This page is intended for users in Germany. Go to the page for users in United States.

国家一級自動車整備士の知識を活かして車好きコミュニティアプリのディレクターに!スーパーセブンが大好きな山田 真寛に話を聞いてみました!


こんにちは!マイケル株式会社COOの西村です。
社員紹介第7弾です!
今回はディレクターの山田にお話を聞いてみました!

Profile
氏名:山田 真寛 (やまだ まさひろ)
入社日:2019年1月
1993年岐阜県岐阜市生まれ。
2017年トヨタ名古屋自動車大学校卒業後、株式会社シイエム・シイへ入社。テクニカルライターとして新型車の修理書執筆業務に従事。翌年株式会社オーゼットジャパンに入社し、セールスプロモーションとして商品企画や販促業務を担当。熱量の高い車好きコミュニティを一級整備士の知識力でさらに発展させたいと思い、2019年にマイケル株式会社に入社。


--山田さんはバイクや車がすごく好きだそうですね!詳しく教えてください!

--山田
私は岐阜県岐阜市で生まれました。幼少期から鉄道や車など乗り物が大好きで、小学生の頃は自転車とミニ四駆が友達でした。中学に入ってからは地元のクラシックカー&スーパーカークラブにお世話になり、鈴鹿サーキットやF1など、様々な場でスタッフとしてイベント運営のお手伝いをしていました。この頃の経験が、現在の自分のイベントやコミュニティ好きに繋がっていると思っています。

高校では演劇部でキャストや照明を担当していましたが、どうしても自転車に乗りたくて1年で退部。裏山を開拓してコースを作り、ダウンヒルバイクで走り込んでいました。

専門学校に入ると、原付のエンジンをレストアしたことがきっかけで今度はバイクにどハマり。ホンダのCBR929RRを買い、放課後は毎日回転寿司でバイト、休日は仲間と日が暮れるまで走っていました。この頃から、小規模ですがオフ会も主催するようになりました。

社会人になって初めて買った車は、英国ウエストフィールド社のスーパーセブンです。ドアも屋根もエアコンもない、まさにプリミティヴなマシンでした。とにかく運転が楽しくて、スタッドレスを履かせてスノボに行ったりもしました。昨年売ってしまいましたが、お金を貯めてまた乗ろうと思っています。


これまでのキャリアについて

--とにかく乗り物が大好きなんですね!笑
次に、今までのキャリアを教えてください!

--山田
国家一級整備士を取得後、1社目ではテクニカルライターとして、主にトヨタ車のサービスマニュアルの執筆業務に従事していました。毎日開発中の車両を取材して最新の技術に触れられるという環境は刺激的で、未来を数年早く体感しているような感覚でした。
しかし、メーカーから流れてくる業務をこなすというルーティンワークと、機密情報を扱うゆえの外部とのつながりの無さ、自由な発想よりは正確さを必要とする業務に、どうしても高揚感を感じられていませんでした。
上場企業で安定しているし、ボーナスも出て、有給も取れる。でも、人生このままでいいのだろうか・・・と悩んでいるときに、知り合いの方の紹介で自動車の有名アフターパーツメーカーさんから声をかけていただきました。自分にとっては憧れのブランドでしたし、いまよりもマーケットやお客さんに近いところで働けるとあって、これはまたとないチャンスだなと、転職を決意しました。

--その後、その憧れのブランドの会社に転職されたんですね?

--山田
はい!憧れのブランドということもあり、意気込みはかなりのものでしたね。このブランドの良さを日本中に広めて、車好き全員に買ってもらうぞ!って感じです。ライバル会社の宣伝やキャンペーンなどを研究して販促業務をブラッシュアップしたり、ブース出展の際にはイベントスタッフとしての経験を活かして丁寧な会話を心がけていました。お客様が絶対買います!と言ってくれた時は嬉しかったですね。
自分は、近年の主流であるSNSを活用した商品企画や販促をゴリゴリやっていこうと考えていました。若い層の自動車好きと繋がりをもつためにはSNSは非常に有効だと考えていましたし、オフィシャルサイドから囲い込むことでファンも増えます。SNSでのPR方法も少しは学んでいましたし、趣味でオフ会も頻繁にやっていたのである程度自信はありました。ですが、実際の業務は出荷や在庫管理、クレーム対応など事務的な作業がほとんどで、自分の考えていたビジョンとのズレを感じるようになりました。


マイケルにジョインした理由

--憧れの会社に入ると、自分が思っていることとのズレがあるのはかなり辛いですね...
マイケルに転職することを決めた理由はなんですか?

