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#こんな人たちが働いています🎤Vol.4|Go・AWSで革命をもたらしたスーパーエンジニア!できる男の秘訣とは?

こんにちは!そして、はじめまして!技術本部・庶務の廣田と申します。
今回より私も記事を書くことになりました!よろしくお願いいたします( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )*.+゚

前回に続き「こんな人たちが働いています」の第四弾です♪
今回は、技術本部 新規サービス開発部の部長である
泉 純一郎さんをご紹介したいと思います✨

泉さんは、入社前から
「前職で” 神様 ”と呼ばれていた、凄いエンジニアが入ってくるぞ!」と話題になり、入って間もなく部長さんになったスーパーエンジニアさんです!!😲
お仕事ができるだけでなく、愛妻家で、とても笑顔が素敵な気さくな方で、部署の垣根を超えて社内のエンジニアさんたちから慕われています。

そんな泉さんに、早速インタビューしてみました🎤✨

プロフィール


名前     :泉 純一郎(いずみ じゅんいちろう)
入社年月   :2018年7月
エンジニア歴 :12年くらい

◆趣味
マラソン、カレー、海外ドラマ

◆職歴
2004/04 ~ 2005/03 パイオニア株式会社(非エンジニア)
2005/07 ~ 2007/10 イーサポートリンク株式会社(非エンジニア)
2007/11 ~ 2015/04 株式会社ワークスアプリケーションズ
2015/05 ~ 2016/03 株式会社リクルートテクノロジーズ
2016/04 ~ 2016/05 中銀アセットマネジメント株式会社(非エンジニア)
2016/06 ~ 2018/06 株式会社ワークスアプリケーションズ
2018/07 ~ 現在 株式会社メディアドゥ

◆役職
新規サービス開発部 部長

▼お金に目がくらんでエンジニアデビュー?!

ーーエンジニアになったきっかけは何ですか?

泉: 一言でいえば「金に目がくらんだ!?」ですね(笑)

時系列で話すと…
1社目は、何も考えず適当に就活して入社。
学生気分が抜けず、大企業のルーチンワークを毎日こなす日々に耐えられるわけもなく、すぐ辞めちゃいました。

2社目は、多少は考えて転職活動し、単なるルーチンワークではなく、自分で考えて仕事する必要がありそうな新しめの会社へ。
Excelで作業して、その結果をシステムに入力するという謎な業務フローに疑問を感じるようになり、関数やらマクロやらを使って自分でいろいろと工夫していたことも相まって、「自分ならもっと良いシステムが作れるんじゃないか?」と思うようになりまして。

そんなところに、ワークスアプリケーションズの「未経験でも年収○○○万円」という募集に目がくらみ、迷うことなくエンジニアの世界に飛び込んだ感じです。


ーー前の会社でどんなことをされていましたか?

泉:職歴が多すぎて、どの「前」を話せば良いのか迷いますが…
ERPパッケージソフトの開発に最も長く携わっていました。
最初は財務会計システム、後にサプライチェーンシステムの開発も担当。
アプリのレイヤーだけでなく、インフラやフレームワーク、共通的な基盤機能にもガンガン手を出していました。
マネージャーになってからは、お客様との要件定義やチームのマネジメントもするようになりましたが、どんな状況でも必ず自分でもコーディングしまくるスタイルを貫いてましたね。


ーー入社のきっかけ・理由は何ですか?

泉:社内の後輩の紹介です。
「もっとやりたいように開発しまくれる環境がありますよ」って誘われました。

前職でも、自分の担当領域に関しては最大限に自由にチャレンジさせてもらっていましたが、
とても大きな会社になっていたので、担当外の領域に手を出すのが中々大変な環境でした。

もっと広く、例えばどこかの業界全体が良くなるようなサービスを創りたい
と思うようになっていたところに、
電子書籍の事業は順調だが技術的にはたくさんの課題を抱えていたり、
出版業界はそもそもIT化されていない領域が多々あったり、
と聞いて、自分にとってめちゃくちゃブルーオーシャンな環境に感じました。
エンジニアが解決できる課題がたくさんありそうだなと。


▼入社して間もなく部長へーそして、革命をもたらす

ーー現在どんな仕事されているか、仕事内容を教えて下さい。

泉:新しいコンテンツ配信サービスの開発や既存システムのクラウド化、出版業界向け新規サービスの検討など、いろいろやってます。
テックリードとして技術選定や導入を行いつつ、主となる開発は基本的には各チームに任せて、見守っている感じです。

とは言いつつ、自分でも作りたい人間なので、たまにメンバーの設計やコードを見て口出ししたり、コード書いちゃったりもしてます。
また、社内にはPM的な人があまりいないので、要件定義や取引先との交渉もやってます。



ーー入社してから印象に残っている仕事はありますか?

泉:Javaとオンプレがメインな会社だったんですが、
入社後に早速、Go言語AWSを導入しました。
ちょうど新しいサービスの開発が始まるタイミングだったので、これはと思い。

クラウド化のメリットは世間的にも認知されているので、AWSの導入自体は簡単でしたが、
Gopher0人のところにGo言語を導入する際には、周囲からは懸念の声もあがりました。
それに対しては、さっさと動くものを作って安心させる作戦を取りました。


ーー仕事の魅力・やりがいを教えて下さい!

泉:社内だけを見渡しても、テクノロジーで改善・解決できそうな事案が大量にあるところですね!
出版業界全体に目を向ければ、さらにたくさんあることでしょう。
エンジニアとして、テクノロジーを使って業界全体にメリットを提供できるサービスをどんどん開発していきたいです。


ーー仕事の中で大切にしていることはありますか?

