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「このメンバーなら上手くいく」資金調達、競合サービス乱立、事業撤退、再スタート。どんな時もこの会社で挑戦する理由。KiRAMEX TALK|伏田雅輝

◆プロフィール

伏田 雅輝|Masaki Fuseda
1986年生、東京都出身。2009年4月、楽天株式会社に入社。楽天市場事業のマーケティング部に所属し、リスティング広告を担当。2010年9月、キラメックス株式会社入社。ウェブ広告、コンテンツマーケティング、ソーシャルメディアなどのマーケティング全般を担当。2013年2月、執行役員に就任。


◆IT企業のプロ野球参入で興味をもったスポーツビジネス。

ーー今日はお願いします!はじめに、伏田さんのキラメックスでの役割を教えてください。

伏田:ブートキャンプ事業の責任者をしています。キラメックスでは主に2つの事業を展開していて、1つがプログラミングをはじめとしたITスキルが学べるTechAcademyのブートキャンプ、もう1つがTechAcademyの受講生の転職を支援するHR事業。前者の事業の責任者をしています。

ーー早速いろいろお伺いしたいのですが、どのような学生でしたか?

伏田:小学校から高校まで、部活で野球漬けの毎日でした。高校3年生だった2004年に、ライブドアや楽天のプロ野球参入が話題になっていました。それで興味が沸いて調べてみるとスポーツビジネスが海外では大きな市場だということがわかり、「これからはスポーツビジネスだ!」と思ってスポーツビジネス系の学科のある大学に進みました。

ーー大学進学の時点でスポーツビジネスに絞っていたのは、結構珍しいですよね。大学時代はどのように過ごされていたのでしょうか?

伏田:東京ヤクルトスワローズでインターンをしていました。当時、古田敦也さんが選手兼任監督として就任されて、「F-Project」という球団のファンを増やす活動を立ち上げたんです。F-Projectは当時カカクコムの社長だった穐田さんがリーダーとなり、スポーツのバックグラウンドを持たない方も多く参画していました。僕はF-Projectのインターンとして参加して、都内の小学生に球場に足を運んでもらうための取り組みなどを行っていましたね。


◆楽天入社の決め手は、楽天球団ではなく意外な理由。

ーー伏田さんは新卒で楽天に入社ですよね、やはり球団があるからですか?

伏田:実は違うんですよ。あとでスポーツビジネスに進みたいという気持ちはあったのですが、別の理由でしたね。インターンの経験を通して、スポーツが好きな人がビジネスをやるよりも、ビジネスをわかる人がスポーツの事業をやった方が成功するなと思いました。なので、最初からスポーツ業界に入るのではなく、まずはビジネスができる人間になろうと思いました。

また、スポーツビジネスはマーケティング領域が弱いと感じていたので、僕はマーケティングができるようになろうと。あとは大学生なので単純なのですが、「これからの時代はWebマーケティングだ」と。それに加えて、広告主側がマーケティングに強くなるべきだと思っていたので、広告代理店ではなく広告主側の企業で就職先を考えて、国内でWeb広告の出稿金額がトップレベルである楽天に入社したという流れなんです。

ーー楽天球団関係ないのは意外でした..!楽天に入社されてからはどんなお仕事をされていたのでしょうか?

伏田:運良く希望通りの楽天市場事業のWebマーケティングを行う部署の配属になりました。楽天市場事業は広告代理店ではなく自社で広告を運用していたので、リスティング広告の管理画面なども触りながら、幅広い業務を任せてもらえていました。


◆社会人2年目。楽天から8人のスタートアップへの転職。

ーー1年半で楽天を退社しキラメックスへジョインしていますが、どんな経緯だったのでしょう?

伏田:当時キラメックスは、クーポン事業をしているスタートアップでした。代表の村田さん(キラメックス代表取締役社長CEO)も前職が楽天で共通の知り合いを介して出会いました。

「埋もれているいいものを、インターネットの力で世の中に発信していく」という理念に共感して、入社を決めましたね。というのも、僕の祖父が飲食店を経営していて、ローカルビジネスで頑張っている姿を幼い頃から目にしていたので、そういった方々に対し新しい価値を提供できるとわくわくしました。(※当時キラメックスでは、KAUPONという共同購入型クーポンのサービスを運営していました。)

ーー当時、社員は何名ぐらいだったんですか?

伏田:たぶん8人で、僕が9人目だったと思います。

ーー1桁ですね!スタートアップへの転職、不安じゃなかったですか?

