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19新卒の内定者にインタビュー!何社もあるなかで、Loco Partnersを選んだ理由。

※2018年8月8日に広報ブログ(http://blog.loco-partners.com/)で投稿された記事です。

こんにちは。

組織デザイン部の上原です!

今回は、Loco Partnersの19新卒内定者にインタビュー!

19新卒のメンバーのうち、現在長期インターンをしている内定者に「なぜLoco Partnersへの入社を決めたのか」、また「長期インターンでどんなことをしているのか」などを聞いてみました!


写真左から

金光 穂夏(事業開発SBU 事業開発グループ 2017年3月ジョイン)
好美 日奈子(組織デザイン部 リクルーティンググループ 2017年10月ジョイン)
篠原 諒(営業部 営業戦略グループ 2018年4月ジョイン)
田中 裕太(事業開発SBU 事業開発グループ 2017年8月ジョイン)
※山口 七星(事業開発SBU 企画推進グループ 2016年8月ジョイン)撮影時不在

ーまずはじめに、Loco Partnersで長期インターンをしようと思ったきっかけは何ですか?

山口:Loco PartnersのことはWantedlyを通じて知りました。実際にオフィスに行き、宮下さんと話して「あぁ、この人好きだな...」と思ってジョインしました(笑)

田中:僕は友人にLoco Partnersのマーケティング勉強会に誘われて参加して、初めて知りました。勉強会で多くの学びがあり、実際に働いてみたいと思い選考を受けました。

金光:私は以前、別の企業でインターンをしていました。海外のオプショナルツアーを取り扱う企業だったのですが、その時に海外よりも日本の魅力をもっと発信したいと思ったのがきっかけです。Loco Partnersのことは、Wantedlyで知りました。

篠原:僕は他の4人と違って、就活でLoco Partnersを知り、内定をいただいてから今年の4月よりインターンを始めています。
Loco Partntersを知ったのは、ニクリーチというスカウト媒体がきっかけです。


ーLoco Partnersに実際入ってみて、ギャップはありましたか...?

山口:ある意味あります!入る前の印象は「旅行系のキラキラしたベンチャー」でした(笑)
実際には部署、雇用形態は関係なく「何でもやる」会社で、場合によっては泥臭いこともできるベンチャーというイメージに変わりました。

篠原:僕はギャップはなかったです。選考で会ったメンバーはみんな良い人たちという印象で、実際働いてみても変わりません。一緒に働く人は重要になってくるので、その意味でも自分の選択は間違ってなかったと思っています。

好美:私は良い意味でギャップがありました!それなりに裁量権のある会社だと思っていましたが、自分が考えていたより裁量権が大きかったのです...!「これやりたい」とか「これ問題だと思うのですよね」と発言すると、「いいね、じゃあやって!」といったノリで企画がスタートします。インターンでも色々と任せてもらえるのはびっくりしつつも、良い環境です。この辺りは、実際に入ってみて初めてわかる良いギャップでした。


ーLoco Partnersでの学びと...大変だったことは?(笑)

山口:私はインターン総勢47名をまとめるリーダーを務めています。メンバーがふえるにつれてコミュニケーションが取れなくなるのでそこのマネジメントにぶち当たっています。最近は好美らをハブを立てることで、自分がいない時でも代わりにマネジメントしてくれる体制を作り、課題に取り組んでいます。

田中:誕生日企画や締め会などエンターテイメント性のあるプロジェクトでも、本気で取り組んでいるところはギャップでした。プロジェクト推進などは、ビジネススキルにも繋がってくるので、学びにもなっていると感じています。ただ、締め切りがある分プロジェクトの優先度を上げてしまい、通常業務との兼ね合いが難しかったです。

金光:入りたての頃はタスク管理が本当に苦手で苦労しました。Aの仕事をしているとBの仕事進捗を聞かれることが多く、「何かの仕事をしていても誰かを悲しませる」状態でした(笑)
タスク管理はもちろん、報連相を徹底することで乗り越えられました!


ーどういうビジネスパーソンになりたいと考えていますか?

金光:私は「娯楽の過ごし方の選択肢をふやして人々の生活を豊かにする」ことを軸に持っています。業務としてはできればお客様の反応を直に感じられるようなサービス側で、自分のMissionを実現できるようなビジネスパーソンになりたいです。

好美:ミルフィールを作り出したい。ギアチェンジをする人になりたい。ここにある仕事そのまま遂行し伸ばすことも大事だけど、もうひと段階上に伸ばせるビジネスパーソンになりたいです。Loco Partnersでいう、FAIL HARDERです。

篠原:「自分が所属しているコミュニティに所属している人が自信を持って満足している状態を作ること」という夢があります。会社の中の人はもちろん、外の人も応援したくなるような会社・組織に貢献したいし自分自身も深く関わっていきたいと思っています。今後、Loco Partnersでもメンバー数がふえるにつれて起きる組織課題はどうしても発生してしまうと思います。組織課題は、自分が求めている「チーム感」の理想ともブレてしまうので、そういった壁に当たった時に課題解決をできるビジネスパーソンにもなりたいと考えています。また業務でいうと、正社員として働く4月からは、営業部で宿と深い関わりを持ちながらその人たちのためになっている、というのを直に感じたいなと思っています。


ーなるほど...!そんなビジネスパーソンになるため、就活はしましたか?

