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プロダクトとユーザーを繋ぐ架け橋!愛車はスカイラインHR34のコミュニティマネージャー長谷川大樹にインタビューしてみました!

こんにちは!マイケル株式会社COOの西村です。今回は社員紹介第3弾ということで、コミュニティマネージャーの長谷川に話を聞いてみました!

聞き慣れない職種であるコミュニティマネージャー、いったいどんな人がどんな業務をしているのか、どんなバックグラウンドがあるのか、順を追ってインタビューしてみました!

Profile
氏名:長谷川 大樹
入社日:2018年12月
1990年東京都東村山市生まれ。2013年に工学院大学情報学部情報デザイン学科修了後、株式会社イーツー入社。プログラマーとしてAndroidのアプリ開発やWeb開発を担当する。その後、アディダスジャパン株式会社へ販売員として入社。ずっと趣味で続けていた自動車に関わりつつ、接客でのコミュニケーションの経験を活かしたいと思い、2018年に当社へコミュニティマネージャーとして入社する。

生い立ちについて

-- 長谷川さん、今日はありがとうございます!まずはじめに、長谷川さんの生い立ちについてお聞きしたいです。

-- 長谷川
私は、東京都の東村山生まれです。小学生の頃は所謂”鉄オタ”でした。Nゲージという鉄道模型を走らせてよく遊んでいました。結構いい値段がするので、今思うと贅沢な遊びでした。あとはカメラを買ってもらって、線路沿いとかでよく写真を撮っていました。もともと乗り物が好きだったのもあって、中学に入ってからは車が好きになり、ひたすら車のプラモデルを作って過ごしていました。

高校入学後は、車を買うための貯金づくりのため、部活は入らずひたすらアルバイトをしてました。高校3年の誕生日の翌月に免許を取得し、その翌月には現金60万を握りしめて中古車屋へ出向き、初のマイカーを買っています。ちなみに今の愛車はこのときのHR34です。

1998年式のHR34。シルバーに黒のホイールはかなりシブ目のカスタム。見た目にはわからないが、デフというサーキットやドリフト走行のための駆動系チューンアップも施していて、本格的です。

-- すごい長い間同じ愛車に乗ってるんですね。。。車好きの鏡みたいですね、素敵です!

-- 長谷川
私もこんなに長く乗るとは思っていなくて。今でも飽きるどころか、どんどん好きになっています。もう製造から20年以上経つので、メンテナンスはちょっと大変ですけどね。

これまでのキャリアについて

-- 長谷川
学生のときは、工学院大学情報学部情報デザイン学科でプログラムの基礎や色彩に関することを勉強していました。それを生かして、2013年に卒業後、株式会社イーツーというシステム開発会社へ就職しました。ここではプログラマとして主にToC向けのサービスの開発に従事していました。

当時はあまり表立ったり、人と関わったりすることが苦手でした。でも人の役には立ちたい。そんな私にはToCのプログラマはぴったりの仕事だと思っていました。

しかし毎日のようにPCと睨めっこ、頭を抱えて、納期に追われ...そんな日々に疲れてしまい、最終的には体調を崩して退職しました。

-- それは大変でしたね。。。しかし、今の長谷川さんを見ると、人と関わったりするのが苦手なようには全く見えませんね笑。

エンジニアから販売員、そしてマイケルへ



-- 長谷川
そう言ってもらえると嬉しいです(笑)!昔の自分が今の自分を見たら、本当に驚くと思います。

退職後しばらくは通院しながら休養を取り、就活を始めました。でもやりたい仕事がない、わからない状態で、就活は難航。ただ時間だけが過ぎてゆき、この上ない孤独感と絶望感に襲われていました。私の人生の底はここです。

こんな中、好きなブランドの販売員の求人が目に飛び込んできました。学生時代から漠然と「アパレルの販売員ってかっこいいなー」と思っていたのですが、引っ込み思案だし、初対面の人と話すなんて自分には無理だ、と決めつけて今まで1度も経験したことはありませんでした。やってみたい!けどどうせ落ちるだろう、と思って、軽い気持ちで応募しました。面接に行ったあと、数時間後に採用の連絡が。そんなご縁があって、憧れ続けた販売員の仕事をスタートしました。

-- エンジニアから販売員は大分ギャップがありそうですね。思い切ったキャリアチェンジ、尊敬します!

周りからもすごく言われました。絶対真似したくないって(笑)。でも私自身は期待やワクワク感の方が大きくて、全く気にしていませんでした。

入社して数日経ったころ、やっぱり販売員は向いてなかったんじゃないかと思ってしまいました。。。まずお客様に話しかけられない。話しかけても会話が続かない。入社してしばらくは、かなり辛かったです。

しかし、当時私のメンターだった先輩がすごく親身に相談に乗ってくれて。その人は接客がとても上手だったのでずっと観察して、話しかけ方から会話の内容などあらゆる接客スキルを見よう見まねで実践しました。

接客に慣れてからは毎日が楽しくなりました。今までアルバイトや仕事って”お金のために仕方なく行く”っていう感じだったんですけど、仕事に行きたくないっていう感情が全然なかったんです。自分でも初めての感覚でした。

-- いいですね!仕事はお金のためにやり始めると辛い側面も見えてきちゃいますが、それ自体が楽しめるようになると毎日が変わりますよね。

-- 長谷川
そうなんです!ただ、販売員の仕事は、やりがいはとても感じていたのですが、給料の点ではとてもつらく。。。苦笑

-- ……お金、大事ですからね笑

-- 長谷川
はい(笑)。ちょうどそのころ、高校から付き合っていた彼女と結婚、マイホームの購入と、ライフステージが大きく変わりました。この機会にこれから先の人生のことを考えた時に、どうしても給料の面も考えざるをえなくなり、再び転職を考え始めました。

その時に出会ったのが、マイケル株式会社です。

なぜマイケルだったのか?