伏田:不安はなかったです。大学時代から、スタートアップ企業でアルバイトやインターンといった形で関わっていたので、むしろ自分たちで新しい価値を作っていくことに魅力を感じていました。なので、共感できるサービスをマーケティングの力によってグロースさせる仕事ができることが嬉しかったです。

また、入社してすぐキラメックスがグロービス・キャピタル・パートナーズから2億円の資金調達を行なっていました。サービスも組織も成長させるぞ、というタイミングで入社できたのもわくわくしましたね。


◆大企業との資金力勝負に突入。クーポンから教育事業へのピボットの背景。

ーー伏田さんの入社が2010年で、その後2013年にキラメックスはクーポン事業を撤退し、プログラミング教育事業を開始していますよね。かなり大きな事業の変更となっていますが、どういった流れだったのでしょう?

伏田:KAUPONは2010年にリリースし、日本で2番目の共同購入型のクーポンサイトとして注目を集めていました。当時はメンバーも20名ほどいたのですが、グルーポンやリクルートのポンパレをはじめとする競合サービスが次々と立ち上がり、クーポンを提供してくれる店舗への営業力、ユーザーを集める広告の資金勝負に入りつつありました。そこで20名ほどしかいないキラメックスは別の形にシフトしたのですが、それもなかなかうまくいかずに2013年にKAUPONを事業譲渡することになりました。

プログラミング教育事業を選んだ理由は、村田さんがもともとエンジニアなので講師として教えられるし、オフィスのスペースが空いていたのでそこを教室にできるということで、開始しました。最初は社内のエンジニアがカリキュラムを制作、村田さんが講師として教えていましたね。そのモデルが軌道に乗ってきたら、講師や講座の種類を増やして、1年以上オフラインの教室として運営していました。

当時のプログラミング教室の様子。


◆インターネット企業であることのこだわり。

ーー今は完全にオンラインのプログラミングスクールです。どんな判断があったんですか?

伏田:元々キラメックスは、「埋もれているいいものを、インターネットの力で世の中に発信していく」という想いにもあるようにインターネット企業なので、もう一度インターネットサービスを創ることはみんなの目標でした。

その上で、プログラミング教室をずっと開催していたので課題も見えていたんです。教室では、学校の授業のように講師が前に出て説明し、その内容を受講生が一斉に学習するという流れだったのですが、理解度も躓くポイントも一人ひとり違います。もっと、一人ひとりのレベルにあった学習効率の高い方法はないかと模索しているときに、わからないところだけを質問するのがいいのではないかと話になりました。

テスト的に、オンラインでカリキュラムを見られるようにし、わからないところだけその場にいる講師に質問ができるるようにしてみました。すると、学習時間は約半分に短縮され、アンケートの満足度も高くなったんです。それから、いろいろ改善を加えて今のTechAcademyの学習モデルに至っています。

ーー学習の効率化から生まれたスタイルだったんですね。事業のピボットなど、これまでいろんな経験があったと思うんですけど、仕事をしていて嬉しかったことはどんなことですか?

伏田:「さぁ、インターネットサービスに舵を切ろう!」と、今のTechAcademyのかたちで募集を始めてみたんです。そうしたら、想定以上の申し込みがきて、「これはいける!」とみんなで確信できた瞬間は、めちゃくちゃ嬉しかったですね。

他には、TechAcademyの受講生が自分が作ったオリジナルのサービスを発表するイベント「DemoDay」の第1回ですね。受講生はオンラインで学習していて実際に会ったこともなかったので、正直不安もあったのですが、箱を開けるとたくさんの人にご来場いただき、受講生の皆さんは実際に完成させたサービスを堂々と発表していました。僕達がサービスとして提供したものが、こうやって形になっているところを実際に見ることができ、とても嬉しかったですね。

第一回DemoDayの様子。


◆思いがけぬタイミングで仲間の退職。一時はメンバー4人に。

ーー逆に大変だったことはどんなことですか?

伏田:やっぱり、人が辞めたときですね。プログラミング教室を開始した当初、Facebookのイベントページだけで募集していたんですけど、かたちになってきたのでWebサイトを立ち上げたんですけど、「さぁ、これからだ」というタイミングで数名のメンバーがほぼ同時に退職してしまって。今まで一緒にやっていたメンバーが辞めてしまったのでショックでしたね。

当時の取締役の3人、村田さん(CEO)、金さん(COO)、浅利さん(当時CFO・現財務経理部長)、それと僕だけになって。あとは、業務委託やアルバイトの方のみとなりました。

ーー少ないですね...!その体制はどれぐらい続いたのでしょうか?

