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MERYで一番ユニークな部署?!開発部の企画魂について聞いたら打ちのめされた話

「MERYさんってやっぱり女性が多いんですか?」というのは、社外の方にかなり高頻度で聞かれる質問です。

でも実態は男女比ほぼ半々!
その理由の一つが社内に開発部があるので、男性エンジニアが多く在籍しているから。(もちろん女性エンジニアの方も在籍しています!開発部の男女比は7:3くらいとのこと。)

その開発部が、とにかく"楽しいこと好き"なんです。
それも、開発部だけで楽しい企画を立てるのではなく、同じことに興味がある人はもちろん時には全社にまで呼びかけが。

MERYでは日頃からslackを利用しているのですが、とある日は…


               ウイスキーBAR開店のお知らせ🍸

またある時は…

                香川直送のうどんパーティー!?

最近はこんな協力願いまで。

どうやらエンジニアのブログを開設するらしい…


ということで、開発部のお二人をランチに誘って、その秘密を聞いてきました。

【話を聞いた人】
zooさん:開発部のマネージャー。特技は絶妙なゆで具合のゆで卵をつくること。時々オフィスでも振る舞ってくれるが、人気すぎて秒でなくなる。
kamioさん:MERYのUI/UXデザイナー。最近のうどんパーティーやブログタイトル投票の呼びかけ人でもある。この前家族でハワイに行ったそう。

――のっけからですけど、開発部のみなさん企画好きすぎませんか…?

zoo:あー、そうかもしれない。
kamio:確かに楽しいこと好きかもですね。

――(あんまり自覚なさそう…)最近、特に盛り上がったものをあげるなら?

kamio『うどんパーティー』は盛り上がりましたねえ。あれはもともと定例会議で、プロダクトマネージャーが翌週休暇で四国に行くという話を聞いたので、うどん食べたい!と盛り上がり「会社でゆでてみんなで食べましょう!」という流れで生まれたイベントです。


          メニューと薬味のバリエーションがすごいしめっちゃ楽しそう…

――これまで他にどんな企画やってきたんですか…?

zooハイボール好き発案のハイボールBARもそうですし、最近だとスプラトゥーン大会も継続して開催されてますね。その前はスマブラ熱がすごかった!
ちなみにハイボールBARの脇ではボドゲ(注:ボードゲームの略)が始まったり、スマブラ大会の会場内で健康麻雀やったり。同時開催みたいなのも多いですよ。

             多くの企画は社内会議室が会場になっているそう

kamio:あとは、私の"ホラー映画観たい欲"をきっかけに、ホラー映画鑑賞会も定期開催してます。月1開催で、もう5,6回やったかな?次は「呪怨」を観ようって話になってます!いつも、定時後に会社のセミナールームにプロジェクターとイスを用意して、真っ暗闇にして観るんですけど、超超超怖いですよ?
で、怖すぎてつらいから、鑑賞後に「ワードウルフ」をみんなでやって怖さを緩和するまでがセットです。

――ワ、ワードウルフってなんですか…?

【ワードウルフとは?】
最初に全員に『お題』が配られ、みんなで『お題』について話し合うなかで、『みんなとは異なるお題』を与えられた人(=ワードウルフ🐺)を探し出すゲーム

――なるほど…!slackで全社に周知されている以上にたくさんの企画やってるんですね。でもなんでここまで"楽しいこと好き"なんですか…?

zoo・kamio:え………

kamio:……みんなでやったら楽しいから


                 ぐうの音も出ない…!!!!!

zoo:つまるところそこですね。好きなこととかやってみたいことがあっても一人ではできないこともあるじゃないですか。それをみんなを巻き込んでやっていくのは楽しいですよね。
エンジニアの仕事って結構孤独なことが多いのでその反動もあるかもしれませんね。あと、モノづくりって仕事とプライベートの境目が曖昧で、僕自身も週末にプログラミングしたりするので、逆に平日に遊びが入ってくることにも寛容かも。

――そういうことか……!仕事とプライベートの境目が曖昧と言えば、数ヵ月前イベントにも出展してましたね?

