていきましょう!本日はありがとうございました!」

■前回のブログ記事 早期就活生集合!NCSサマーインターン開始!メリット、デメリット話します!

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次回のブログもお楽しみに~!

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