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「考える力」と「ガツガツした営業力」、どちらも鍛えたかった僕が鎌倉新書を選んだ理由【19卒インタビュー】

みなさんこんにちは、人事部インターン生の舘野です。
今回は、新卒で鎌倉新書に入社した社員のインタビュー第1回。
新卒1年目から営業職として活躍する、木村多聞へのインタビューの様子をお届けします!

プロフィール
ライフエンディング事業2部 ビジネスコンサルティンググループ所属
青森県青森市出身。早稲田大学 社会科学部卒。
趣味は、スポーツ。休みの日はスポーツ観戦したり、友達の草野球チームに飛び入り参加したり。
現在、9名のグループの中でたった1人の新卒として活躍中。

\30秒でわかる!インタビューのポイント/
✔ 新卒からどんどん仕事を任せてもらえる環境が魅力
✔ フラットな関係だから、やりたいこと・改善したほうがいいことを提案しやすい
✔ 伸びていて変化が激しい業界だから、できないことにたくさん出会える

鎌倉新書のバランスの良さが入社の決め手だった

ーーさっそくですが、木村さんはどんな軸で就職活動をしていましたか?

軸は人数が少ない少数精鋭のところ業界が伸びているところの2つでした。あとは、直感ですね。

人数が少ないところが良かったのは、なるべく優秀な人の近くでいろいろと学びたいなと思っていたからです。それから、自分の成果が会社の成果につながっていることがちゃんと見えるところで働きたいなと思っていました。

業界の方は、伸びてる業界のほうが変化が激しいので、そのほうが自分としても成長できるし、面白いと感じるかなと思ったというのが理由ですね。

実際に働いてみて、鎌倉新書は2つの軸をしっかり満たしていることを実感しています。


ーー最終的に鎌倉新書に決めた理由は何だったのでしょうか?

鎌倉新書のバランスの良さが決め手でした。

人数が少なくて業界が伸びている会社って本当にたくさんあるんですよね(笑)その中でも鎌倉新書は、最初ちょっとフワフワというか、IT系の賢い人たちが集まって頭を使って進めているというような印象があったんです。でも、面接したり、いろんな社員さんにお会いする中で、営業力のあるガツガツしている人もいるということに気づいて。

最初は、フワフワした印象だったけど、実はガツガツしている部分もあるんだっていう、そのギャップというか、バランスが魅力でした。鎌倉新書ならロジカルに戦略を立てる力と、熱量高く提案する営業力のどちらも伸ばせると思ったんです。

入社してから気づいたのですが、供養業界というのはまだまだ昔ながらの業界でもあるので、ロジカルに説得する賢さだけでは伝わらず、ガツガツと熱量高く提案することも必要なんです。鎌倉新書は、webの戦略も大事だけど、実際に提案する営業力も重要な会社だと思います。

時間が経つのがあっという間!新卒でもどんどん任せてもらえる環境がある


ーー所属しているグループの中で新入社員は1人ですが、働く環境はどうですか?

配属されてから、周りは全員仕事ができる先輩ばかりなので、「自分もちゃんとしなきゃ」「結果を出していかなきゃ」と、毎日感じています。ただ、嫌なプレッシャーがあるわけではなくて、新卒でも任せてもらえる、どんどん結果出せるように後押ししてくれるような感じです。

ーー鎌倉新書で働いていて、一番魅力に感じるのはどんなところですか?

1つは、風通しが良いところです。気になることがあっても、「どうせ言っても無駄だしな」と思って言えない…なんてことは全くありません。1年目でも先輩に対して気になることはどんどん聞ける。そんな環境が魅力だと思います。

もう1つは、「やりたいって言い続ければ、やらせてくれる」文化があるところです。やりたいこと、改善した方がいいことなど口に出して伝えてみると、どんどん話が進みます。これは、私が就活中に社員面談をしたときにも何度も聞いたことで、今それを実感しています。

新卒研修では目標を160%達成できた!それは自分が納得できる目標を持てたから


ーー木村さんは、新卒研修でかなり良い結果を残していましたよね。研修内容について教えてください。

研修では「いいお墓」の部署で、お墓を購入したいと考えているお客様に対して電話でヒアリングをしました。お墓っていきなり買うことはないので、資料請求をしたり、霊園の見学に行ったりするんですね。資料請求をしたけれども見学には行っていないお客様に対して、「見学に行きませんか?」と後追いで電話をかけるようなことをしていました。私は結果として、目標を160%達成できました。


ーー研修で結果を残せた理由について教えてください。

目標の倍をやり切ることを自分の目標において取り組んだことが理由だと思います。

私は野球を長く続けていたのですが、野球は結果を求められるスポーツで、「与えられた目標は達成して当たり前」「期待を超えよう」という意識を常に持っていました。だから、研修でも目標の倍の数字を達成しようと考えていました。

私は自分が納得しないと嫌なタイプで、人から与えられた数字ではなくて、自分が納得できる目標を持つようにしていたんです。結局、倍の目標は達成できなかったのですが、その中で「どうしたらもっと結果が出せるんだろう」、「どうしたら改善できるんだろう」って考える力が身につきました。

ただのモノ売りではなくて、自分にしかできないことを増やしていきたい

ーー現在はどんなお仕事をされているんでしょうか?

