【エンジニア独占インタビュー】「笑顔」のカラクリとは。「innovation × smile」を追求し続けるエムフロの魅力を紐解く①



株式会社エムフロの最大の魅力。

それは「関わる人全てが幸せになり、未来に価値をつなぐ」という企業理念のもと、「innovation × smile」というビジョンを掲げて常に「エムフロらしさ」を追求しようとする精神であると言える。

2004年、いわゆる”インターネット成長期”と呼ばれる時代から”インターネット成熟期”に移行しようとするど真ん中の時代に創業した当社は、現在に至るまで「世界に通ずるメディアの創出」という一貫した目標を定め、自社WEBメディアとアプリの開発・運営を行ってきた。

ー 100%内製でサービスを作り続け、今もなお常に成長をし続ける同社のカラクリとは一体どのようなものなのだろうか ー

そんな疑問を紐解くべく今回は、エムフロで実際に働くエンジニアにインタビューを刊行。
通常であれば働いてみないとわからない「社内の魅力」を、ちょこっと覗き見してみよう。

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入社4年目 ゲーム情報 Div. シニアリーダー T.H.


アルバイトを経て正社員に。現在はエムフロの代表的ゲーム攻略wiki「Gamerch」のシステム統括を担当。

技術でも経歴でもなく、見てくれたのは人間性だった

ーー エムフロに入社するまでの経緯をお伺いできますでしょうか

もともとエンジニアになりたいという志向があって、個人的に独学で勉強しつつアルバイトの求人を探していました。片っ端から色んな企業に応募していたのですが、当時は実務経験もなかったので話すら聞いてもらえないことがほとんどで・・。

IT業界がどんなところなのかも良くわからないまま翻弄されていたのですが、エムフロだけが直接会って話を聞いてくれる機会を作ってくれました。

ーー 面接ではどのようなやり取りが行われたのでしょうか

自分が持っている技術力やこれまでの経歴ではなく ”将来どうなりたいのか” ”目標はなにか” など、「私自身について」の質問がほとんどでした。「道具」としてではなく「イチ人材」としてしっかり見てくれる会社だとそこで感銘を受けて、気が付いたら面接の段階で「ゆくゆくは正社員になりたい」という意向を伝えていました(笑)。

恐れずに意見を言える環境がエムフロには整っている

ーー アルバイト時代はどのような業務に携わっていたのですか?

最初は影響範囲の狭いところを担当していました。社内向けの管理画面の細かな改修などです。実務を通して勉強させていただいていたという感じでした。

配属されたところは当時自分を含めて5人ほどの小さな組織だったのですが、少人数にも関わらずエンジニア発信で改善提案を行う機会が多いことに驚きました。当時はディレクターから改善提案をされるのが普通だと思っていたので。サービスをより良くする意識をエンジニア全員が持って働いている姿を見て、自分の乗り越えないといけない壁が明確に見えてきました。

ーー その壁とは、何だったのでしょうか?

「トップダウンではなく、ボトムアップで積極的に提案していくこと」です。与えられたものがすべてではないという考えを常に持ち歩き、自分なりに噛み砕いて、上にその考えを伝える。たとえそれが難しいものであっても、代案を出すなりして最適化をはかっていくこと。

社員全体が提案できる環境が整っているので恐れずに意見を言えますし、上長も絶対に無下にはしません。自分でわからないことがあったら気軽に誰かに訊くこともできます。

だからこそ全社にとって良いソリューションを打ち出していくことができます。それが社員のモチベーション向上にも繋がっていますし、当時の私もそこを目指して精進し続ける必要があると肌に感じていました。


T.H.氏自身も、全社のためになるボトムアップを意識し続けたことで、徐々に大きいシステムの開発やリニューアルのタスクなどを担当するようになっていった。

ユーザーの「笑顔」。社内の「笑顔」。

ーー エムフロがビジョンに掲げている「innovation × smile」を実現するために行ってきた、これまでの取り組みなどをいくつか教えていただけますでしょうか

運営している自社メディアをより良いものにしていくために、機能の開発や改善を行うことも勿論なのですが、実際に実務を行うエンジニアのスキル向上のための施策を講ずることも意識しています。