伏田:1年近くそういう状態でしたね。なので、当時はマーケティングだけではなく、運営関連も全部やっていましたね。講師探し、講師との打ち合わせ、講座の当日は最初と最後に前に立って挨拶をして、あとは、メールでの問い合わせ対応とかもですね。



◆4人からの再スタート。大変でも、辞めたいとは思わなかった。

ーー大変な経験があったからこそ、大事にしていることはありますか?

伏田:振り返ると、ビジョンは大事だなと思います。というのも、退職したメンバーは優秀な方々でしたし、今は別の場所で活躍されています。ただ、クーポン事業がやりたくてジョインしていたので、それが「全く別の事業になりました」なると、辞めたくなるのは当然ですね。なので、「何をやっているか」ではなく、「何でやってるか」というビジョンが伝わっているかは重要だと実感しました。

ーー伏田さんは、辞めたいと思わなかったのでしょうか...?

伏田:なかったですね。いろいろ大変ではありましたけど、当時、僕のなかでキラメックスには「ビジョン」「需要」「チーム」の3つがあったので、辞めようとは思いませんでした。

「ビジョン」は、「埋もれているいいものをインターネットを使って外に出したい」というものがキラメックスにはありました。クーポン事業からプログラミング教室の事業になったときも、村田さんのなかでそこはブレていなくて、僕自身は違和感を感じなかったですね。

「需要」は、当時プログラミング教室をFacebookのイベントページだけで募集していたんですけど、参加者が集まっていたので、プログラミング教育は需要があると実感していました。僕自身で広告も運用して手応えを感じていたので、この事業はいけるなと思ってました。

「チーム」は、当時4人になってしまいましたが、プロデューサー・エンジニア・デザイナーができるサービスづくりのプロの村田さんがいて、石でも何でも売っちゃうんじゃないか?と思える営業のプロの金さんがいて、会計・税務・労務まで何でもできるバックオフィスのプロの浅利さんがいて。あとは、僕がちゃんとユーザーを集められれば、正直どんな事業をやっても上手くいくと信じてましたね。

なので、辞める理由はなかったんです。


◆変化に柔軟な人が集まった会社。

ーービジョンと同じくらい、カルチャーを入社する側も採用する側も重要視すると思うんですけど、伏田さんが思うキラメックスのカルチャーやキラメックスっぽいなってどんなものでしょうか?

伏田: これはうちだけじゃなく親会社のユナイテッド(※)も含めてなんですけれど、「変化に柔軟である」というところかなと思いますね。

キラメックスで言うと、クーポン事業からプログラミング教育事業に大幅に変わっています。軸足さえも変わっているので、ピボットどころじゃない笑。ビジョンは変わらないけど、事業は大きく変わっています。ユナイテッドも、これまで企業の合併やM&Aを繰り返していて、また新規事業もどんどん生まれていますよね。そういう企業同士でのM&Aだったし、またそういったことを経験してきたメンバーがキラメックスにジョインしてくれたので、そこはフィットしてたと思います。

それをキラメックスっぽさと言っていいのかわからないんですけど、変化に柔軟な人が多いからこそ、大小含めていろんなことに挑戦していけていますね。(※2016年2月、ユナイテッド株式会社からのM&Aで完全子会社化しています)


◆人生の目標達成の選択肢のひとつに、プログラミングがある世の中に。

ーー今後、TechAcademyをどのようにしていきたいですか?

伏田:よりたくさんの人に学習機会を提供していきたいですね。まだまだプログラミングが必要だと思ってる人って世の中の一部だけだと思うんですけど、自分の夢を叶える手段のひとつのとしてプログラミングがあるというところは知ってほしいですね。それを知っていただくための活動は必要だと思っています。

例えば、在宅ワークをしたい方が、プログラミングスキルを身につけることで仕事の幅が広がるといったことは、まだまだ伝わっていないと思うんですよね。そういうことを発信していき、プログラミングが人生の選択肢のひとつになればいいなと。

そのために、TechAcademyのコースをさらに増やしていく必要があると思っています。一人ひとりの目的に合ったコースが選択できるようにしていきたいですね。これは一例ですが、IoT、AI、VRなどの新しい技術やサービスが盛り上がってきていますし、そういう領域に挑戦したいという方も増えてくると思います。僕らはオンラインで展開しているからこそコースを増やしていきやすいというのもあるので、積極的に挑戦していきたいですね。


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