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【内定者紹介①】複数の内定企業から、成長期のコンサルベンチャーに決めた理由

こんにちは。北川と申します。

今回は紹介するのは、内定者の横地君です。彼がINTLOOPに内定を決めた理由をお伝えできたらと思います。

北川:じゃあ、改めてよろしくお願いします。

横地:よろしくお願いします。

北川:横地君って、うちに内定承諾をしたのっていつなんだっけ?

横地:確か、4月の1週目あたりでしたね。4年生が始まると同時に内定者インターンをしたかったので、3年生のうちには、どこに内定承諾をするか意思決定をしたいと思っていました。けど、やっぱり迷ってしまって、、、他の内定もらった企業様にもお願いして少し伸ばして、最終的にINTLOOPに決めました。

北川:そんな背景があったんだね。

新卒としてベストなフェーズ

北川:INTLOOPに興味を持ってくれたの理由はなんだったの?

横地:これは他の内定をもらった企業にもあてはまるのですが、新卒制度が導入されて間も無く、事業もこれから成長期を迎えるというフェーズが、新卒として入るベストなタイミングだと思ったからです。

僕は就活時に、社員数が10人未満のスタートアップ、事業がキャズムを迎えるようなフェーズのベンチャー、メガベンチャー(人によっては大手と言われる)全ての長期インターンを経験しました。そこで思ったことは、スタートアップですと、属人的にステークホルダーを作り、指示がなくても自分自身でビジネスを完結できるスキルが求められ、逆に大きい企業になると意思決定から実際に動くのに時間がかかるということです。

僕はまだ将来のことはフワッとしていますが、いずれにしても自分自身の市場価値を高め、何か起業であったり、スタートアップに参画できるようなファイナンスリテラシーやドキュメンテーションスキルを始めとした、様々な知識や経験を積んでおきたいという思いがあります。そのためには、これから大きくなっていく企業で、いわば「模擬経営体験」ができたり、マネージメントのスキルがつくような企業に入るのがいいのではないかという自分の中の仮説です。

北川:なるほど、「会社に入る」ではなく「会社を一緒に作っていく」ということがしたかったわけだね。

横地:おっしゃる通りです。別に大きい企業が嫌いというわけではありませんが、もう新卒の採用予定人数が3桁を越してしまうようなベンチャーになると、同じフロアに社長がおらず、自然と経営層との距離が遠くなってしまい、情報が二次情報だけになってしまったりと「会社を作っていく」という感覚は薄くなってしまうと思ったんです。

だったら、その3桁の採用戦略を立てる4年前の15人ほどのタイミングで入社をし、100の採用戦略の意思決定を担う側に回れたらいいな、という非常にわがままな理由です(笑)

▲在学時に企画・運営した就活イベントの集合写真

「正解の業界」ではなく「正解の業界にしていく」

北川:ということは、コンサルタントに興味があるからという理由ではなかったんだね。

横地:正直に言うとそうですね(笑)というより、働いていないのになぜ好きな業界や職種がわかるの?とずっと思っていました。

サッカーを今までやったこともない人が、「俺ってゴールキーパーに向いてるかも、ボランチには向いていない」などと決めていたとしても、その仮説にロジックはない。僕はずっと、市場のアウトサイダーである就活生が、業界や業種選びをするということが不思議でした。

そして色々考えた末に出た答えとしては、仮にどの業界、職種に就いたとしても全力で働くということであり、言い換えると「正解の業界、業種に入る」ではなく、「入った業界、業種を正解にしていく」ということでした。どの業界/業種でも、「あの時あの選択をしてよかったな」と言えるようにしたいと思っています。

先ほどのサッカーの例えに強引に当てはめると、まずはリフティングやランニングでの基礎体力といった汎用性のあるトレーニングをしっかりとこなし、トランアンドエラーを重ねて自分に最適なポジションで結果を出せるようにしたいとう感じです。

北川:なるほど。

横地:とは言えども何一つとして考えていなかったわけではなく、時代が時代であるので「ITに関わった何か」という、非常にざっくりとした希望業界はありました。しかし、四季報などを使って綿密に調べてはいませんでしたし、やはり見るポイントは「フェーズ」や「人」でしたね。

北川:じゃあ、早くコンサルを正解にできるようにしないとだね。

横地:はい。厳しい道のりであるのは覚悟の上でINTLOOPを選びました。今後のコミットメントによって、INTLOOPを選んでよかった!と誇りを持って言い、後付けで第一志望だと言いたいと思っています。

多彩な経験を積んだ社員と、約7000人のフリーランスのコンサルタントと共に仕事

北川:さっき「フェーズ」と「人」って言ってたと思うんだけど、「人」について教えてもらってもいい?

横地:はい。これもINTLOOPに決めた理由に関わる話なんですけど、他の内定もらった企業と比べて、INTLOOPの社員さんの前職や、今までの経験が非常に豊富であると感じたんです。友達にINTLOOPの主要メンバーのページを見せると、「ここ、本当にベンチャーなの?メンバーの重厚感がすごいね、、、」と言われるレベルです笑

加えて、実はこれは恥ずかしながら内定者インターンをしてから詳しく知ったのですが、約7000人のフリーランスコンサルタントの方とも一緒に仕事をしているということも魅力だと感じています。もちろん最初は付いていくのが大変だとは思いますが、新卒としては申し分のない環境であると、強く思いました。

▲社内MTGの様子

北川:「大人なベンチャー」という言い方をしているのは、そういう理由があるからね(笑)けどさ、若くてアットホームな雰囲気の環境とかの方がいいとか思わなかったの?

横地:どちらかというと、僕は真逆でした。若くて、みんな手を繋いで仲良く!という環境は結構気後れしちゃうというか、、、、

もちろん全ての平均年齢が若い企業がそうだというわけではありませんが、面接の時点で事業内容よりも先に「アットホーム」「風通しのいい」「社員のメンバーは家族だ!」というような過剰な仲良しアピールをする企業よりかは、いい意味で落ち着いていてる環境の方が合っているのではないかと思っています。

こればかりはシンプルに好き嫌いの問題であり、身も蓋もない話になってしまいますが、最後の決め手は直感でもありました。

僕はINTLOOPの方が合っているかな、となんとなく思ったんですよね。こちらも先ほどの「正解にしていく」という話と重なりますが、結局どの環境だとしても最初の第一印象より過ごした年月の方が大切であると思っています。

北川:なるほどね。でも勘違いしないで欲しいのは、INTLOOPは部活もあったり、間違いなく社員同士は仲が良いからね(笑)けど横地君の言った通りで、過剰に仲良しアピールをするよりも、事業や仕事内容で興味を持ってもらえるようにはしたいね。

今回は色々な話をありがとうございました!

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