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What we do

定期練習会での集合写真。知的障がい者は手をつなぐ、声掛けなどでサポート。身体障がい者は足こぎ車いすでサポートしています。
自閉症を理解する講習会では講演の後、ワークショップも行いました。障がい者の家族と支援者だけでなく、学校関係者の参加もあり、活発に意見交換ができました。
わたしたちぽっかぽかランナーズは、伴走で障がい者ランナーをサポートする活動をしています。 拠点は兵庫県宝塚市。あらゆる障がい者ランナーに伴走ランナーをマッチングし、いろいろなマラソン大会へ出場のサポートをしています。知的障がい者ランナーには声掛け、手をつなぐなどのサポートを。身体障がい者ランナーには足こぎ車いすを使用してのサポートを。 今後は、精神障がい者ランナー、視覚障がい者ランナーのサポートもしていきたいと思っています。

Why we do

伴走ランナーと走っている知的障がいのあるりくくん。静かに待つ、一緒に行動するなどルールを守ることも出来るようになってきました。
伴走ランナーと走っている知的障がいのあるこうじくん。宝塚ハーフマラソンのファミリー3キロを1位で完走しました。
わたしたちが目指すのは、共存共生の社会。 障がいのある方も無い方も、同じ土俵で楽しめるマラソン大会。そこで好成績が得られれば、障がいのある本人はもちろん、ご家族にとっても「自信」となります。その自信は、社会参加への積極性をも促すことになると考えます。 実際にマラソン大会で、障がい者ランナーと伴走ランナーが一緒に走る姿を見た方から、たくさんの応援をいただいています。これまで、障がい者と関わることのなかった伴走ランナーは、障がい者ランナーの成長を楽しみにするようになりました。 伴走ランナーのスペシャリストを育て、この活動を広めていきたいと思っています。

How we do

身体障がい者ランナーのつーさんは伴走犬クレアと自分の足でこいでランニングです。
一緒に買い物しながら、交流を深めてもらっています。走る以外の話もできたり、それぞれの個性を理解する場になっています。
活動は、おもに毎月第1日曜日の9時半から。宝塚市総合福祉センターで受付したあと、10時~12時の間、河川敷に移動して練習会を行っています。 練習会では100キロマラソン世界1位の宮里康和氏が代表を努める(株)ラブパラオより、コーチも参加。障がい者ランナーだけでなく、伴走ランナーもランニングフォームのチェックや身体のメンテナンスを行ってもいます。 練習後は交流の場として、一緒にスーパーへお弁当の買い物。福祉センターに戻って、保護者も一緒に反省会、問題点の解決に向けて話し合っています。 そして、日々の練習会を積み重ねる中で、いろいろな伴走ランナーと障がい者ランナーをマッチングし、大会へはベストマッチングで参加。これら一連の活動がわたしたちの取り組みです。 障がい者ランナーの家族も一緒に参加してもらい、常に相談しやすい環境づくりに努めています。 その他、あらゆる障がいを理解するための講習会を開催するなど、メンバーの育成にも力を入れています。 楽しく走って、いい汗をかいて、マッチングした障がい者ランナーの成長を見ることがわたしたちの楽しみであり、やりがいです。

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