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17年卒の期待の星 第2弾!チームラボを経てマイケルにジョインしたアプリエンジニア、関沢恵介にインタビューしてみました!

こんにちは!マイケル株式会社COOの西村です。今回は社員紹介第5弾ということで、弊社のエンジニアである関沢に話を聞いてみました!

今までの会社でいいんだろうか。。?最初の転職からドスタートアップに移っても大丈夫だろうか。。。と悩んでいるエンジニアの方に向けたメッセージを中心に書いています、ぜひご一読ください!

Profile
氏名:関沢恵介
入社日:2018/12/1
2017年、大阪大学大学院 工学研究科修了後、新卒としてチームラボ株式会社に入社。サーバーサイドエンジニア、Androidエンジニアとして、開発を行う。
2018年12月マイケル株式会社に参画。

これまでのキャリア

-- こんにちは、インタビューの時間を取ってもらってありがとうございます!まずはこれまでのキャリアについて教えてください。

-- 関沢
こんにちは、よろしくお願いします!

私がエンジニアリングに初めて触れたのは、大学院生のときの長期インターンでした。当時社員4人のIT企業である株式会社ニコシスで長期でインターンに従事していました。

その時、エンジニアの皆さんが、責任や熱意を持ってサービスを開発する姿を間近で見ることができました。生き生きと楽しそうに仕事をされていて、自分もエンジニアリングをやってみようと思い、新卒でチームラボに入社しました。

-- インターンがきっかけでベンチャーやスタートアップに興味を持つ学生さんが増えていますよね!我々も、もっともっと若い方々に働きかける必要があるなと感じています。チームラボさんに入社した後はどのような業務をされていたのですか?

--関沢
チームラボ入社後は、受託でのカラオケ新規アプリ開発のプロジェクトに配属され、メンターの先輩と2人でサーバーサイドを担当しました。最初は管理画面の開発を担当していましたが、夏頃先輩が転職してしまい、その後リリースまで、API、監視などサーバーサイドを1人で担当しました。

自分で設計した経験がなく、大変苦労しましたが裁量が大きくいい経験になりました。

-- なるほど。。私の前職でもよくありましたが、上司が抜けてかなり大きな裁量で仕事ができるのは、良くも悪くもベンチャーあるあるですね苦笑。

--関沢
そのアプリのリリース後、先輩からAndroid開発に誘って頂き、ファッションECアプリのプロジェクトでKotlinでのAndroid開発をスタートしました。

AndroidもKotlinも初めてで、最初は既存のコードが理解できず辛かったですが、先輩に質問し何とか自分で開発できるようになりました。

その後家電量販店のアプリのサーバーサイドの開発、他プロジェクトのコードレビューと担当が増えていきました。さすがに厳しかったので、先輩に相談し、もともとやっていたファッションアプリの開発のみになりましたが。

-- それは聞いているだけでかなり辛そうですね。。

転職のきっかけとマイケルだった理由

--関沢
段々関わるプロジェクトが増え、会社内の様々なチームとのコミュニケーションを取るのに必要な時間が増えていきました。

また、マルチタスクで開発に集中するのが難しく、少人数のチームで働きたいなと思うようになりました。

-- そういう背景があったんですね。。様々な経験を若いときにできたということで、転職先は良い意味で悩めることが多かっただろうなと予想しますが、マイケルを選んでくれた理由はどんなところでしょうか?

-- 関沢
まずは、少数精鋭のチームであることです。先輩のスタートアップの仕事を手伝っていたこともあって、スタートアップの開発のスピード感を大変魅力的に感じていました。実際にCTOの上田やエンジニアマネージャーの久野と面談する中で、マイケルは少人数で集中してスピード感を持って開発できそうだなと感じました。実際に会社は大変集中できる環境で、スピード感持って開発できていると思います。

次に、Flutter, Go, GAEといった技術に挑戦できることです。前職では主にAndroidの開発をしていましたが、Androidは次のOSの開発も進んでいるので、Android以外の開発もやりたいと思っていました。

Flutter、Goでの開発に挑戦できることが大変魅力的でした。

最後にコミュニティサービスを作れることです。面接で代表の福山がコミュニティサービスを作るのが楽しいという話をしていたことが印象的でした。自分も、大学の頃友達とサークルを作ったことを思い出し、自分も好きだったなと振り返り、とても魅力的に感じました。

ただ、自動車の知識はほとんどありません笑

今の業務内容とマイケルの魅力

-- 技術、サービス及びメンバーに魅力を持ってもらえて、とても嬉しいです!続いて、今の業務とマイケルの魅力についてお聞かせください。

-- 関沢
現在、Flutterでメルカリへ出品する機能の開発をしています。主に、Flutterだけでは実装が難しい、カメラやギャラリーなどのAndroidのプラグインの開発を担当しています。

(西村注:上記機能は、2019年2月4日にリリースしました!)

--関沢
マイケルの魅力は、まず、静かでとても集中できる環境です。エンジニアが半数以上を占めているので、静か=生産性が高いという意識がチームに浸透していると思います。コミュニケーションも必要十分に効率的に実施している印象です。

次に、人柄のよさです。Donutsという同じ会社出身の方が多かったので、自分が馴染めるか少し不安でした。。しかし、皆さん気軽に話しかけやすく、優しく相談できて安心感があります。

最後に、セーフティネットの充実です。親会社であるメルカリの福利厚生制度、「merci box」に似た福利厚生が適用される予定です。スタートアップで不安に思う方もいるかもしれませんが、セーフティネットがとても充実しているので、安心して働けると思います。

(西村注:上記福利厚生制度「Michael Box」は2019年4月スタート予定で、鋭意準備中です。)

読者へのメッセージ

-- ありがとうございます!それでは最後に、この記事を読んでいただいているエンジニアの方にメッセージをお願いします。

--関沢
Android開発していた自分としては、Flutterはviewやアニメーションの開発が簡単に効率よく開発するできるのが魅力です。Flutterで実績のあるサービスが日本で少ないので、Flutterで開発したい方、ぜひオフィスへ来てみてください!

-- ありがとうございました!

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