泉:ユーザーにどんなメリットが提供できるのか、
ユーザーのどんな課題が解決できるのか、
という視点を常に意識してサービス開発に取り組むことですね。

自分もエンジニアなので、新しい技術とか使ってみたい派なのですが、
その技術を使うこと自体を目的にしてしまわないよう、
技術はあくまで目的を達成するための手段に過ぎないということを忘れないようにしています。


▼愛妻家のオフの過ごし方

ーープライベートの事をお聞かせください!オフはどう過ごされていますか?

泉:土日は必ずランニングしてます。
美味しいものを食べるのが好きで、まあ結果太るので、運動しようと。
それで、気軽に始められるランニングから…
と手を出したら思いのほか続きました。

ランニングは妻と一緒にハマってます。
大会に向けて、土日に一緒に妻と走っているんですが、妻は平日もほぼ毎日練習しているので
大会では、いつも妻の方が早くて置いていかれるんですよね~(笑)


また、美味しいお店に食べに行くのが好きなので、
家から走ってそのお店まで行ったりもします。

あ、あと、日曜は高確率でカレーを作ります。
最近スパイスに興味がありまして...
水野仁輔さんというカレー研究家の人の本を読んで、実践したりしてます(笑)


ーーランニングが趣味との事ですが、最近参加された大会やおすすめのランニングコースはありますか?皇居ランもされますか?

泉:荒川のハーフマラソンとか、目黒シティランとか、
シーズン中は毎月1回は何かしらの大会に参加していると思います。

ランニングコースは駒沢公園が好きですね。
駒沢公園が好きすぎて、その近所に引っ越しました。
皇居もたまに来ますね。

オフィスのビルの1Fにランニングステーションがあるので、出社前とかに走れば良いのですが、
かなり早起きする必要があるので、まだ出来てません。

お気に入りの駒沢公園にてランニング中


ーー泉さんといえば、お昼は愛妻弁当!というイメージが強いのですが、好きなお弁当のおかずはなんでしょうか?

泉:全部おいしいので決められないですね。

強いていえば、大豆で作ったナゲットとか。
あと、半熟の煮卵が入ってたらテンション上がります!


奥さんの愛がたっぷりの手作りお弁当。 本日はテンションが上がる半熟の煮卵入りですね(*´`*)


ーー実は今回、新規サービス開発部からお二人呼んでいます!

泉さん率いる「新規サービス開発部」配下の2チーム、それぞれのリーダー。

(右)武田 洋平さん:卓球がとても大好きな方で、泉さんと同じ前職の
ワークス・アプリケーションズご出身。
最近「Go Conference」にて、メディアドゥの代表として登壇しました。
(左)山岸 信幸さん:ゲーム、料理、そしてラーメン…と多趣味な方で、
豊富な知識でチームを導くアイデアマン。
大らかで優しい人柄に、多くの人から慕われるリーダー。


ーーお二人から見た泉さんはどんな方ですか?

山岸:設計(システムに限らず)がとても上手な方だと思います。

武田:めちゃくちゃバランスのとれた天才エンジニア、ですね。


ーー泉さんのここが好き!ここは直してほしい!というところを教えてください!

山岸:メンバーの成長っぷりをとても喜んでいるところが好きです。
直してほしいところは…う~ん、特にないですね(笑)

武田:推せるところは判断力、行動力、目的合理性ですね。
あとは、速すぎるんですよね色々と…
ついていけない事が多いです。でもこれは泉さんに直してもらいたいというよりは自分が追いつけるように頑張るべきポイントな気もしています。


▼できる男の秘訣とはー?!

ーー武田さんから「速すぎる」というお言葉をいただいていますが、お仕事の上で速さの秘訣ってありますか?

泉:これはですね、妻が用意してくれている夕飯を一刻も早く食べたいので…
そのために早く退社するよう心がけていたら、自然に早くなっていました(笑)

武田:ほほう…つまり、原動力は「奥さんへの愛!」ですね!?(笑)

泉:うん。そうだね!(笑)



ーー泉さんからお二人に向けて、何か一言ずつ頂けますでしょうか!

泉:山岸さん、信頼しているのでおんぶにだっこでいさせてください…
マネジメントも含めてすべてお任せします!

山岸:いやいや、泉さんありきですから…!(照)

泉:武田さんはね…

…巻きで!!!!!!(笑)

武田: はい…!(笑)

山岸:主にあれでしょ?食事。武田くん、食べるのとっても遅いから(笑)

泉:そうそう、それ。(一同爆笑)

武田:むむむ…食事かぁ~~(笑)

泉さん、ありがとうございました!

泉さんは、「未経験でも年収○○○万円」という募集をきっかけに飛び込んだエンジニアの世界で、確かな実績と人望を築いてこられました。テクノロジーを使って出版業界全体の課題をどんどん解決していきたいという、高い視座と貪欲な姿勢に感動しました…✨

ご協力いただいた山岸さん・武田さんもありがとうございました!

最後に、泉さんからから求職活動中の方へのメッセージをいただきました。


▼求職活動中の方へのメッセージ

メディアドゥは、エンジニアにとって本当にブルーオーシャンです。
テクノロジーで改善・解決できるはずの領域がたくさんあり、
また、マンガをはじめとしたコンテンツを活用した新しいビジネスの可能性も秘めている環境です。
そんな環境で、新しい技術を取り入れながら、どんどんサービスを提供していきたいと考えています。

一緒にチャレンジしてくれるエンジニアをたくさん募集しています!


そんな泉さんと一緒に働いてくださるエンジニアを絶賛募集中です!
ご興味のある方は是非下記よりご応募ください。皆さまからのご応募お待ちしております✨


過去のインタビュー記事はこちらからご確認ください♪

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