一年半ほど前に実施した例を挙げますと、徐々に自分自身のスキルも付いてきて後輩のエンジニアも入ってきたというタイミングで、「自分だけでなくエンジニア全体として成長できる環境を整えたい」という意向のもと、社内での勉強会を発案しました。

テーマとしては「若手が下から突き上げて、且つ先輩エンジニアにとっての刺激にも繋がること」。六人ほどで集まって勉強会を実施して意見をまとめて、新しい提案を持って、社長と副社長にプレゼンを行いました。

ーー 勉強会を開催したことで得られた成果はどのようなものだったのでしょう

成果としての一例を挙げますと、当時の勤怠システムが結構億劫なものだったんです。毎日メールで出勤の旨を伝えるというものだったのですが、パソコンのアップデートが入ったら始業に間に合わない、なんてこともあったりして・・。

そういう背景から、会社のセキュリティキーを用いてタイムカードを押せるようになったら楽になると考えたんです。当時会社の方針としても外部で提供されている勤怠システムの導入を検討していたのですが、せっかくなので完全内製で出退勤のシステムを作らせてください!と願い出ました。今ではすっかりシステムは定着しています。


業務とは直接関係のないことではあるのですが、会社全体の改善を求めて動いている=社員の笑顔を求めて動いているということから、「innovation × smile」というビジョンに通ずる一例なのではないかと思います。


社内が笑顔になれば、ユーザーも笑顔になってくれる。関わる人全ての幸せを実現すべく、エンジニアが一丸となって日々最適化をはかっている。

成長し続けるエムフロが求める人物像とは

ーー 最後になりましたが、今エムフロにご興味を持たれている方もいらっしゃれば、今後エムフロにご興味を持たれる方も出てくるかと思います。そういう方に向けて何かメッセージをください。

やはり自分から能動的に提案などができる環境が整っているのが大きな特徴なので、自分自身も会社全体も相乗的に成長ができる会社だと思っています。

また、社員旅行や誕生日会をはじめとする「横と斜めの繋がりを意識した社内イベント」も定期的に行っており、コミュニケーションも活発に行えるという点も弊社の強みです。

これからもエンジニアの層をもっと厚くしていきたいと思っておりますので、ご興味をお持ちいただけたら是非ともご連絡ください!


オープンポジション/エンジニア
全ての人により良いサービスを!自社サービスの開発・運営を担うエンジニア募集
ユーザー本位のメディア事業を中核とし、少数精鋭で新規サービスを企画・開発し、多彩なサービスを展開しております。 B2C・B2Bの特性を生かし、利便性を追求することでサービスをより強化していきます。 “多様なAWSサービスの利用/サーバー・ドメイン事業/月間数十億imp規模のサーバー”等、技術力が磨けるサービスがあります。 【サービスカバレッジ】 ■ 多彩な自社メディア事業 ■ ゲーム情報メディア事業 ■ サーバホスティング・ドメイン事業 ■ インターネット広告PR・コンサルティング事業 【自社運営メディア】 自社で開発・運営を行っている各サービス毎にチームを構成しており、要件定義~リリースまで円滑に進めることが可能。 エンドユーザーからのフィードバックを直接受けることも出来ます! ■ゲーム攻略Wikiサイト「Gamerch.com」  http://gamerch.com ■IP分散サーバー「IQサーバー」  http://www.iq-servers.com/ ■ドメイン販売サービス「Qドメイン」  http://www.quedomain.com/ ■クラウドソーシングサービス「Craudia」  https://www.craudia.com/ ■日本最大級のゲーム・裏技・攻略サイト「Wazap!」など  https://jp.wazap.com/ アプリケーション/インフラのエンジニアの距離が近く、円滑なコミュニケーションが可能。 フルスタックエンジニアも視野に入れたキャリアデザインが出来る環境です。 【スローガン】 弊社のスローガンは「innovation × smile」。 成長を通して素敵な「笑顔」になれることを常に目指しています。 この「笑顔の輪」を、今以上に広げたい。 それが弊社の目指すべき方向性です。
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