-- 転職先を探す際に、マイケルのどういった点に興味をもたれましたか?

-- 長谷川
1つは私の癖のある経歴がハマったことです。ずっと趣味で続けてた車のことはもちろん、他職種では生かせないと思ってた販売員の経験が役に立つということ。プログラマをかじっていたおかげでなんとなくアプリの構造も想像できるし、意見も出しやすいです。今の段階では直接ユーザーの方に会ってお話をする機会はないですが、体制が整ったらどんどん出向いていろんな方にお話を聞きたいですね。

2つ目は、CARTUNEには車好きの若い世代が多いということ。僕の世代は友人に車好きってすごく少なくて、オフ会に参加しても年上の方がほとんどでした。もちろん車好き同士話は盛り上がるし楽しいんですけど、あんまり年上の方ばかりだと気を使うし、同年代が多ければもっと楽しかったなと感じていました。そんな中CARTUNEの利用者は20代が多かったので、その世代の車好きをもっと盛り上げる手助けができればなと思いました。

3つ目は、働きやすい環境であること。不必要な残業もないし、子どもの急な発熱なんかがあったときも柔軟に対応できそうです。僕はまだ子どもがいないですが、会社としてそういう場であることはこれから先のことを考えると安心できます。入社する前の判断だったので実際はどうかわからなかったのですが、入社してからのギャップはなく、会社として社員の働く環境を整えようと取り組んでいます。

-- ありがとうございます!メンバーの働く環境をちゃんと整えて、最高のパフォーマンスを発揮してもらうことが会社としての最重要事項の一つだと思っていますので、そのような捉え方をしていただいて有り難いです!

マイケルでの業務内容と、マイケルの魅力について


某日のユーザーオフ会の写真。車好きからすると垂涎の的のクルマばっかり!

-- 今長谷川さんの日々の業務はどんなことをされてるんでしょうか?

-- 長谷川
まずは、ユーザーの方から送られてくる問い合わせへの回答です。サービスに関する内容や、不具合に関する内容など、その内容は様々。時には厳しい意見もありますが、1つ1つ拝読し回答するように心がけています。また、重要な内容は社内の全員へ共有し、今後の運営の参考として記録しています。

また、直近は、アプリの新機能開発のため、車にまつわる経験や知識を活かして、自動車パーツの写真の選別を行ったり、アプリで行うキャンペーンの企画や、カーイベントへの取材・記事の作成、などを行ったりしています。

今後はオフ会などへも取材へ行って、ユーザーの方との接点を増やしていきたいですね。

-- ユーザーとのリアル接点を広げていくのは、非常に楽しみな施策ですね!入社してから感じたマイケルの魅力はどんなところでしょうか?

-- 長谷川
まずは、入社のタイミングに関わらず、大きな権限を持って仕事に取り組める環境です。入社して間もない僕の意見もどんどん拾ってくれます。前職では店舗の一販売員の声なんて、それはもう届くわけもない戯言でした。権限を持って仕事を進められることで、今までにないやりがいを感じ、モチベーションに繋がっています。そして何を決めるにもスピーディーに事が進んでいくので、その点も前職とのギャップが大きくて、気持ちが良いですね。

もう一つは、人です。ありきたりな回答かもしれないですが、意外と自信を持って答えられる会社も少ないんじゃないかと思います。必要以上にコミュニケーションを取る事なく、かつ短い時間で密なコミュニケーションを取っている、そんな印象です。

僕が初めてオフィスを訪れた時、みなさん黙々と業務をしていて「雰囲気暗いなぁ...」「あんまり仲良くないのかな...」なんて感じたのですが、良い意味で予想は裏切られました。些細なことでも相談すればすごく親身になって応じてくれるし、どんなに業務が忙しくてもきちんと時間を作って対応してくれます。本当に尊敬できる人ばかりです。

-- ありがとうございます、僕らも車好きでナイスガイな長谷川さんが入社してきてくださって、非常に心強いです!

求職者の方へのメッセージ

-- 最後に、今転職しようか悩まれてる方にメッセージをお願いします。

-- 長谷川
現代に車のアプリ?なんて思う方もいらっしゃるかもしれませんが、想像している以上に車に対して熱量の高い人はたくさんいます。私もそのうちの1人です。もし車が好きではなくても、嫌いでなければ大丈夫です。ちょっとでもマイケルの人やサービスに興味をお持ちいただけたら、ぜひ気軽にお声をいただけると嬉しいです!

-- ありがとうござました!

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