kamio:「技術書典6」のことですね…!
500弱の団体や個人が出展し、10,000人程の人が参加した大きなイベントです。来場者の目当ては「技術書」で、MERY開発部は、有志で『INSIDE MERY』を制作・頒布しました。

技術書典とは?】
ITや科学などについて書いた本などを頒布したり買ったりできるイベント。技術について書かれた本などを頒布するサークル(出展参加者)とそんな本を読みたい一般参加者をつなぐためのイベントです。

zoo:「企業における開発を知りたい」「他社の雰囲気を知りたい」という人に届けば良いなぁという気持ちで、「MERYの開発の現場をそのままお届けする」という想いを込めてます。実は2回目の参加に向けて絶賛準備中なのですが、大変すぎてやばいです。(笑)


  手作り感たっぷりのブースで楽しそうに売り子をするMERY開発部メンバー

zoo:表紙やデザインはkamioさんが担当してくれたんです。
完成したらめっちゃいい感じだったので、入稿数日前に表紙のイラストを本誌の最後のページに"ぬりえ"として入れたり。(笑)
さらに「この"ぬりえ"で何かできないかな…」という声があったので、『めりーのぬりえキャンペーン』というタイトルで、ぬりえを塗ってTwitterで投稿するとステキなアイテムが抽選で1名の方に当たる、というよくあるキャンペーンをやってみました。(笑)


             こちらが完成した『INSIDE MERY』👏
       納品後に印刷所でのトラブルが発覚したのも今となってはいい思い出。
       (刷り直し前/刷り直し後の間違い探しをお楽しみください!)

――本気度がすごい…!開発部はいつもランチも誘い合って行ったり、こうやって企画したり一緒に過ごす時間が長そう。そういえば、週1でマネージャーとメンバーとの1on1もやってますよね?しかもカレンダーのタイトルが「zooさんあのね」なのが気になってました。いつもどんな話をしているんですか?

zoo:うーん、仕事の話もするし、雑談もするし、プライベートの話もするし…すごくざっくばらんですよ!
1on1って呼び名は堅苦しい気がして、「あのね」くらいのテンションで話しかけられるような関係性でいたいなと思って名付けました。

kamio仕事以外の話のほうが多いですよね。(笑) たまにする仕事の話では「なんでそうしたのか?」とか「どうしてそう思ったのか?」ってプロセスとか背景の話をよくします

zoo:あー、それは意識してるかも。仕事を進めるだけだったら結論だけ話すだけでいいじゃないですか。でも、僕はマネージャーとして、メンバーのみんなのできることを多くしたり、視点をあげたり、視野をひろげる存在になりたいと思っています。
極論を言うと「明日からでもどこでも働けるような状態」が理想です。そのためには、常に技術やスキルをアップデートしてほしいし、マネージャーとしては、それぞれの職務経歴書をよりよいものにしていく視点が必要かなって。

―――お~~~、深い。今ってどこの会社もエンジニアの採用にめちゃくちゃ苦戦してると思うんですけど、MERYのエンジニアの採用が順調なのはそんなところに秘密がありそうですね。

zoo:うちだと、人数が少ないからやらないといけない範囲が広いんですよね。採用でも、「うちだとこういうことができますよ」って話しながら、やりたいことを聞いていくスタイルです。
やってほしいことを決めて採用するより、来てくれた人と何ができるか考えるというのを意識しています。
「一定のやりたいこと・できることがありつつ、必要なことにどんどん動く」ってスタンスの人が集まっているのかもしれないですね。だから仕事はもちろん、仕事以外のイベントも活発なのかも…?!

―――なるほど、つながった!!!ありがとうございました!

【まとめ】
"楽しいこと好き"すぎるMERY開発部の企画魂の根っこは、「みんなでやったら楽しいから」という純粋な気持ち。
MERY開発部は、少人数だからこそ仕事もプライベートも曖昧な境目で必要なこと・やりたいことを楽しむチームでした!

インタビュアー・書き手:MERY Brand Studioメンバー

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