「いい葬儀」(https://www.e-sogi.com/)という全国の葬儀社さんとユーザーさんをインターネットでつなぐサービスを運営している部署で、アカウントマネージャーをしています。アカウントマネージャーとは、鎌倉新書と提携し「いい葬儀」に掲載されている葬儀社さんと、より集客につながるような広告や販促の提案を行う仕事です。

葬儀社さんが抱える課題は、それぞれ違っているので、提案するうち手も一様ではありません。何を提案するかを考えるのは大変ですが、葬儀社さんの課題を解決できたときにはやりがいを感じます。


ーー仕事をする中で、鎌倉新書の理念を感じる瞬間はありますか?

私自身が直接お客様と関わる機会はないのですが、葬儀社さんとしっかり信頼関係を作り、鎌倉新書のナレッジを使って集客や接客の課題を解決することが、まわりまわってお客様の「ありがとう」につながっていくのかなと考えています。

※鎌倉新書の理念「私たちは、人と人とのつながりに『ありがとう』を感じる場面のお手伝いをすることで、豊かな社会づくりに貢献します。」


ーー働く上で、木村さんが大切にしていることは何ですか?

自分でしかできないことを増やしていくことを大切にしたいなと思っています。

鎌倉新書は、供養の業界ではかなりネームバリューがあって、この業界の人なら大体知ってくれています。営業をするときも「あ、鎌倉新書さんね」と分かってくれるのでやりやすいんです。

でもそれに頼ってばかりいると、私自身の能力が身につかないなと思うところがあって。

例えば新規提携にしても、なんでそこまでやらなきゃいけないのかとか、提携している葬儀社さんのためにもっとできることは何かとか、自分の頭で考えたり、先輩と話し合ったりするようにしていて、ただの物売りじゃなくて、より深く「サービスをどう提供するのか」というところまで考えて、営業することを大切にしています。私自身が葬儀社さんのことを深く考えて営業するというのが、「自分にしかできないこと」につながると思うんです。


ーー会社のブランドに頼らない営業力をつけたい!と考えている学生も多いですよね。そういった視点からみると、鎌倉新書はどんな環境なのでしょうか?

鎌倉新書は、有名でブランド力のある大企業と、ベンチャー企業の間にあると思っています。 本当に大企業だと、ブランドもサービスも信頼があったりすると思うんですけど、鎌倉新書の場合は会社名は知られていても、サービス自体はまだまだ新しいので、分かってもらえないこともあります。従来のやり方や慣習が強く残る業界なので、なかなかネットが活用されていない部分もあって…。「インターネットを活用して集客をしましょう!」と伝えても、なかなか理解されなかったりします。

「鎌倉新書」というブランドはあるけれど、実際にインターネットのサービスを提案するのは難しいという感じです。スタートアップのように「誰だお前は」みたいなところからスタートするわけではないんですけど、それとは違った難しさや面白さがあると思います。

サービスを作るところから売るまでを全部できるようになりたい

ーー今後の目標について教えてください。

まずは、自分に与えられている予算を達成することです。じゃないと、自分がプラスアルファで何かをするとかのレベルじゃないので、まずは目標を達成するっていうところですね。

それから、与えられた目標が達成できるのであれば、研修のときのように、自分なりに「こうしたいな」とか「こうしなきゃだめだよな」みたいなプラスアルファの目標を立てて、どんどん結果を出していけたらいいなと思っています。

今は営業をやっているんですけど、サービスも作ってみたいですし、集客に回れるなら集客もしたいです。集客というのは、「いい葬儀」というサイトを実際に見に来てくれるユーザーさんを増やすということで、具体的にはマーケティングとwebディレクターの仕事になります。

一番は自分でサービスを作って、売りに行って、より多くの「ありがとう」を生み出すっていうところを全部やってみたいなと思っています。鎌倉新書であれば、そういうチャンスもある思います。

編集後記
まだ配属されて、3ヵ月ながら、大きな予算(目標)を与えられ、全力で働いていることが伝わってきました。それだけでなく、自分自身の考えをしっかり持ち、プラスアルファを追求する姿勢がとても素敵でした!
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