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What we do

リヴァトレでは、復帰に向けて準備をしている時間を「生き方を見直すチャンス」と考え、より自分に正直な人生へ「進む」ことを お手伝いしています。
リヴァBizは、契約企業の社風や業務を踏まえつつ、運用やカリキュラムを設計する会員制のトレーニングセンター。
リヴァのビジョンである「自分らしく生きるためのインフラをづくり」を実現すべく、私たちは現在3つの事業に取り組んでいます。 1つは、メイン事業でもある「リヴァトレ事業」。 うつ病により仕事を離れた方の社会復帰を支援する個人向けサービス(BtoC)です。トレーニングセンターは、都内4か所と宮城県仙台市にあり、グループワーク形式で行われる多彩なプログラムを通じて、心身のコンディションを整えていきます。サービス開始からの7年間で約715名の方が復帰を果たされています。 2つ目は、2018年8月よりスタートした「リヴァBiz事業」。 うつ病で休職している方の職場復帰を支援する法人向けサービス(BtoB)で、丸の内にある上場企業に導入済みです。リヴァトレ事業で得たノウハウを活かし、それぞれの企業に合った形のサポートを提供していきます。これまでの休職者に対する企業の認識を変える可能性を秘めたチャレンジだと自負しています。 3つ目は、「ラシクラ事業」。 ITを活用し障害福祉施設のスタッフの業務効率化をはじめ、施設利用者の「自分らしさ」の実現を目指しています。自社開発したWEBサービスをクラウドサービスとして提供しています。

Why we do

奈良県と協定を締結し、地方での仕事や生活を体験するプログラムを実施。
毎年、リヴァトレの復帰者を含め100名程度が集まるイベント「リヴァフェス」。
日本ではいまやうつ病患者が100万人を超え、自殺者は年間3万人にも上ります。交通事故による死者数が年間4000人弱ですから、実に7倍以上です。また日本は、先進国の中でも自殺者が多い国。経済的には豊かになっても、幸せを感じにくい社会なのかもしれません。 そんな状況を打破するために、私たちは「自分らしく生きる人を増やしたい」と考えます。その実現のためには、他者の多様な生き方に触れ、自分自身についての理解を深め、新しい人生への一歩を踏み出す力をつける場が必要です。 その機会を提供するために、私たちはまず、うつ病により仕事を離れた方の社会復帰をサポートする「リヴァトレ事業」を展開してきました。 7年に渡りブラッシュアップを重ね、半年後の職場への定着率は86%を記録するなど、サービスを提供していてそれなりの手ごたえを実感できるようになってきました。 弊社サービスを利用して、復帰後数年経っても、活き活きと働いている方がたくさんいます。うつや生きにくさを経験したからこそ、それがキッカケで自分らしく生きる人を増やしていきたいと考えています。

How we do

ビジョンを表現したイラストです。一人でも多くの人の「自分らしい生き方」をともに探し、 「何度でもチャレンジできる仕組み」を創っていきます。
個性的で想いある仲間が集まっています。
リヴァのスタッフは、バックグランドが多種多様です。大手企業、ベンチャー、医療、福祉など。共通していることは、ビジョン実現に向け想いを強く持っていることと、お互いの背景を尊重し合うことができることです。 組織はフラットであり、情報をオープンにして一人ひとりが自ら考え、動ける組織を目指しております。 また、リヴァは一人ひとりの「やりたい」を応援しあえる組織です。具体的には、2019年4月のリヴァトレ仙台の立ち上げが実現しています。 実はこのプロジェクト、会社主導の計画ではなく、仙台で新たなチャレンジをしたいというスタッフの意志を尊重し、組織として応援することで実現したものです。 ほかにもスタッフ主導のプロジェクトは複数あります。自ら動ける人にとっては、リヴァの強みや資源をうまく使うことで自分自身がやりたいことを実現しやすい環境があります。