最終的になぜ、Loco Partnersに決めたのでしょうか?

山口:就活はしていました!私は計3社受けていて、内定をいただいたところもありました。

そのなかで、Loco Partnersに入社を決めた理由は、5つあります。
1つ目は「非連続の成長をできる会社」だと思ったこと。

2つ目は「成長している会社」。3つ目は「負や課題があったときに何かしら課題解決してくれる会社」。
4つ目は「社長に魅了された」。最後に「カルチャーを作りたかった」ことです。

就活で他社を見たときに、独特な文化を強く感じました。まだLoco Partnersも独特な文化を作りだせると思うので、その点は伸び代があると思いました。

金光:私もしていました。がっつりやっていたので、30社前後見ていました。
私もLoco Partnersしか知らなかったので、他も見てみないと後悔するなと思ったので、航空会社からIT企業まで幅広くみていました。就活をするなかで自分には「サービス」と「人」という軸が2つあると気づきました。

Loco Partnersでは前者は先ほど言ったように、日本の魅力を届けられるサービスをしている。後者は「成長したい」と熱い想いを持った人が多いことと、そんな全力な人を応援してくれる人が多いです。クールすぎる人よりも、そんな熱い人たちといる方が自分は居心地が良いと気がつきました。

好美:私もです。当時はLoco Partnersに入社したい理由がしっかり明文化できなかったので、一旦就活して他に企業も見ていました。そのなかでLoco PartnersのMissionと自分の人生で達成したいことが一緒だったこと、また私が大事にしている成長環境(裁量権)があること。最後に社風が合う(フィーリング)です。実際にインターンをして、居心地が良いと感じたので。

篠原:僕は研究室にいたのですが、修士までいっていると、同級生たちが社会人となり、ビジネスの話を耳にする機会が増えました。聞いている内に「おもしろそうだな」と文系就職に興味を持ち、就職活動をしようと決めました。

約1年間就活を続けてLoco Partnersにした理由は、「チーム感」でした。

Mission、Vision、Valueをメンバー全員が合言葉のように口から出てくる共通の価値観こそがチーム感だと思いました。他にも「成長段階の企業」であることや、to Cのサービスであることなどが自分の仕事選びの軸とあっていて、Loco Partnersで働きたいと考えました。

田中:「観光産業」×「成長環境」×「人」の3軸で就活をしましたが、一周回ってやっぱりLoco Partnersだな、と。「人」でいうと、マーケティングに所属していた時にお世話になった宮下さんは僕の持っていないものを全て持っていて(笑)尊敬しています!
メンバーみんなを尊敬していて、この人たちと働きたいと思いました。


ー最後に、同期になるかもしれない、19新卒として一緒に働きたい人の像は?

山口:やっぱりLoco Partnersが好きな人ですね。

金光:待ちの姿勢ではなく、自分でアクションできる人が向いていると思います!

田中:安住していないというか、学びや成長に貪欲な人がLoco Partnersには合います。

篠原:自分のためより他人のため、人のためにチームのために働いてくれる人と一緒に働きたいなと思います!

ーみなさん、ありがとうございました!!

最後に...

尊敬する先輩とその理由を聞いてみました!(一部だけ掲載します)

塩川(営業部所属 営業部長 兼 取締役):

宿泊施設さまからとても信頼されている。新規宿泊施設開業の際に、施設さまから塩川さんへ相談をうけたエピソードが印象的だった。

▼塩川にサプライズバースデーをした際の記事はこちら
サプライズバースデー!Locoホテルで営業部長 塩川を全力でお祝いしてみた。 - Locotory | Relux広報ブログ

櫻井(マーケティング統括部 コンテンツマネジメントグループ所属):

お姉さんのような、良い意味でインターンリーダーのようで、インターンへの教育にも積極的である。Loco Partnersのバリューについてしっかり自分で考えて伝えることをしてくれ、仕事が早い。

▼櫻井が書いたLocoリレーはこちら
【Locoリレー】マーケティングの櫻井です。わくわくするのは、まだ見ぬReluxカスタマーに出会える瞬間。 - Locotory | Relux広報ブログ

久保(営業部 営業戦略グループ所属):

仕事ができるのはもちろん、周りを巻き込む力がすごい!
上手く周囲のメンバーを巻き込み、かつ巻き込まれている。
▼久保が所属する営業部の記事はこちら
浪漫飛行へご招待!本気度MAXなRelux営業部の歓送迎会 - Locotory | Relux広報ブログ

出典:https://blog.loco-partners.com/2018/08/09/071412


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