--山田
1つ目は、自分の資格や経験をプラスに捉えてもらえたことです。wantedlyを通して瞬時に面談が決まり、初めての会社訪問で「あなたの知識やイベントでの経験は魅力的です。」と伝えられました。正直、今後の自動車業界は下火だっていわれてるし、資格を持ってるとはいえ実務経験のないペーパー整備士。転職もしているし、こんな資格はもう意味がないんだろうなと考えていた自分にとって、とても嬉しいものでした。自分のスキルが会社にどう活きるのかを教えてもらえて、自分の今後のキャリアビジョンを明確にすることができました。自分の経歴を肯定的に捉えていただけたという点は、ジョインした大きな理由ですね。

2つ目は、面談の際にとても細かいところまで丁寧に話ができたことです。自分は田舎で好きな車に乗ってのんびり暮らせればいいなと考えていたタイプで、上京なんて考えたことがありませんでした。1度目の面談で興味が湧いたものの、東京の会社ってなんだか怖かったんです。目がギラギラしてる宇宙人みたいな人たちの間で理解不能な横文字が飛び交い、時間が5倍速くらいで進む。そんなイメージを、田舎出身の25歳男性はもっていました。
しかし、その後の面談でも、もはや何を聞いていいかすらわからなくなっている自分の発言にしっかりと耳を傾けてもらえて、安心感が増しました。親身になってくれる人たちなんだ、宇宙人じゃないんだって。イベントでの接客経験とかって、こういうときに限って役に立たないんですよね。笑


日々の業務

--ありがとうございます。では、今はどんな仕事をしていますか?

--山田
いまは、CARTUNEのWebメディアである”CARTUNE MAGAZINE”のディレクターとして、SEO的観点からのキーワード選定や記事構成の考案、ライターとのコミュニケーションなどを行なっています。その中で特に力を入れているのは、記事内容の正確さや信頼性の向上です。自動車は身近な存在ですが、扱いを誤ると非常に危険です。知識を活かして正しい情報を伝えるとともに、まだCARTUNEを知らない人にもサービスに興味を持っていただけるよう、日々取り組んでいます。


マイケルの魅力

--マイケルに入社してよかったと感じる部分はどんなところですか?

--山田
1つ目は、初期段階での裁量の大きさです。自分は初日からCARTUNEメディアのディレクターとして配属され、記事の管理やブラッシュアップを任されています。
自分の強みである自動車関連の知識をフルに活かせるポジションにアサインされており、プロダクトに関わっているという実感が非常に湧き、日々やりがいを感じています。

2つ目は、職場の雰囲気の良さです。
初めての会社訪問を終え、自分が親や友人にまず発した言葉は「経歴をプラスにみてもらえたのは嬉しかったけど、社内の雰囲気が暗い。ダメかもしれない。」でした。笑
ですが、いざ入ってみるとそれは見当違いだったことが発覚します。実際は暗いわけではなく、社員全員が全力で業務に取り組んでいるだけでした。個人間のコミュニケーションも最低限で、ミーティングはさっと集まり5〜10分で終了、無駄口なしのスプリントです。
やることを明確にし素早く取り組むというスタンスとスピード感、そして尊敬できる方々が集まっていることは大きな魅力です。

また、これは少し別の観点ですが、マイケルでは休憩の時間を自分で決められるので、集中力のコントロールができています。自分の場合は正午に食べると眠くなっちゃうので、14時くらいまで集中して業務を行い、それから休憩にしています。自分の効率を追究し、気持ち良く仕事ができるのは大きなメリットですね。


求職者へのメッセージ

--ありがとうございます!最後に、このインタビューを呼んでくださってるみなさんへメッセージをお願いします!

--山田
私は、自動車が好き&趣味で広がる世界が好きという観点からジョインしました。好きなことに熱中したことのある方なら、同じ趣味の人と繋がる楽しさを感じたことがあると思います。そんな体験を、もっと多くの人にしてもらいたい!マイケル株式会社には、そんな想いをもった人たちが集まっています。
私たちと一緒に、最高のコミュニティ体験を生み出していきませんか?

--ありがとうございました!

マイケル株式会社's job postings
9 Likes
9 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more