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【エンジニア独占インタビュー】「笑顔」のカラクリとは。「innovation × smile」を追求し続けるエムフロの魅力を紐解く②

実際に現場で働くエンジニアへ取材を敢行し、株式会社エムフロの魅力を伝える本企画。

前回は、アルバイトから正社員としてエムフロに入社し、現在シニアリーダーとしてシステム統括を担っているT.H.氏のインタビューをお届けした。「innovation × smile」というビジョンを持ち、エムフロがそのビジョンに対してどのような組織を作り上げているのか。そして、そこで働く社員はどのような意志でそのビジョンを叶えようとし、成長をし続けているのか。そのカラクリを少しでもお分かりいただけたのではないかと思う。

(前回の記事は下記のリンクより閲読可能 ↓ )


インタビュー第二弾にあたる今回は、若手と呼ばれる立場で日々開発に勤しむエンジニアに話しを聞いた。本編に入る前に取材裏を明かすと、終始笑いの絶えない雰囲気での敢行だった。

― なぜそこまで楽しそうに自分の仕事を、自分の会社を語ることができるのだろうか ー

そこにもしっかりとしたカラクリが存在していたのである。読み終わった後きっとこのように感じるだろう。「コトではなく、ヒトや環境が大事なのだ」と。

それでは今回も、通常であれば働いてみないとわからないエムフロの「社内の魅力」を、ちょこっと覗き見してみよう。

インタビューFILE.02

システム Div. システムエンジニア K.A.

2017年入社。i2iを始めとした自社サービスのシステム開発に従事。趣味は筋肉 (詳細は後述)。

入社を決めたきっかけ。それは論理で説明できるものではなかった

ーー エムフロに入社するまでの経緯をお伺いできますでしょうか

転職活動を行っている中でいろいろな企業さんとお話しをさせていただき、内定も数社からいただいている状況でした。しかし各社の選考を受けたときに、うまく表現はできないのですが、結構冷たい印象があったり、「この人についていって大丈夫かな」という不安要素も正直あって。

そんな中、一番印象に残っていたのがエムフロでした。

ーー どのような印象を持たれたのでしょうか。

会社の印象も勿論あったのですが、それ以上に副社長の山田の人間性ですね。そこに惹かれました。

山田の熱意と 人となりがすごく印象に残っていて。話しを聞いている中で「ほんとにすごい熱量も持って仕事をしている」というのが伝わってきて、純粋にかっこいいなと思いました。

こういうインタビューの場合、その状況を論理的に説明ができるのが一番良いことだっていうのはわかっているのですが(笑)、これは本当に感覚的な話になってしまって申し訳ないんですけど、何故だか「あ、この人は本気で考えて言っているんだな」と思えました。エンジニアになって一年くらいの私にしっかりと熱意を伝えてくれて、想いを語ってくれて。この会社だけが「来てほしい」という言葉を自分に言ってくれたんです。

ーー ロジックではなく、感覚でこの会社が良いと感じられたんですね。

はい。正直、「きちんと言語化してくれ」と言われたら難しいです(笑)。

直感で、感覚で、山田に惹かれて、会社の熱量に惹かれて、気が付いたら入社を決めていました。経歴も年齢もまだまだ浅く、ましてや入社するかどうかもわからない自分に対して、あれだけ熱意を語ってくれた人は他にいませんでした。

ーー 山田さんもきっと、会社を愛しているからこそ、エムフロに合う人をきちんと把握されていて、その上でAさんに熱烈なオファーを出されたのでしょうね

勿論、仕事においては厳しい部分もあります。けどそれ以上にみなさん愛がありますし、入ってまだ9ヶ月そこそこですけど、間違っていなかったなと今は実感しています。

「みんなでひとつのものを作っていくという意識が高い」

ーー 入社されてからの教育面の部分はどのような形だったのでしょうか。

勿論、近くでいろいろと教えてくれる先輩はいます。同じチーム内で専門的な教育をしてくれる方ですね。

エムフロの教育面で特徴的なところは、基本的に全員で分散して助け合っているという部分だと思います。営業もエンジニアも壁がなく、みんなでひとつのものを作っていくという意識が高いので、いろいろな人と関わる機会が多い分、それだけ吸収できるものも多い。

部署を飛び越えていろいろと話ができる環境ですし、まずみなさん人が良いです。

なにぶん私はシステム担当なので営業と業務上で直接関わることは少ないのですが、そういう部分もあってみんな仲が良いです。

ーー 普段のコミュニケーションはどのような感じなのでしょう。

たわいのない会話をする人もいますよ(笑)。仲が良いのでくだらない会話で盛り上がったりもします。あとはそうですね・・・。筋肉をテーマにした会話をする人とか。

ーー なるほどですね。普段から距離が近い分、リラックスした会話ができる環境なんですね。ん?あれ?ちょっと待ってください。筋肉?! 一瞬流しちゃいそうになりましたけど、いま筋肉って言いましたよね?? えっと・・・、どういうことですか?

あ、えっと、「マッスルコミュニケーション部」というものがありましてですね。

ーー なんですかそれ!www 詳しく教えてください!w

エムフロのコーポレートサイトに「マッスルコミュニケーション部」についてのブログが掲載されているので確認してみてください!(笑)



ーー なるほど。これが「マッスルコミュニケーション部」なるものですね(笑)

そうなんです。これが「マッスルコミュニケーション部」です。本当に筋肉に関する内容を届ける活動を行っている部活ですね。ちなみに部費は出ません(笑)。

ーー 今のところ「人数は3人」って書いてありますけど(笑)

マッスルを愛する人の、マッスルを愛する人たちによる、マッスルを愛する人のための部活です。人数ではないのですよ。

ーー 学校の部活だったら即廃部ですよ(笑)

毎回活動の締めくくりは、プロテインクッキーで乾杯。これぞマッスルコミュニケーションです!


ーー 働いている方々が、どれだけ距離が近くて、そしてどれだけ仲が良いのかがすごく伝わってきました。

「人事採用ブログ」にはそれ以外にも社員旅行の模様や社内イベントなど、会社の雰囲気を知ってもらえるコンテンツがたくさん詰まっています!ご興味のある方はぜひご一読ください!勿論「マッスルコミュニケーション部」の活動内容も随時更新中です!



「笑われるんじゃないか」と思われることでも言える環境がある

ーー 最後になりましたが、Aさんが今後取り組んでいきたいことなどありますか。

そうですね。やっぱり最先端で活躍するエンジニアを目指していきたいです。

いまは英語の勉強をしています。やはりエンジニアリングには英語の能力が不可欠ですので。開発していたらある程度英語も読めるようになりますが、それは技術的な部分に助けられている部分がありますし。

ーー 例えばですが、会社に自分のやりたいことを伝えた場合、なんて言われるのでしょうか。

言ってみる価値はあります。前提として、エムフロは人の気持ちを絶対に馬鹿にしないので。

もっと上を目指したい、こんなことをやってみたい、新しいものを作りたい。そういったように、普通であれば「笑われるんじゃないか」と思われることでもしっかり聞いてくれます。

入社したあとの話ですが、僕が面接のときに感覚的に持った「エムフロらしさ」はそこにあったのではないかと思っています。全力で受け止めてくれる人。そしてそれを肯定してくれる環境があるからこそ、あの時 私にもそれが伝わったのではないかと。

感覚的に満足度を得られる。それがこの会社の良さだと思います。

ーー ありがとうございました!

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